韓国が怯える!「菅首相は文大統領を恨んでいる…」条約破棄に国際法違反…文大統領は不安で仕方がない?【世界情勢】

韓国が怯える!「菅首相は文大統領を恨んでいる…」条約破棄に国際法違反…文大統領は不安で仕方がない?【世界情勢】
牧野愛博氏が現代ビジネスへ寄稿した記事が、韓国で話題となっています。 その内容とは、イ・ビョンギ元大統領秘書室長が拘束された際の菅首相の様子で、 日韓関係を必死に取り繕おうとしている韓国では、返事も中々来なかったことで不安だったようです。 ■チャプター 00:00 オープニング 01:03 ニュース1より イ・ビ...

『「菅首相は文大統領を恨んでいる…」文大統領は不安で仕方がない?』

牧野愛博氏が、現代ビジネスへ寄稿した記事が韓国で話題となっています。
その内容とは、イ・ビョンギ元大統領秘書室長が拘束された際の菅首相の様子で、日韓関係を必死に取り繕おうとしている韓国では、返事も中々来なかったことで不安だったようです。

イ・ビョン氏を拘束、菅政権に強い怒り


菅義偉首相が2017年、イ・ビョンギ元大統領秘書室長が賄賂供与などの疑いで拘束された時「大きく憤っていた」という主張が提起された。
牧野愛博・朝日新聞編集委員は21日、インターネットマスコミの現代ビジネスへの寄稿で、「菅首相は、2015年の韓日慰安婦合意実現に寄与したイ・ビョンギ元駐日大使と親交があった」、イ元室長逮捕当時、菅首相が「韓日関係のために努力した友達を刑務所に送った文在寅政権に強い憤りを感じた」 と、日本政府関係者の発言を紹介した。
イ元室長は、韓国の朴槿恵政府発足初年度だった2013年から1年間にわたって駐日大使として働いた後、国家情報院長を経て、2015〜16年、大統領秘書室長を務めた。
イ元室長は特に、駐日大使在職時代、菅首相(当時の官房長官)など、日本政府の人々と幅広い交流をしてきており、これをもとに、2015年11月の韓日首脳会談の開催と同年12月の韓日慰安婦の合意過程にも深く関与したことで知られている。

これと関連し、菅首相は官房長官だった2014年6月、イ元室長の国情院長内定ニュースに異例に「非常に立派な方だ。
韓日関係の発展の為に最善を尽くしてくれることを期待する」という立場を示したことがある。
官房長官は、日本政府報道官であり首相秘書室長の役割を果たす職責だ。
菅首相はまた、2017年11月イ前室長が国政院長在任時代、特殊活動費のうち、一部を朴槿恵前大統領側に上納したという事などの疑いで検察に拘束された時は「韓国国内の司法手続きに関する事項は(日本)政府が言及してはならない」と述べながらも、「慰安婦の合意は着実に実施していくことが非常に重要だ」と強調した。
イ元室長の拘束が彼が関与した韓日慰安婦の合意にも影響を及ぼしかねないという憂慮を示したものとみられる。
実際韓国政府は2017年12月外交部のタスクフォースを通じて「慰安婦の合意過程で被害者の意見が十分に反映されなかった」との内容が盛り込まれた報告書を発表し、昨年7月には慰安婦の合意によって、日本政府出捐金10億円(約100億ウォン)をもとに設立していた慰安婦被害者支援財団(和解・治癒財団)を公式に解散した。

日本政府は韓国側のこのような一連の措置を、慰安婦合意の「一方的破棄」と見なしている。
菅首相は2018年10月、韓国最高裁判所の判決を契機に浮上した韓国内の日本による植民地時代強制徴用被害者に対する日本製鉄など日本の戦犯企業の補償問題についても、これまで官房長官として「韓国の1965年の韓日請求権協定違反」を主張し、韓国側の問題解決を促してきた。
牧野委員は、文在寅大統領が16日の就任を祝う書簡を送ったにも菅首相がまだ何の反応も見せていないという点で、「安倍晋三政権に続き、菅政権でも、韓日関係は前途多難しそうだ」と展望した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

