韓国は完全に中国に傾倒している!米国メディアで韓国が、中国を選択した前提で報られてしまう…韓国人「在韓米軍撤退される?」【世界情勢】

韓国は完全に中国に傾倒している!米国メディアで韓国が、中国を選択した前提で報られてしまう…韓国人「在韓米軍撤退される?」【世界情勢】
米国の専門家は韓国が中国を選択することは孤立への第一歩になると警告しています。 バイデン氏は親中だから問題ないと捉えていますが、そもそも当選が決まったわけでもありません。 そして当のバイデン氏も韓国には大きな選択を突き付ける見通しが高いです。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:52 ニューシスより 「...

『韓国は完全に中国に傾倒!米国メディアが親中を憂慮』

米国の専門家は韓国が中国を選択することは孤立への第一歩になると警告しています。
バイデン氏は親中だから問題ないと捉えていますが、そもそも当選が決まったわけでもありません。
そして当のバイデン氏も韓国には大きな選択を突き付ける見通しが高いです。

「韓国、中国を選んで孤立を招いてはならない…」在韓米軍撤退時、復帰なし」VOA


米国内の韓半島専門家らは米国政界が「中国変数」に対する韓国の態度を注視していると、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が17日報道した。
まず、米政界で韓米同盟の歴史的象徴性と特別さを否定する声は聞きにくいとし、これは徐々に表面化している意見の相違と時々露わになる緊張にもかかわらず、両国が戦略的提携を通じて得る実益が相当だという共感のためだと、VOAは伝えた。
ロバート・ガルーチ元米国北核特使は「韓米両国とも同盟を通じて利得を得ており、今後もしばらくはそうするだろう」と述べた。
ガルーチ元特使の評価は両国同盟を長期的「ウィン・ウィン」構造と見る米朝の見方を反映するとVOAは付け加えた。
ただガルーチ元特使は「両国が直ちに扱うことで合意した脅威の焦点は北朝鮮から提起されるが、いつもそうではない」とし「時間が経つにつれて同盟がどのように進化するかは同盟の利害関係によって決まる」と余地を残した。
ガルーチ元特使が指摘した同盟の進化をもたらす核心要因は、「中国変数」という意見が圧倒的だと、VOAは説明した。
ホワイトハウスの主人が誰であれ、次期政権でも韓米同盟維持に優先順位を置くものの、対中けん制戦略の中で同盟の価値を再確認し、共同対応の方向を再設定する作業が続く見通しだとも述べた。
中国を狙った米政府の新しいアジア戦略に韓国の反応を促す声は強度と表現方式の違いがあるだけで、比較的明確に伝わっているとVOAは伝えた。
韓国が中国の否定的な反応を意識して、即興的で短期的な決断を下したり曖昧な綱渡りをする代わりに、米国が構想するインド太平洋戦略の新たな枠組みに同盟国としてより積極的に参加してほしいという注文だ。

バーウェル・ベル元在韓米軍司令官は「韓国が自由で独立的な民主主義として残るためには中国の領域下に入らないようにしなければならない」としさらに「もし韓国がアメリカとの関係を傷つけて中国との関係を強化すれば、自由で独立的な国としての韓国の未来に悲惨な結果をもたらすだろう」と警告した。
ベル元司令官は「米国と同盟を未来まで強化してこそ、自由で民主的な韓国として残ることができる」とし「米国と同盟こそ、韓国の最も重要な国家安保利益に符合する」と述べた。
続いて「これを推進する負担は誰よりも韓国が負わなければならない。
韓米間の異見を解決すべき当事者は米国というより韓国」と述べた。
ベル元司令官の直説話法と違って、韓国の裁量と選択に重点を置くようなワシントンの韓半島専門家たちも、中国を意識した誤った決定が、韓国の未来に及ぼす否定的な結果を警告することは同じだと、VOAは伝えた。
米国の専門家たちは、「中国変数」に対する見解の相違を縮め、中国の攻撃的な対外政策に備える韓米間の論議が、米次期政府発足後、さらに深刻化しなければならないと強調したと、VOAは伝えた。
スコット・シュナイダー米国外交協会(CFR)先任研究員は「米国と韓国は政府全体と政府対政府の間で主導される努力の一環として、中国政策調整に関して相当程度の対話を交わす必要がある」とし「両国が対話を通じて中国に対する政策調整を最も効果的にできる方法と時点、議題を決めなければならない」と話した。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですがバイデン氏を当選確実と決めつけ、バイデン政権との関係を考慮して、日米との関係再構築に必死な文政権ですが、そういった米国へのご機嫌伺も虚しく、米国からはガッツリと中国寄りだと認識されているようで、米国メディアのVOAでは、そのことを憂慮する報道がされていました。
まあ、韓国としてはトランプ大統領との関係は終わるものと考えている様子なので、「今の」米国からの認識などどうでもよいといったところだと思います。
さて、韓国が完全に見限ったとされるトランプ大統領ですが、18日にはイスラエルのゴラン高原を米国大統領として初めて訪問するなど、このまま簡単に終わる様子もなく、精力的に外交を推し進めています。
メディアはそのことを「駆け込みでのレガシー作り」と批判していますが、中東外交を推し進めていたトランプ大統領が、選挙が落ち着いた段階で、今まで停滞していた外交問題の解決を進めるのは何ら不思議なことでもありません。
まあ、バイデン氏は現在はリードしていますが、不正問題などがどんどん出てきており結果がひっくり返る可能性が高いので、再任を狙ったものであるのは確実でしょう。


