韓国のダブルスタンダードな感染症対策…ソウル市三一節に厳しい規制で文政権への忖度!【世界情勢】

韓国のダブルスタンダードな感染症対策…ソウル市三一節に厳しい規制で文政権への忖度!【世界情勢】
左派の行事三一節集会を見越してソウル市が集会に対して、9人以下の集会も取り締まる予定です。しかし左派のイベントに対しては規制は行われておらず、規制は恣意的なものとなっています。極左と極右も反日と言う目的は共通ですが、それなのにいがみ合う国もなかなかないでしょう。■チャプター00:00 オープニング 00:59 朝...

『ダブルスタンダードな感染症対策ソウル市規制で文政権忖度』

左派の行事三一節集会を見越してソウル市が集会に対して、9人以下の集会も取り締まる予定です。
しかし左派のイベントに対しては規制は行われておらず、規制は恣意的なものとなっています。
極左と極右も反日と言う目的は共通ですが、それなのにいがみ合う国もなかなかないでしょう。

三一節「9人以下の集会」も阻止するという警察・ソウル市、また「防疫二重規範」

警察とソウル市が三一独立運動記念日である3月1日の「三一節集会」に厳正に対応するとの方針を明らかにした。
さらに、現在の首都圏防疫指針上、許容されている「9人以下の集会」についても、「防疫上の懸念がある場合は禁止する」としている。
今月19日にソウル広場で行われた、故・ペク・キワン統一問題研究所所長の告別式に1000人集まったことを事実上放置した警察とソウル市は、行事の主体の性格・傾向によって「防疫のダブルスタンダード」を適用していると指摘されている。
ソウル市のキム・ヒョク総務課長は23日、「ソウル警察庁と随時連絡を取り合い、三一節集会の動向を把握している」「現在の新型感染症ウイルスの状況が厳しいことを十分に認識し、違法集会による感染拡大を防ぐため、あらゆる措置を尽くしたい」「集会の形態と規模、連帯の可能性など、集会開催動向が具体化し次第、厳正に対応する」と強調した。
ソウル警察庁関係者も同日、「感染病法違反が発生しないよう、ソウル市と協議し、新型感染症拡大の恐れがある集会は禁止する予定だ」と述べた。
警察は三一節集会まで1週間となった21日までに、ソウル地域で届け出があった10団体の集会95件を禁止したと発表した。
ソウル市が指定した「集会禁止区域」か、または「10人以上」で届け出たというのが理由だ。
23日現在、ソウル市は鍾路(チョンノ)区・中(チュン)区など市中心部一帯を集会禁止区域に設定、2人以上の集会を阻止している。
そのほかの地域でも10人以上の集会は違法だ。

これに加えて、警察では、9人以下の集会であっても新型感染症拡大の懸念がある場合はすべて禁止することにした。
集会当日に、届け出の人員数とは異なり大勢の人々が集まるように広告したり、特定地域に同じ目的を持つ団体が「9人以下」の人数で10メートルなど狭い間隔を置いて届け出たりするなどの行為を阻むということだ。
ソウル警察庁関係者は「現在、ソウル・永登浦(ヨンドゥン)一帯の地下鉄駅を中心に、同じ団体の集会届が人数を分けた状態で多数出されているが、この一帯での集会を禁止できるよう、ソウル市と協議する予定だ」と述べた。
ソウル市と警察の強硬な動きに、「先週のペク・キワン氏の告別式の時とは雰囲気があまりにも違うのではないか」との批判がある。
ソウル市・警察はペク・キワン氏の告別式に少なくとも数百人が集まることを知りながら、事前に制止したり現場で解散させたりするなどの措置を取らなかった。
告別式当日の19日午前0時時点で新型感染症の新規一日感染者は533人だった。
その後、同感染者は300人台に減少し、23日午前0時時点では330人だ。
三一節に「9人以下」の集会を計画しているイ・ヒボム自由連帯代表は「親政府系集会や告別式は取り締まりが緩く、その後は厳正に対応するなどして、反政府集会を完全に阻止している」「このように異なる防疫基準を適用しているのに、誰が従うだろうか」と語った。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが記事によるとソウル市とソウル警察が三一節の集会に対し、9人以下の集会でも場合によっては取り締まれるようにするとありますが、感染症対策にかこつけた言論弾圧と反発の声が上がっています。
ソウル市のキム総務課長は「集会による感染拡大を防ぐ必要がある」と語っており、懸念されている感染第四波の発生をなんとしてでも阻止する意気込みを見せています。
しかし、以前にも述べたペク所長の告別式では、1000人近く集まってもスルーされるなど、ダブルスタンダードもいいところです。
どちらの言い分も納得できる理由はあるのですが、どちらもツッコミどころがあるという、韓国の混沌とした状態が伺えますね。


