韓国で防疫は過去の栄光に…感染者急増で各国から規制を受ける事態に、韓国国民「K防疫を輸出とは何だったのか…」【世界情勢】

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『感染者急増で規制を受ける韓国「K防疫を輸出とは何だったのか…」』

韓国で新規感染者数が再び増加していることに対し、シンガポールと台湾が、韓国発の旅行者に対して検疫と隔離の強化を行うようです。
ついこの間まで「K防疫」を誇り、防疫技術で世界をリードすると言っていたのが嘘のようですね。

確診者が一日441人増加… シンガポール・台湾、韓国入国に規制掛け


新型感染症の再拡散で韓国発の旅行者に対して、検疫と隔離を強化する国が増えている。
政府が感染症対応の成功を誇ってきた「K-防疫」の輸出にも支障が生じるのではないかという懸念さえ出ている。
27日、外交部とシンガポール保健省(MOH)によると、シンガポールは前日、韓国から入国したすべての旅行者に14日間、指定の施設に隔離するように指示を変更した。
これには韓国を経由した旅行者も含まれ、来たる29日から適用される。
2週間の隔離後は、感染症検査を受けて、陰性が確認されれば、隔離が解除される。
韓国の感染症確定者は26日、一日400人台を突破して441人増加した。
新天地テグ教会の集団感染事態が起きた今年3月7日(483人)以降、173日間で最も多い数だ。
シンガポール政府は、これまで韓国を感染症低リスク国に入れ、韓国発の入国者を14日間、別の施設に入れるのではなく、自己隔離をするようにしてきた。
シンガポールは海外の入国者を
△隔離が必要な者
△14日の隔離が必要な者
△14日の指定施設の隔離が必要な者
の3つのカテゴリーに分けている。

MOHは声明で、「韓国政府は、感染症の国家的再流行の危険があると警告しており、韓国内でも、より厳格な社会的距離を置くガイドラインが適用されている」とし、指示の変更理由を明らかにした。
この日、台湾の中央伝染病管理センター(CECC)も26日から韓国を感染症中・低リスク国のリストから削除した。
台湾はこれまで韓国を始め、ニュージーランド、タイ、シンガポール、ベトナムなどを中・低危険国に指定して、これらの国からのビジネス目的の訪問者に対して隔離期間を7日に減らしていた。
しかし、韓国から来た入国者は必ず14日間の自己隔離をしなければならない。
台湾のCECCは「韓国は過去2週間で感染症確定事例が急速に増加している」とし「韓国政府も感染症拡散の頂点に達したと発表するなど、全国的な再拡散の危険があると判断した」と説明した。

中国も最近、韓国内の感染症拡散を理由に、28日に予定されたインチョン – チョンチン間の企業チャーター機派遣の承認を保留した。
26日、韓国貿易協会は企業関係者に送った案内文で「中国民航総局が韓国の感染症状況の悪化を理由にチャーター機承認を留保した」とし「当初28日に予定されたインチョン – チョンチン間のチャーター機は延期された」と明らかにした。
韓国政府はこれまで、感染症への迅速な対応をもとに「K-防疫」の優秀性を強調し、中国、アラブ首長国連邦(UAE)、インドネシアなどの国々と「企業迅速通路制度」を導入するなど、経済的な影響を最小限に抑えるために努力してきた。
去る2月から韓国を入国禁止にした国も5月基準で153カ国から現在92カ国まで減少した。
しかし最近、感染症の再拡散で韓国発の入国検疫を強化する国が増え、K-防疫の危機が来たという懸念まで出ている。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

まず、これまでの韓国全体の感染症新規感染者数の推移を確認しますと、1日当たりの新規感染者数は3月1日に1062人のピークを付けました。
その後、3月14日に76人と100人を下回ってから8月12日までは100人以下に押さえ込んでいます。
この間、5月に文大統領が「K防疫」を自画自賛し、それを輸出するとまで宣言しました。
ところが、8月13日に103人と5ヶ月振りに100人以上の新規感染者を出して以降、増加傾向が続き、記事で取り上げられた8月26日に441人まで増えています。
日本でも一度は落ち着いた後に、経済活動の再開と合わせて感染者数は増加傾向を見せています。
つまり、韓国の防疫が別段優秀だったわけではなく、“人との接触を断つ”という事が重要だっただけなんですよね。
そう考えると、人権を無視したような徹底した管理と、そのための技術は重要ではなく、つまり「K防疫」は「密に気を付けましょう」という事で片付くものなのです。
一方で、台湾が行っていたマスクの買い占めや輸出禁止策などは、国内の混乱を収める効果もあり、世界のメディアでも称賛されるものでした。
本来世界に広めるべきは、ただ、権力による圧力で規制をかける韓国の防疫よりも、こういった制度や仕組みなのではないかなと私は思います。
もちろん、緊急時に強固な姿勢を取れる権力も必要ですがね。
また、今回、シンガポールと台湾が韓国発の旅行者の検疫と隔離を強化した背景には、感染者数の増加だけが原因ではなく、他の要素も含まれている様に感じます。
それは文政権に対する信頼性の低下によって引き起こされつつある「コリア・パッシング」ではないでしょうか?このところ文政権が行う外交に対して、ハッキリ「ノー」と言う国が増えています。
多くの国々は「コリア・パッシング」することで文政権に「ノー」を突きつけており、既に、米国トランプ大統領は文政権を相手にしていませんし、ドイツはG7を拡大し、韓国を迎え入れることに明確に反対を表明しています。
加えて、ニュージーランドは韓国外交官のセクハラ疑惑で対立していますし、ベトナムでは、過去の韓国軍の振る舞いを問題視しています。
共通するのは文政権の体質に対し「コリア・パッシング」を突きつけていることで、その文政権の体質とは「都合の良いことは大々的に喧伝し自画自賛」しますが、都合の悪いことには全く触れず目を逸らすという体質です。
今回の記事にある、韓国発の旅行者に対して検疫と隔離を強化した背景には、かつて「K防疫」を自画自賛した文政権に対する不信がある様に感じます。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

・もう「K防疫」で誇らないでほしい
・政府の動きで孤立している
・本当の成果が欲しい

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…政府の言葉とは裏腹に、韓国発の旅行者に対し検疫と隔離を強化したことに対し、「これがK防疫の素顔だ」や「K防疫を輸出すると言ってたがこれは何だ?」といったように、あちらの国民からは落胆したとの意見が噴出しています。
また「いつも最初だけ気持ちのいい事を言って、すぐにひっくり返ってしまう」などと、文政権が行っている自画自賛を強引に押し通すやり方に、多くの国民も嫌気が差している様です。
文政権がリベラルな進歩政権であると言うなら、事実を事実として見極め、客観的な評価を下すという至極、当たり前の行動が重要となってきます。
余りに他者の評価を急ぎすぎるために、逆に他者の不信感をかってしまう、いまの韓国はこういった動きで、世界から孤立しているように思います。

報道 探
報道 探

物事の本質を見極めてからキチンと判断するという慎重な姿勢が今、最も文政権に求められる資質です。

続きは動画で…

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