韓国に米国から警告!?「中国を選んだら凄惨な未来…」在韓米軍撤退など、韓国の孤立を示唆!韓国人「バイデンもトランプも中国は敵なんだ」【世界情勢】

韓国に米国から警告!?「中国を選んだら凄惨な未来…」在韓米軍撤退など、韓国の孤立を示唆!韓国人「バイデンもトランプも中国は敵なんだ」【世界情勢】
トランプ政権の露骨なコリアパッシングや、米国大統領選挙などを経て、 ある意味では中国との関係強化を好き放題進めることのできた文政権ですが、 中国との対立はバイデン氏が当選したとしても変わらないようで、米国から警告がされています。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:57 東亜日報より 「韓国、中国を選ん...

『韓国に米国から警告!?「中国を選んだら凄惨な未来…」』

トランプ政権の露骨なコリアパッシングや、米国大統領選挙などを経て、ある意味では中国との関係強化を好き放題進めることのできた文政権ですが、中国との対立はバイデン氏が当選したとしても変わらないようで、米国から警告がされています。

「韓国、中国を選んだら凄惨な未来…」在韓米軍撤退時、復帰なし」VOA


米国政界が「中国を変数」にする韓国の態度に注視している雰囲気だと、VOAが米国内の韓半島専門家達を引用して伝えた。
VOAは17日、米大統領選挙について言及し「次期政権発足後、ワシントンでは韓米同盟の未来に対する議論が活発だ」と報道した。
ロバート・ガルーチ元米国北核特使は「韓米両国とも同盟を通して利得を得ている」とし「今後もしばらくそうするだろう」と見通した。
ただ「両国が直ちに扱うことで合意した脅威の焦点は、北朝鮮から提起されているが、いつもそうとは限らない」とし「時間が経つにつれて同盟がどのように進化するかは同盟の利害関係によって決まるだろう」と見通した。
韓米同盟の進化をもたらす核心要因は「中国が変数」という意見が圧倒的だとVOAは伝えた。
米次期政権は韓米同盟維持に優先順位を置くものの、「対中けん制戦略」の中で同盟の価値を再確認する作業を行うという指摘だ。
バーウェル・ベル元在韓米軍司令官はVOAに「韓国が自由で独立的な民主主義として残るためには中国の領域下に入らないようにするべきだ」と述べた。
更に、「もし韓国がアメリカとの関係を傷つけて中国との関係を強化すれば、自由で独立的な国としての韓国の未来に悲惨な結果をもたらすだろう」と警告した。

