韓国のLGがなりすまし?、市場1位をソニーに明け渡すも何故か得意げになってしまう…もはやあれは韓国製【世界情勢】

韓国のLGがなりすまし?、市場1位をソニーに明け渡すも何故か得意げになってしまう…もはやあれは韓国製【世界情勢】
北米プレミアムテレビ市場における消費者の評価でソニーが1位を獲得しました。 サムスン電子とLG電子は追い抜かれてしまった訳ですが、 なぜか韓国のマスコミは、この結果に対して誇らしげに胸を張っています。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:56 マネートゥデイより 米国で日本のソニーテレビ売って行こう.....

『市場1位をソニーに明け渡すも何故か得意げなLG電子』

北米プレミアムテレビ市場における消費者の評価でソニーが1位を獲得しました。
サムスン電子とLG電子は追い抜かれてしまった訳ですが、なぜか韓国のマスコミは、この結果に対して誇らしげに胸を張っています。

米国で日本のソニーテレビ売って行こう… LGが背後から笑う理由

日本のソニーが北米プレミアムテレビ市場でサムスン電子とLG電子を追い抜き、消費者評価で1位になった。
ソニーのOLED(有機発光ダイオード)テレビは、LG電子のOLEDテレビと似ている製品で、両社共にLGディスプレイからパネルの供給を受ける。
ソニーの善戦にLGが不快ではない理由だ。
関連業界によると、米国の有力消費者専門メディア「コンシューマーリポート」が最近公開した60型以上の大型テレビの性能評価で、ソニーのOLEDテレビ2モデルが1位(評点86点)を記録した。
LG電子のOLEDテレビ3製品はそれぞれ1点差、2点差で2位と3位を記録した。
コンシューマーリポートは市中で販売されている製品を直接購買して評価する。
評価項目別点数は公開しないが、今回の評価でOLEDテレビが上位圏を占めた。
全世界でテレビ用大型OLEDパネルを量産するメーカーはLGディスプレイが唯一だ。

LG電子は有機EL(OLED)の元祖というキャッチコピーを掲げ、日本のプレミアムテレビ市場を攻略してきた。
LG電子と同じOLEDテレビ用パネルを使うソニーが北米市場で高い評価を受けたのは、LGディスプレイが供給したCSO(クリスタルサウンドOLED)機能のおかげだという。
CSOはディスプレイ自体から音が出る技術だ。
OLEDパネルが画面はもとより、スピーカーの役割まで果たす。
LGディスプレイは、ソニーだけにCSOパネルを独占供給しているという。
CSOが採用されたモデルは、ソニープレミアムTVのラインナップの中で最上位のモデルだ。
ソニーにプレミアムテレビ性能「王座」の座を明け渡したが、LGの立場ではグローバルOLEDテレビ市場拡大という大枠で肯定的な面もあるという評価だ。
最近、グローバル市場ではプレミアムテレビの主導権を巡り、LGが主導するOLEDテレビとサムスンが率いるQLEDテレビ(クォンタムドット素材をカラーフィルターを活用したテレビ)が激しい競争を繰り広げている。

市場調査会社のオムディアによると、今年第2四半期、全世界のQLEDテレビの販売量が168万5000台、OLEDテレビの販売量が56万8000台と、QLEDテレビがリードしている。
業界では、LGディスプレイがソニーテレビの善戦をきっかけに、大型OLEDパネルの技術力を再び誇示したという評価も出ている。
LGディスプレイは今月初め、「SID(国際情報ディスプレイ学会)2020」で12.3型CSO計器盤を発表した。
今後、CSO適用製品はテレビを超え、自動車の戦場(電子装備)へと拡大する可能性が高い。
業界のある関係者は「中国の小米が世界で初めて披露した透明OLEDテレビにもLGディスプレイパネルが搭載された」とし「CSOや透明OLEDなど最新ディスプレイ技術の大衆化が近付いている」と述べた。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

