サムスン・LGは信用できない?米国「ファーウェイ納品承認」で韓国企業は認めず…【世界情勢】

サムスン・LGは信用できない?米国「ファーウェイ納品承認」で韓国企業は認めず…【世界情勢】
米国によるファーウェイ規制の影響が大きい為、米国に特別許可を申請していた韓国企業ですが、米国から未だに許可が下りない状況で、インテルやAMDといった企業には許可が下りたようです。もちろんこれについて「身内贔屓だ」と韓国国内からは怒りの声が聞こえますが、自業自得では?チャンネル登録 ⇒

『サムスン・LGは信用できない?「ファーウェイ納品承認」認めず…』

米国によるファーウェイ規制の影響が大きい為、特別許可を申請していた韓国企業ですが、未だに許可が下りない状況で、インテルやAMDといった企業には許可が下りたようです。
もちろんこれについて「身内贔屓だ」と韓国国内からは怒りの声が聞こえますが、自業自得では?

ファーウェイとの取引中止といった米国、インテルとAMDに納品承認


中国最大の通信機器メーカー、ファーウェイに対するドナルド・トランプ米政権の攻撃に対抗し、中国政府も米国企業を対象に「中国版ブラックリスト」を作成し、本格的な報復を準備している。
そんな中、米半導体メーカーのインテルとAMDが、主力取引先のファーウェイに製品を供給できる許可を米政府から受けた。
ロイター通信は21日(現地時間)、インテルとAMDが米当局からファーウェイと製品を取引できるよう許可されたと報じた。
これは米国がファーウェイの半導体供給網への制裁を開始して以来、輸出許可を受けた初の事例だ。
具体的にどのような製品を供給できるようになったかは明らかにされていない。
米商務省は今月15日から、米国の技術が使われた半導体をファーウェイに供給する場合、事前に当局の許可を受けるようにし、ファーウェイに対する半導体の供給を事実上遮断した。
昨年、ファーウェイの半導体購買額は208億ドルで世界3位だった。
ファーウェイに対する制裁措置として最も打撃を受ける米国会社としてはインテルが挙げられる。
インテルはサーバー用中央処理装置(CPU)市場シェアが95%に達するが、そのうち40%をファーウェイが購入してきた。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


というように、中国側も何やら不穏な動きを見せる中、更に米国の規制は強まっていきそうですが、ここ最近の動きから、信用を失っている韓国企業に許可が下りる可能性はあるのでしょうか?まあ、まだダメだという決定は下っていないので、許可の可能性は0ではないですが、そんなことお構いなしに、韓国国内からは不満の声が噴出しています。


「やはり米国は自国の利益が最優先」決定もされていないのに、こんなことをさらっと言ってしまう、こういうところが韓国と言う国の品格を落とす事になると気付けないんですかね?これでもし許可が下りたら、「米国は素晴らしい国だ」とか言ってしまうんでしょうね。


しかし、この米中対立の最中で、各国企業は他国間での協力を模索しているようです。
そんな中で、サムスンなどの韓国企業は警戒をされているようで、露骨な意見としては「技術を平気でパクる企業とは協力できない」という声もありました。
実際、米国から韓国企業はどのような評価をされているのかは測りかねますが、少なくとも、中国に対して傾いている国という認識は、他国に比べて警戒されているでしょう。
ちょっと可哀想な気もしますが、ダメとなっても、それは自業自得でしょうね。

ポッチ―
ポッチ―

ファーウェイ輸出をつぶされた場合、韓国企業はどう動くのでしょうね。

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