韓国が信じられないやらかし!軍事用通信衛星打ち上げを誇った韓国、なんと制御用端末は無し!【世界情勢】

韓国が信じられないやらかし!軍事用通信衛星打ち上げを誇った韓国、なんと制御用端末は無し!【世界情勢】
韓国は軍事用の通信衛星を7月に打ち上げましたが、肝心の衛星を制御端末はまだ未開発問ことが判明! 制御が出来ない軍事衛星に偵察など出来るはずもなく、打ち上げた意味がありません。 このあまりにも初歩的な失敗に、韓国内でも物笑いの為となっています。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:55 ニューシスより 衛...

『韓国が信じられないやらかし!衛星の制御用端末は無し!』

韓国は軍事用の通信衛星を7月に打ち上げましたが、肝心の衛星制御端末はまだ未開発だと判明!制御が出来ない軍事衛星に偵察など出来るはずもなく、打ち上げた意味がありません。
このあまりにも初歩的な失敗に、韓国内でも物笑いの種となっています。

衛星を打ち上げたけれど制御用端末を準備していなかった韓国軍


韓国は今年、初となる軍専用通信衛星「アナシス2号」を打ち上げたが、肝心の衛星を制御する端末は開発していないことが19日までに分かった。
軍の衛星を軌道に上げても、衛星を活用することもできずにいるのだ。
この先も1年ほどは衛星が空転する可能性が高いと伝えられている。
防衛事業庁(防事庁)が19日、保守系最大野党「国民の力」所属のハン・ギホ議員に提出した資料によると、韓国軍は今年7月、F35ステルス戦闘機を配備する際にロッキード・マーチン社と結んだ折衷交易(武器購入に伴う反対給付)で提供を受けた通信衛星「アナシス2号」を軌道に乗せた。
だが、衛星を制御する端末機の事業は来年度の予算にも反映されなかった。
端末機事業について、韓国軍は韓国国防研究院(KIDA)に事業妥当性調査を依頼したが、まだ調査が終わっておらず、予算をもらえないのだ。
韓国軍は当初、昨年12月から今年3月まで第1段階の運用試験評価を実施した後、事業妥当性調査を依頼しようとしていたが、スケジュールが1-2カ月ほどずれ込んだ。
これで事業妥当性調査も順延し、来年度予算からも抜け落ちた。
新しい機器を用意しておいて、リモコンがないから使えない、という格好だ。
韓国軍は、来年初めに通信衛星が任務を開始すると期待したが、このままだと1年以上も衛星は「無用の長物」になる。
アナシス2号の寿命は12年だ。
韓国軍内外では、通信衛星事業は既に2年前から進んでいたにもかかわらず、端末機すら開発できていないのは非常識だと指摘されている。
ロッキード・マーチンは当初、2018年上半期までに衛星を軌道に乗せると約束していたが、内部事情で計画を延期していた。
韓議員は「韓国軍専用の通信網を構築したいとして巨額の予算を投じ、衛星を上げておいて、結局は使える端末がなく、宇宙のどこかに浮いている衛星をただ眺めていなければならないというのが実情」と語った。
これについて防事庁は「事業妥当性調査の中間結果を根拠とし、国会の段階で予算を反映するため関連機関と協調する予定」と説明した。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが韓国は宇宙開発について早く成果を出そうと焦っているようですが、今回の件みたいなことが起こるようでは、逆に不安しか感じません。
これはアルテミス計画から除外されたことからも、他国も感じている事でしょう。
アルテミス計画とは米国政府が出資している有人宇宙飛行計画で2024年までに月への再着陸を目指す計画であり、米国の他、日本や英国、豪州、カナダ、イタリア、ルクセンブルク、UAEの8か国が参加しています。
昨年の時点で安倍前首相はNASAが推進する月回帰事業に宇宙開発戦略本部は全面協力すると表明しています。
さて韓国はというと、NASAに対して、この宇宙開発プログラムに協力すると書簡を送ったというのに完全にスルーされているようです。
これは、韓国が宇宙開発分野において、全く信用されていいないという事です。


このような状態を打破しようと、韓国は「アナシス2号」を打ち上げました。
しかし、この衛星もすべて韓国産というものではありませんし、打ち上げも韓国からではなく米国の発射台を使っており、技術開発の進行具合を確認するものとするのならまだしもアピールには役不足です。
まあ、この衛星打ち上げには、昨年、文大統領がGSOMIAを破棄せんと動いた際に、「韓国は軍事通信衛星を持っておらず、破棄によって韓国は完全に偵察能力を失う」と米国の軍事専門家から厳しく指摘されたという事が関連しているのだと思いますが、「韓国は一刻も早く軍事通信衛星が欲しい」や「宇宙開発で蔑まされるのは嫌だ」など相も変わらず劣等感満載の打ち上げだったことが伝わってきますね。
その結果が、操縦するための制御用端末がまだ作られていなかったというオチに驚きです。
言うまでもなく制御や操縦が出来ない衛星に偵察能力などあるはずもなく、操縦できなくてもよいから、とにかく軍事通信衛星を打ち上げるという韓国の姿勢は技術力の無さも露呈して本末転倒と言わざるを得ません。
このようなことは小学生でも少し考えればわかりそうであり、文大統領には基礎的な科学・技術に対する知識が欠如しているとしか思えないです。


懲りずに韓国は来年から全て韓国産の技術で作る「千里眼3号」の開発を始める模様です。
韓国産に拘っているだけあって政府の力の入れ具合は強く、巨額の予算をかけるつもりであり、アナシス2号の制御端末開発の予算が未だもらえない事とは対照的です。
機会損失の面から鑑みても、出来るかどうか分からない韓国産技術オンリーの通信衛星より、もうすでに動いているアナシス2号の制御端末を一刻も早く作るのに費用をかけた方が良いのは誰の目にも明らかです。
しかし、自分達よりも後ろを走っていたと思っていたUAEがアルテミス計画に参加したことで、完全に劣等感スイッチが入ったようで、プライドを守るために止まれないのでしょう。
ですが、このままだと結局は多額の予算を掛けて、韓国の宇宙技術の無さを全世界にアピールする広告衛星になってしまいそうですね。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「完全にギャグ!文政権がする事は最初から最後まで全部コメディだ」「発展途上国のニュースだと思って笑いに来たら、まさかこれが韓国だとは…」などというように、怒りを通り越して呆れる声が上がっています。
確かに、軍事衛星を打ち上げる趣旨を考えたら、制御端末は無くてはならないものであるとすぐ気づきそうなのに、どうして誰も指摘しなかったのでしょうか?また「もはや衛星を見せるための発射で、現政府はただ見栄を張りたいだけなのだろう」「一を見れば十が分かる、軍通信衛星を打ち上げたという見せ掛けだけで、情けない限りです」といったように、見掛け倒しの振る舞いしかできない文大統領に対する怒りの声も上がっています。
やっていることは、観光客に対してはりぼてで演出された綺麗な町を見せている北朝鮮と変わらず、むしろ多額の無駄を発生させているだけ、こちらの方がより悪質です。
文大統領の騙し騙しやる姿勢は技術に対しても遺憾なく発揮していますが、このままだと、外交の時のように手痛いしっぺ返しが返ってくるのは確実です。

ポッチ―
ポッチ―

どうやら文大統領は軍事衛星を打ち上げたらそれで終わりと考えており、打ち上げ花火と勘違いしているのでしょう。

続きは動画で…

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