では、ソウル市の恣意的な規制に焦点をあててこの件を見てみると、ソウル市は開かれる集会によって圧力の掛け方を変えており、それは文政権が目の敵にしている極右団体が集会を予定しているからだと言えます。
極右団体と左派である文政権の相性が悪いことは容易に想像が出来ますが、ここまで露骨な言論弾圧を行なえる背景には、昨年の光復節の際に極右団体はクラスターを発生させており、感染症が韓国中に広まる遠因を作ったことが、弾圧の大義名分となっているようです。
この状況は、文政権の痛いところを突く極右団体を排除出来て、なおかつ感染症の拡大を防げ、一石二鳥と考えているのは間違いないでしょう。
まあ、極右団体も、昨年の新型感染症に対する緊張が最高潮に高まっていた時ですら、文大統領退陣デモを行ったりするなど、なりふり構わない姿勢を見せていたので、案外「クラスターが発生したら対策不備という事で文大統領の支持率を下げることが出来る」などと本末転倒なことを考えているのかもしれません。


さて、話題に上がっている三一節ですが、反日をする機会とあって、例年通り左派右派を問わず盛り上がっています。
というのも三一節は以前にも述べた竹島の日以上に韓国のナショナリズムを煽るものとなっており、大統領が反日演説を行うことが恒例となっているのです。
実際に昨年の演説では「過去を直視してこそ傷を克服することで未来へと進むことができ、歴史を鏡として互いに手をつなぐことが東アジアの平和と繁栄への道です」などと自分達の事を棚に上げた演説を行っていました。
歴史を歪曲して外交問題をこじれさせておき、どの口が言っているのでしょうか。
現在、文大統領は日本への擦り寄りを目指しつつも、ワクチン接種の問題などで支持率を低下させた場合は、反日カードを切って世論を調整するというこれまで通りの流れもやめていないようです。
なので三一節の演説は今後の大きな指針となりうるのですが、米国にまで仲裁を申し出たこの状況で、内容がどのようなものになるのかには注目が集まっています。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…この動きに韓国国内では「反日集会なら無条件でOKなのではなかったのですか?それに反対する者は親日派呼ばわりしてバッシングするのが恒例でしょ?」「水曜集会は認めているのに、反政府集会は防疫守則違反で阻止する、都合良過ぎませんか?」などソウル市のダブルスタンダードを批判する声が上がっています。
ソウル市は普段とやってることが矛盾していますが、そのくらい、文大統領退陣デモが活性化することを恐れないといけない状態なのでしょうか?また「極右とか言ってますが、保守派で憲法を尊重する人たちです」など、保守層からの書き込みも多く上がっています。
保守層は一日でも早く文政権を崩壊させることが至上命題と考えていますが、それが行き過ぎて何につけても反文政権となっているきらいがあり、今回のデモで感染しても「文大統領の防疫政策が原因」などと言いかねません。
右派左派共に、韓国では感染症は政治の道具になっているようですね。
これでは新たな感染爆発がいつ起こっても仕方なさそうです。

ポッチ―
ポッチ―

集会が強行されたとしても、中止させられたとしても、根本的な防疫は二の次となってそうですね。

続きは動画で…

友だち追加

よろしければ、友だち登録お願いします^^
メッセージ頂けると、個別に対応いたします。
また、後に HotchPotch 運営から有益な情報も配信する予定です!

こちらから↓↓↓ HotchPotch LINEにご登録下さい。
https://line.me/R/ti/p/%40750kpvey

ID検索の場合はこちら▼
@750kpvey(@もお忘れなく)

※LINEのアプリをインストールされていないのなら、
iPhoneならAppleStore、Androidなら、google play storeで
「LINE」と検索して、インストールしてください。

インストール後に、上記のURLをから、友達追加をして下さい。

#世界経済#韓国経済【教えて経済HP】ニュース
スポンサーリンク
Hotch Potch
タイトルとURLをコピーしました