また「こうした理由から米国との同盟を未来にまで強化してこそ自由で民主的な韓国として残ることができる」とし「米国との同盟こそ韓国の最も重要な国家安保利益に符合する」と強調した。
そして「これを推進する負担は誰よりも韓国が負わなければならない」とし「韓米間の異見を解決すべき当事者は米国というより韓国」と述べた。
アンドリュー・ヨ米国カトリック大学教授も「戦略的環境が変わりつつあるため、誰がホワイトハウスに入っても韓国と米国は同盟をただ再強化するのではなく、再補正すべきだろう」と指摘した。
そして「韓国が(米国が主導する軍事安保協力体)クアッドのような新たな戦略的提携に参加しないことは短期的に中国の関心を集められるかもしれないが、時間が経てばやや孤立状態に陥るかもしれない」と述べた。
ブルッキングス研究所のマイケル・オハンロン上級研究員は「米軍が韓国から撤収する場合、絶対に戻らない」とし「したがって(韓国は)慎重に決定しなければならず、おそらく北朝鮮の脅威が少なくとも部分的に緩和された後に選択すべき」と述べた。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、トランプ政権の間は「中国との関係を重視するのであれば韓国は無視する」といったスタンスだった米国ですが、バイデン氏が当選したとしても、「そもそも米韓同盟があるのにも関わらず、米国を裏切り中国に接近することは許さない」といった方向性にシフトチェンジするだけだと言われています。
また、在韓米軍に関しても、高額な駐留費を韓国に求めることで、米国に徹底的に屈するか、米国を拒んで在韓米軍を追い出すか、という極論を見せてきたトランプ大統領とは対照的に「私は大統領として、われわれの軍隊を撤収するという無謀な脅迫で韓国をゆするよりも、東アジアとそれ以上の地域で平和を守るため同盟を強化し、韓国とともに立つだろう」と、バイデン氏は明言するなど、伝統的な軍事同盟の復活させることで、中国へ圧力をかける方法をとる意向を示しています。
文政権はこれまで、トランプ大統領の強気な交渉に苦しむ一方で、「このまま無謀なトランプ政権の勢いに乗って、在韓米軍を撤退させよう」と、トランプ大統領の強引さを大義名分に、米韓同盟軽視の態度を続けてきました。
文政権就任以降、大規模な在韓米軍と韓国軍の軍事演習は一度も行われていませんし、北や中国への反発は厳しく取り締まる一方で、在韓米軍への反対デモは、反日デモ同様野放しという体で、政府が後押ししているようにすら見えます。
在韓米軍が動きを活発化させれば、その都度北は怒りを露わにしてきましたし、THAAD問題などでも分かるように、中国にとっても面白くない存在です。
トランプ大統領という米大統領史上でも過激な人物との対峙を利用することで、在韓米軍撤退が決まれば、中国と北との蜜月関係を深めることが可能になるわけです。
クアッドに対し否定的な見解を述べたり、日米韓防衛相会談をドタキャンしたりと、中国と北への忖度をはばからなくなっていた文政権。
しかし、「在韓米軍が撤収すれば、二度と戻ることはないだろう」と、こうした韓国の米国軽視の振る舞いを、一時的な気の迷いとして受け流すほど米国は甘くないと釘を刺しています。
バイデン氏が当選すると決めつけ、関係をリセットできると思っていた韓国は、レッドチームと徹底して抗戦する米国の姿勢は予想をしていなかったようですね。
外交と同盟は信頼の積み重ねであり、全てが地続きとなっています。
これまで韓国は政権や自国の状況により、特に日本に対して、態度をコロコロと変えてきましたが結束を求めるバイデン氏はこうした調和を乱す文政権の外交政策を、厳しい目で見ているようです。
裏を返せば、米国には忠誠を誓えばすぐに受け入れてもらえる可能性が高いですが、中国を選ぶということは、一時的に中国の関心を買うことができても、長期的に韓国が安定したパートナーの立場を得ることは難しいでしょう。
中国と韓国の間には米韓のような同盟はありませんし、中国の韓国に対する高圧的な態度は、日本人から見ても目に余る物があります。
もはや選択の余地がないといってもいいような状況ですが、これでもやはり文政権は中国を捨てきれないのでしょうか?

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
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国民も道連れの、文政権の綱渡り外交

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それでは、この記事に対する反響なのですが…「文在寅政府を大韓民国として見ないでくれ!」「韓米同盟に致命的なひびが入り始めた」「もし米国との同盟が壊れたら、韓国は北中ロで滅茶苦茶になる」このように、米中の間でコウモリ外交を続けようとし、中国への忖度をはばからない文政権に対し厳しい声が多くなっています。
韓国国内にもかなりの反米勢力がいますが、感染症の影響や、昨今では歴史認識問題もあいまって、中国への嫌悪感が完全に上回っている状況です。
このような中国傾倒の姿勢だと、支持率低下には歯止めがかからなくなると思うのですが、この流れは今に始まった事ではなく、以前から脱中国の声は上がっていました。
文大統領が重視してきた中国と北との関係によって、韓国が得たものは何があるのかを考えると、当たり前の声なのですが、それでも未だに40%近くの支持があるのが不可解ですね。

報道 探
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ここまで言われれば、さすがの文政権もレッドチームへの執着を捨てるでしょうか?

続きは動画で…

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