そして米韓関係はというと、今年に入ってからずっと停滞していた印象があります。
一向に立場を決めない韓国に、トランプ大統領が大鉈を振るうとしたら、もう米韓同盟破棄しかないという状況にまで来ているのではないでしょうか?ここまで大々的に、バイデン氏の当選を確実視している態度からも、トランプ大統領が再任した後の関係改善も望めるものではありません。
仮にオールドメディアの念願通りに、トランプ大統領が敗北して、バイデン政権が誕生することになったとしても。
今の韓国の不誠実さを鑑みると、最後のけじめとして米韓同盟にとって何かしらの決断を下すといった置き土産をすることも否定できません。


また米韓同盟に関しては、韓国が期待しているバイデン氏になっても決して韓国が描いているような、都合の良い展開にはならないのは確定的です。
文大統領は自身の政治思想の近さと、バイデン氏の国際協調路線を理由に、選挙前からたびたびバイデン氏寄りの態度を取っていました。
しかし、バイデン氏は同盟の強化も共に外交の柱としています。
文大統領はバイデン氏となら米韓同盟を深めることも満更ではないと考えているでしょうが、韓国にとって都合の悪いことに、日米同盟の強化を目指すことは確実だと思います。
確かに自民党は伝統的に共和党と関係が深く、民主党とのパイプがほぼないという事で、日米同盟の強化はないと捉えている人がいるのも分かるのですが、しかしオバマ政権下で外相を務めていた岸田元外相は、バイデン氏とも太いパイプを持っており、菅首相はいざという時は、現在反主流派に甘んじている岸田元外相を要職につけて、日米同盟の強化を行うという選択肢を取ることも出来ます。
自身の意向に合わない人をパージして、ただでさえ少ないパイプを完全に断ち切ってしまった文大統領とは対照的ですね。
このままでは、どちらが大統領になったとしても、文大統領が頭を抱えるのは確実です。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「今の状態は、清末期・朝鮮末期そのものだね、歴史は変わらない」「ムン・ジェイン政権以来、国民は経済・民生・安保などが、様々な不安要素になって非常にストレスを受けている…歴代最悪の政権」など、外交問題を滅茶苦茶にした文大統領を非難する声が上がっています。
外交部長官として、英語が喋れるだけの側近を置き、自分は外交の天才だからすべて自分でやってみると言わんばかりの文大統領ですが、いまや国民から外交の天災とまで揶揄されるほど信頼を失っています。
また「本当に気が抜けてるな、中国も主敵だ!大韓民国は民主主義国家である」「経済的にさらに縛られれば縛られるほど、彼らの手から自由になれない」と、中国への接近を試みる態度を警告する声も上がっています。
韓国国民の多くは米国との関係強化を望んでいるのですが、稀代のポピュリストである文大統領にはその声が届いてい無い様子です。

ポッチ―
ポッチ―

外交チャンネルを一つ一つ丹念に潰した文大統領が、外交戦略を見誤るのは自業自得としか言いようがありません。

続きは動画で…

友だち追加

よろしければ、友だち登録お願いします^^
メッセージ頂けると、個別に対応いたします。
また、後に HotchPotch 運営から有益な情報も配信する予定です!

こちらから↓↓↓ HotchPotch LINEにご登録下さい。
https://line.me/R/ti/p/%40750kpvey

ID検索の場合はこちら▼
@750kpvey(@もお忘れなく)

※LINEのアプリをインストールされていないのなら、
iPhoneならAppleStore、Androidなら、google play storeで
「LINE」と検索して、インストールしてください。

インストール後に、上記のURLをから、友達追加をして下さい。

#世界経済#韓国経済【教えて経済HP】ニュース
スポンサーリンク
Hotch Potch
タイトルとURLをコピーしました