韓国のファイザー製ワクチン確保は0!韓国財政難から先払できず?韓国人「中国製ワクチンへの忖度だ」【世界情勢】

韓国のファイザー製ワクチン確保は0!韓国財政難から先払できず?韓国人「中国製ワクチンへの忖度だ」【世界情勢】
ご自慢の「K-防疫」はどこへやら、新型感染症のワクチン完成が現実化するに従い、 韓国は一気に防疫後進国へと成り下がっているようです。 国民に自粛と監視を強制した文政権ですが、国民の健康と安全にお金は使いたくないようです。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:54 朝鮮日報より ファイザーコロナワクチン、...

『ファイザー製ワクチン確保は0!「中国製ワクチンへの忖度だ」』

ご自慢の「K-防疫」はどこへやら、新型感染症のワクチン完成が現実化するに従い、韓国は一気に防疫後進国へと成り下がっているようです。
国民に自粛と監視を強制した文政権ですが、国民の健康と安全にお金は使いたくないようです。

ファイザーコロナワクチン、日本は1億個買ったが韓国は0個


ファイザー製感染症ワクチン、日本は1億個購入したが韓国はゼロ国内接種「絵に描いた餅」になる状況米ファイザーとドイツのバイオエンテックが開発している感染症ワクチンが年内に発売されても来年まで供給可能な13億5000万回分の90%である12億回分以上を米国、欧州連合(EU)、日本などが先行購入した状況のため国内導入が容易ではない見通しだ。
政府はファイザーだけでなく、どの製薬会社とも感染症ワクチンの契約を結んでいない状態だ。
主要国のファイザー製ワクチンの先行購入物量は、米国6億回分(5億回分の追加購入オプション)、EU3億回分(1億回分の追加購入オプション)、日本1億2000万回分、メキシコ3440万回分、英国3000万回分などだ。
ファイザー製ワクチンの場合、1人当り2回接種する方式だ。
カナダ、オーストラリア、チリ、ニュージーランドなども先行購入をした。

中国、ロシアなど感染症ワクチンを独自開発する国を除けば主要国のほとんどは先行購入をしておいたものと見ることができる。
主要国は、ファイザーだけでなく、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンアンドジョンソン、サノフィなど感染症ワクチンの開発をしている製薬会社とも先行購入契約を結び様々な可能性に備えている。
政府は「コベックス(国際ワクチン共同調達プロジェクト)を通じて1000万人分、個々の製薬企業を通じて2000万人分を確保する戦略を駆使している」という立場だけを繰り返している。
ファイザー製ワクチンで接種すると仮定すれば6000万回分が必要である。
英国が先行購買した物量の2倍に達する。
ソン・ヨンレ保健福祉部スポークスマンはこの日のブリーフィングでも「我々はファイザーの先行購買はできないのか」という質問に「個別企業との交渉の過程は具体的かつ詳細に明らかにしにくい側面がある」と答えた。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、日本や米国、EUなどの先進国がワクチンを確保しているのにも関わらず、韓国は全く確保の目処が立っていないことがわかり、韓国国内に衝撃が広がっています。
この後手後手の対応の背景には、ワクチン確保における契約金が「先払い制度」であるという点が大きく関連しているようです。
ワクチン確保における先払い金は契約金のようなもので、もし製薬会社がワクチン開発に失敗したとしても、そのお金は返還されません。
財政が厳しいこともありますが、何とか他の国が支援をして、開発の目処が立ったところにだけ契約金を支払いたいと画策した結果、買いたくても在庫が無いという、出遅れを喫してしまったようです。
ファイザー社のワクチンに90%以上の有効性があると発表されるやいなや、韓国政府もワクチン導入に向けた専門家会議を初めて開くなど積極的な姿勢を見せてはいますが、時すでに遅しという言葉がぴったりの状況です。
日本や米国などの国々は「90%以上のワクチンができるように」投資を続けてきた訳ですから、韓国だけが漁夫の利を得ようなど許されるわけもありません。
9月の時点でも文政権は国民の60%に相当する3000万人分の海外製ワクチンの確保に取り組むと豪語していましたが、結局は口だけだったようです。
コベックス、国際ワクチン共同調達プロジェクトに、1000万人分のワクチンを確保するため、850億ウォンを先納してはいるようですが、参加製薬会社すらまだ決まっておらず、ワクチンが本当に受け取れるのかすら不透明な状況です。
そもそも、韓国版グリーンニューディールなどという突拍子もない政策に、160兆ウォンをつぎ込むことを発表しているのにも関わらず、ワクチン確保には850億ウォンだけというのはお粗末すぎるのではないでしょうか?そんな文政権の主導する「K-防疫」は、ますます自粛と監視を強め、国民に我慢を強いることをはばかりません。
10月に行われた保守系団体の政府糾弾集会に対しては「防疫」を掲げ、集会予定日の前日からソウルの光化門広場一帯に、警察バス500台と鉄製のバリケード1万個を配備し、集会当日には1万2000人の警察要員まで動員して一帯を完全に封鎖しました。
ソウル市の境界から漢江(ハンガン)の橋など、集会場所へ向かうルートの要所に三重の防御線も張り、通過する乗用車を止めて窓を開けさせ、太極旗を所持した市民まで通行を妨げたのです。
光化門一帯では、集会参加者だけでなく、一般市民の通行も遮断されました。
この影響により周辺の飲食店などは店じまいを余儀なくされ、各店舗で数十万ウォンから数百万ウォン規模の食材が廃棄されることとなりました。
蓋を開けてみれば、このデモに参加したのはわずか200人、もはや防疫を政治利用して、独裁体制を敷いているとしか思えません。
左派系団体の1万3000人規模の集会は平然と行われようとしており、その恣意性は目も当てられない状況です。
ワクチン確保より、政権にとって都合のいい「自粛と監視」をますます強めていく文政権。
「K-防疫」に学びたい国など、もはや世界のどこにもいないのではないでしょうか?

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
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ワクチン確保できません!中国忖度を懸念

報道 探
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それでは、この記事に対する反響なのですが…「マジで今の政府がやったことって何があるの?」「中国産ワクチンを待っている反米反日政府」「ワクチンまで韓国は中国の顔色をうかがって、中国産のワクチン1000億買ってきそう」このように、韓国国内ではファイザー社が米国の製薬会社であることから、親中の文政権が中国の製薬会社に忖度したのではないかと疑うコメントが多く見られます。
日本をライバル視し、事あるごとに「日本に勝った!」と騒いできた韓国国民ですが、このワクチン競争で、圧倒的な経済的基盤の違いを思い知らされているようです。
また、「K-防疫」と世界に自慢し、国民に我慢を強いるばかりで、結局は「ワクチン確保」というパンデミックの根本的な解決にはほとんど着手していなかった実態に、これまで自粛に協力してきた国民は失望を隠しきれません。
これほど政府が頼りなければ、国民の我慢が限界を迎えるのも時間の問題といっていいでしょう。

報道 探
報道 探

ここまで中国に協力してきたのですから、中韓で仲良く中国製のワクチンを使う可能性はありそうですね。

続きは動画で…

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