韓国で脱日本ブーム再来!半導体・ディスプレーで続々と商用化始まる!韓国人「流石サムスンを生んだ国」【世界情勢】

韓国で脱日本ブーム再来!半導体・ディスプレーで続々と商用化始まる!韓国人「流石サムスンを生んだ国」【世界情勢】
最近は、日本企業が韓国に進出していることで、輸出管理は無駄だとアピールしていましたが、久々に素材の国産化に成功したとするニュースが立て続けに報じられています。日本と対等な技術力を確保したと鼻息も荒いようですが、本当に技術力を身に着けたのでしょうか?■チャプター00:00 オープニング 00:55 ChosunBizより...

『韓国で脱日本ブーム再来!続々と商用化始まるとホルホル』

最近は、日本企業が韓国に進出していることで、輸出管理は無駄だとアピールしていましたが、久々に素材の国産化に成功したとするニュースが立て続けに報じられています。
日本と対等な技術力を確保したと鼻息も荒いようですが、本当に技術力を身に着けたのでしょうか?

電子素材「脱日本」ブーム… 半導体·ディスプレー続々と成果


LGイノテックは先月、世界で電力損失が最も少ない「高効率フェライト」を開発した。
フェライトは磁性素材で電圧を変えたり、不必要な信号を除去するために使われる。
この素材を使えば、テレビの厚さを約60%薄くすることが出来る。
電力損失が少なく、部品個数が1/3に減るためだ。
一般的なパワーモジュールを搭載した65インチOLED(有機発光ダイオード)テレビの厚さが約46.9ミリであるのに対し、高効率フェライト・パワーモジュールを搭載した製品は厚さが20ミリ以下にまで薄くする事が出来る。
フェライトは日本企業が市場をリードしてきたが、価格が高く需給が不安定だった。
LGイノテックは2018年から高効率フェライトの開発に着手、スーパーコンピューターで実験回数と時間を減らし結果の正確度を高めた。
少なくとも4年以上かかる開発期間を1年4ヵ月に短縮した。
電子素材分野で「脱日本」の風が吹いている。
素材強国日本に依存していた製品を国産化し、「素材技術の自立化」に拍車をかけているのだ。
日本政府の輸出規制事態に対応するのはもちろん、素材・部品・装備の生態系構築にも寄与するという見通しが出ている。

斗山ソルスは先月、日本企業が独占していたシステム半導体用ハイエンド超極薄銅箔を受注したと明らかにした。
厚さが2マイクロメートル(100万分の1メートル)の超極薄銅箔は次世代ウエアラブル・デバイスに組み込まれる。
斗山ソリューションの子会社であるサーキット・フォイル・ルクセンブルクは、日本企業に並ぶ水準の超極薄銅箔を実現したという。
SKマテリアルズは今年2月、錦湖(クムホ)石油化学の電子素材事業を買収し、半導体工程に使われるフォトレジスト市場に進出した。
フォトレジストは光の露出に反応して化学的性質が変わる感光液で、半導体ウェハーの上に回路パターンを形成する露光工程に使われる。
SKマテリアルズは、外国産依存度の高いフォトレジスト素材市場での国産化を通じて、安定的な供給と技術協力に貢献する方針だ。
SKCは半導体露光工程用素材のハイエンド級ブランクマスクの国産化を推進している。
SKCハイテク・アンド・マーケティング天安工場を半導体素材クラスターとして発展させるという計画だ。
ハイエンド級ブランクマスク市場は、その大半を輸入に頼っており、参入障壁は高い。
会社側は真空蒸着など関連技術と経験があるだけに、商業化成功の可能性は高いと見ている。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

記事では韓国が、今まで日本に頼るしかなかった素材の多くを国産化に成功し、「商業化成功の可能性は高い」として商業化も間近であるかのように報じています。
しかし、それをすんなりと信用することは難しいですよね。
具体例で言うと、以前にもお伝えしましたが、韓国は国産化に成功したと自称していたフッ化水素を使って、液晶パネルを作ったものの失敗し、100万枚を超える不良品を廃棄処分しなくてはいけないという状況になっていました。
この際使われた純韓国産フッ化水素は純度が低く、半導体産業などで求められる高純度の品質基準には届いていなかったことが指摘されています。
こうした前科がある以上、商用化に必要な水準に達しているのかは疑問の余地が残ります。
また、実際に作ることが出来たとしても、新たな問題が立ちふさがります。
それは、日本の特許に触れているのではないかと言う問題です。
例えば、記事の後半に取り上げられていたフォトレジストですが、これは現在世界市場の約9割がJSR、東京応化工業、信越化学工業、住友化学、富士フイルムという日本企業5社で占められています。
当然先駆者である日本の特許は多く、韓国で登録されている日本の関連特許は4028件もあります。
これに対して韓国の出願登録件数は468件しかありませんから、後発の韓国が仮にフォトレジストの国産化に成功しても、日本側が取得している特許に抵触する可能性は非常に高いわけです。
すでに韓国は、日本側からいくつかの特許訴訟を起こされており、少し前にも、日本からの特許訴訟が急増している事を報じて焦っていました。
また「開発期間を1年4ヵ月に短縮した」という一文も、非常に大きな不安要素です。
記事ではこう書くことで、開発へのスピード感を印象付けたいようですが、そもそも素材を生み出す基礎研究では10年単位での研究が必要です。
それを弁えず、実利を伴う成果を性急に求める事で、今まで何度も失敗を繰り返してきました。
時には「研究資金を止められるから」と言う理由で、研究結果や論文を捏造した事例もあります。
このようにマスコミが「脱日本」を煽る環境の中で、落ち着いて研究が出来るとは到底思えません。
そもそも韓国が本当に脱日本の目途が立ったのであれば、何故未だにホワイト国解除や輸出管理撤回に躍起になっているのでしょうか?この辺を見るに韓国の開発状況はお察しですが、とりあえず脱日本に成功したと騒いでおけば、国民感情は満たされるのでしょう。
最近、国内からの信用を著しく低下させた文政権のご機嫌取りといったところでしょう。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

政府への不信吹っ飛ばす

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「何でも出来る韓国が誇らしいです」「良くやった!流石サムスンを生んだ国だ」「その気になれば1~2年以内に韓国でも作れるということだ」というように、ここ最近の文政権への不満は何処へ行ったのか、国産化成功という記事に対して殆どの人は国産化成功に大喜びして「韓国はスゴイ!」とホルホルしているようですね。
いままでさんざん騙されてきたのにまだ喜べるのは、ある意味非常にピュアなのかも知れません。
しかし実際のところ、商業化までもっていくには、単に開発に成功するだけでなく、コスト面でも先駆者である日本を超える必要がある為、あまり現実的とは言えません。
見解で述べた通り、品質面でも不安要素があり、仮に作れても日本の特許に引っかかればそれまでの研究は無駄になってしまいます。
これらのハードルをこの程度の短い期間で越えるのは難しいのではないかと私は思います。

報道 探
報道 探

韓国国民は脱日本を信じて大喜びですが、真実がバレた時にその怒りの矛先がどこに向かうのか、興味は尽きませんね。

続きは動画で…

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