イ元室長が拘束された時の菅首相の様子が、韓国国内においてこれだけ注目されるのは、日韓関係の改善に、韓国側がそれだけ必死だということが分ります。
過去の出来事のせいで、文大統領は菅首相に恨まれているのではと、気が気でなかったのでしょう。
実際、書簡を送った文大統領に対して、菅首相からの返事がないことを、韓国政府は連日、まだかまだかと声明を出しそれを韓国メディアは報じていました。
やっと返事が返ってきて、電話会談に漕ぎつけた事に大層喜んでいるようでした。
しかし、この記事の内容を見ていると、そういった心配をするのもうなずけますね。
もともと、菅首相は自民党総裁選の際に1965年の日韓請求権協定が日韓関係の基本で、請求権協定の破壊につながる徴用工判決は受け入れられないという考えを示しています。
また、菅首相は2015年の日韓慰安婦合意に尽力したイ元室長と親交がありました。
イ元室長が当時の朴槿恵政権時代に秘密資金を提供した疑いで逮捕された際、「日韓関係のために心を砕いた親友を、刑務所に送り込んだ文政権に強い怒りを覚えていた」と、当時の政府関係者にかなり怒りを露にしていたようです。
そして、それを行ったのは言わずもがな文政権です。
菅首相からすれば、自分が力を注いで必死に気付いた日韓慰安婦合意に関する全てを、文政権の国際法違反と言う、無法によって無茶苦茶にされたわけですからね。
また、これまで菅首相は自民党内の派閥に属していなかったこともあり、外交的にハト派なのかタカ派なのか区別されていませんでした。
これも、韓国側からすれば不気味だったと思います。
しかし、これに関しても、韓国側にとっては良くない結果がでたようです。
菅首相のこれまでの行動や発言を見る限り、政治スタイルは地道な現場重視のスタイルで、是は是・非は非として冷静・冷徹に実行する剛腕型の政治家で、時に強引な一面も持ち合わせます。
つまり、外交的には明らかにタカ派で、やることはしっかりとやるといったスタンスで、文政権が敵視していた安倍政権の外交姿勢を継承することを掲げています。
むしろ、安倍政権よりも韓国にとっては手強い相手になりそうです。
年内には日中韓首脳会議が予定されていますが会議の開催目途はまだ立っていません。
議長国の韓国は「10月ごろには日中韓外相会議を開き、その後に首脳会議を開きたい」と、日本側に示しましたが、感染症問題や首相交代で話はまったく進んでいません。
文政権としては日中韓首脳会議で、菅首相と直接面談し日韓関係を打開したいところですが、日本政府としては韓国側との関係改善は、完全に韓国側の態度次第という考えで、日本企業の現金化を阻止できる展望が開けない限り、日本が譲る事はないと表明しています。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国が望む改善は、一生訪れない

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「菅の反応などがそんなに気になって怖いのか?」「文在寅は何を怯えているんだ?」「手紙を送って顔色を伺っているとか情けない」といったように、韓国政府、と言うよりも文大統領が菅首相の事を必要以上気にかけているという空気が、韓国国内でも感じ取られているようで、いくら関係の改善が必要と言えど、そういった弱気な姿勢は許さない、と国民からは不満の声が上がっているようです。
韓国国民としては、日本との関係改善は、韓国の間違いを正そうという事ではなく、あくまで韓国にとってプラスだから仕方なくという事のようですね。
正直、政府側も同じような考えだと思いますが、こんな利己的な考えで、融和姿勢に動いているとアピールしてきて恥ずかしくないのでしょうか?何やら日本が関係改善の為のボールを持っているという姿勢で話を進めていますが、日韓関係の改善においては、話し合いのスタートラインにすら立っておらず、話を進めるのは韓国のボール次第だと、何時になったら気付くのでしょうね?

報道 探
報道 探

過去の条約破棄と協定反故を認め、文政権が今の状況を改めることが菅新政権との交渉の前提になる筈です。

続きは動画で…

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