韓国は高額テレビ市場の評価で日本に負けたが、ディスプレイはLGから供給された物なので、韓国は日本に負けた訳では無い、というのがこの記事の趣旨のようです。
しかし記事では触れていませんが、そもそもLGは日本の特許無しにOLEDを製造する事が出来ません。
OLEDは光の三原色で構成されるのですが、特に青は発光する際に消費するエネルギーが大きく実用レベルでの三原色発光は非常に困難でした。
この問題を解決し、OLEDの実用化に貢献したのが「出光興産株式会社」で、当然、特許もこの会社が持っています。
LGは日本の会社に特許料を支払わないと、OLEDが作れないのです。
また、OLEDを製造する際に必要不可欠な素材に「フッ化ポリイミド」があります。
これは韓国のホワイト国解除により輸出管理が強化された3品目の内の一つですが、韓国では未だに国産化には成功していません。
同様に必要な素材である「フッ化水素」は国産化に成功したと宣言していましたが、ご自慢の国産フッ化水素を使った結果、昨年、LGは大量の不良品を出してしまい、iPhone用の部品で、100万枚を超えるパネルが廃棄処分されました。
使い物にならない低品質のフッ化水素を作って、国産化と言うのは少し無理があります。
こうして見ると、作る技術も、素材も日本製で、LGはただ組み立てているだけに過ぎません。
LGのディスプレイを使ったのだからソニーの高評価はLGの物だ、という韓国の主張は、日本の素材と技術を借りてディスプレイを製造しているLGにとって完全なブーメランです。
もちろん組み立てるだけ、とはいえ効率化にはノウハウが必要ですし、ディスプレイ産業の中でLGディスプレイが上位にいる事は間違いありません。
しかしそのディスプレイ産業自体が、現在非常に厳しい時期を迎えています。
中国からの過剰供給によって、業界全体がほとんど赤字に陥っているのです。
当然業界大手のLGディスプレイも赤字幅が拡大しています。
今年7月に発表した4~6月期の連結決算によると、営業損失は5170億ウォンになってしまいました。
中国は国内生産強化の為に巨額の投資を続けているので、この傾向は今後もますます強まっていくと考えれられています。
こうした厳しい状況の中で、中国と量で競うのではなく、高品質のプレミアムテレビ市場に賭けたいと言うのがLGの思惑なのです。
しかしこうした高額商品の場合、ブランドイメージはとても重要です。
ソニーに軍配が上がった事からもわかるように、LGのイメージ向上にはまだまだ時間が掛かるでしょう。
韓国としてはソニーの高評価に便乗してでもLGを持ち上げたいようですが、赤字続きのLGがそれまで耐えられるのかは大いに疑問です。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

・信じちゃってる人がいる
・誇らしく思う人もいる
・不良品を送り込めの声まである

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「同じディスプレイを使った場合ソニーが売れるという事なんだが…」や「うらを返せばLGのロゴに信用が無いという事だ」といったように流石がにこの記事に対しては否定的な意見も目につきますが、驚いたことに「やっぱりLGが1位じゃないか!」や「LG株が急上昇したのはこのお陰か」といったように、記事の誘導通りにLGの技術力を誇る人や、日本に勝ったと思い込んでいる人も多いようで、意見はかなり分かれています。
これを恥ずかしげもなく誇るには、特許を韓国が持っている必要があると思うのですが。
また、一方では「今がソニーに殺鼠剤を飲ませる時期だ」という不穏な意見もありました。
殺鼠剤は毒ですから、ソニーに不良品でも送り込め、という事なのでしょうか?ライバルを蹴落とす為に、意図的に欠陥のある部品を売りつけるという発想は、自分の評判を落とすだけなので、日本人には出てこないアイデアで面白いですね。
いかにも韓国らしいユニークさですが、そんな事を考えている限り、韓国企業のブランドイメージが向上する日は永遠に来ないでしょう。
ホルホルするのは構いませんが、LGの夢は、夢のままに終わりそうですね。

報道 探
報道 探

同じ部品を使いながら評価で負けるのは、恥ずかしいと思うのですが、逆に誇らしいと考える韓国を、理解するのは中々に難しいようです。

続きは動画で…

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