文大統領が『 K 』を世界にアピール!疾病管理本部をレベルアップさせ画期的進展と自画自賛【世界情勢】

文大統領が『 K 』を世界にアピール!疾病管理本部をレベルアップさせ画期的進展と自画自賛【世界情勢】
K防疫を成功したと主張し、さらなる充実をさせるために疾病管理本部の拡大をした文大統領。 しかし文大統領の主張とは裏腹に、K防疫の輝きは日に日に霞んでいきます。 またワクチン開発のレースからも韓国は脱落し、日ごろの開発軽視のツケが回っているようです。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:58 中央日報より...

『文大統領が『 K 』を世界にアピール疾病管理本部をレベルアップ』

K防疫を成功したと主張し、さらなる充実をさせるために疾病管理本部の拡大をした文大統領。
しかし文大統領の主張とは裏腹に、K防疫の輝きは日に日に霞んでいきます。
またワクチン開発のレースからも韓国は脱落し、日ごろの開発軽視のツケが回っているようです。

文大統領「K防疫の中心『疾病管理本部』、疾病管理庁に昇格…画期的進展」

韓国の文在寅大統領が疾病管理本部の疾病管理庁昇格について「われわれの感染病対応体系の画期的進展」と明らかにした。
疾病管理本部は今月12日、疾病管理庁に昇格する。
文氏は8日午前9時、青瓦台与民館(執務室)の映像会議室で国務会議を主宰して「疾病管理本部を疾病管理庁に昇格し、保健福祉部に保健分野次官を新設して複数次官制を導入する職制改編案を議決する」と明らかにした。
これに伴い、2004年に設置された疾病管理本部は16年で保健福祉部傘下組織から中央行政機関に昇格することになった。
文氏は「すべての国民の支持と声援を受けている疾病管理本部は参与政府当時の国立保健院が拡大改編されて作られ、中東呼吸器症候群(MERS)事態以降、次官級に格上げされながらその力量を大きくした」とし「今回の感染症対応過程で世界の模範になったK防疫を率いる中心的な役割を立派に遂行した」と話した。

文氏は「疾病管理庁は今後実質的な権限を持って感染病監視から調査分析、危機対応や予防に至るまで有機的で細かい対応ネットワークを構築できるようになった」とし「疾病管理庁所属の国立保健研究院の下に国立感染病研究所を新設することによって、感染病ウイルスや臨床研究、ワクチン開発支援等を通して感染病に対する全周期的研究開発体系を構築することになった」と説明した。
続いて「保健福祉部に保健分野専門担当次官を新設する意味もとても大きい」とし「今回の感染症危機から分かるように、保健危機が常時化される状況で、われわれの公共保健医療の力量を大きく強化する契機になると期待する」と明らかにした。
あわせて「今回の組織改編で韓国の感染病対応体系と保健医療の力量が一次元さらに高く発展すること」としながら「疾病管理庁を中心に早期に感染症を安定的に、確実に統制してほしい」と付け加えた。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですがK防疫とは感染症拡大を防ぐための韓国独自の取り組みで、感染者の移動経路などの情報公開やPCR検査体制の整備、感染者の専門設備への隔離などが挙げられます。
しかし8月下旬に感染爆発が起きて以降、K防疫の信頼性は損なわれています。
またK防疫は厳しい自粛と監視を伴うものであり、長期間続けることは経済や国民の精神に大きなダメージを与えることになります。
文政権が行った最低賃金の上昇により多くの失業者が出ているので、これ以上の経済の悪化は韓国社会の崩壊を意味します。
経済を大きく犠牲にしてまで防疫を行ったのにも関わらず、韓国では空しくも感染第2波が起こってしまう事となり、K防疫で一時的に抑え込んだ成果は、現時点では完全に過去の物となりました。
それにも関わらず文大統領はK防疫の総本山である疾病管理本部を庁に格上げするなど、自分の失敗を認めようとはせず、まだ防疫で夢を見ているようです。


また、WHOによると世界各地で現在ワクチンの開発が進んでおり、韓国でも複数の製薬会社がワクチン開発の意向を示していますが、実際に臨床を進めているところは、ジェネクシンとメディトックスの2社です。
ジェネクシンは6月に臨床実験を開始しており、9月までにそれを終えて実用化することを目指しています。
メディトックスはオーストラリアの製薬会社と手を組んで、7月に成人40人を対象にワクチンの臨床試験を始めたことが分かりました。
しかし、それら二社の開発進捗状況は二進も三進もいかず、ついには自国でのワクチン開発を断念するという噂も出ています。
ですが、ワクチンの開発が難航しているのは韓国だけではなく、日本が契約を結んでいる英製薬大手アストラゼネカが、治験にて副作用が確認されたという事で、あと一歩と言うところでブレーキがかかってしまっているようですが、ワクチンとは無関係という事が確認されたという事で、再開される見通しも立っているようです。


このような状況で韓国政府は、来年感染症の治療剤とワクチンの確保に1700億ウォン(約152億円)の予算を投入することを決め、あくまで自国でのワクチン開発に拘っていくとの姿勢を見せています。
しかし、いくら公金を注入しても、肝心のワクチンを開発する医者や研究者が不足しているので、全く持って無駄な金になる算段が高いです。
流石にその状況は大変だと判断して文大統領は、医者を増やすために医大の新設を決定しました。
しかし、それに韓国の医者会は猛反発し、遂に全国規模でストライキを始めました。
そのせいで韓国全土の病院から医者が消え、医療崩壊は寸前です。
そもそも医大も作ったからと言って一朝一夕で医者が増えるわけではなく、このタイミングでの決定は国内で批判が高まっています。
とは言え、この状況で現場を放棄した医者に対しての反発の声も多くあり、文大統領へ、ストライキした医者への処分を求める署名活動も始まっています。
感染症禍において、韓国医療業界は大変な混乱を見せてしまう事となりました。
いずれにせよ文政権は何をしても批判されるという政権末期の状態になっており、韓国大統領の伝統に乗っ取って、今後さらなる反日に走らないかが懸念されます。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「疫学調査団も苦労だし、国民が一番苦労だよ…k防疫はすでに失敗だよ」「世界の模範が防疫に失敗して何回目まで広がるのか?」などといったように、韓国国民の間でもK防疫は失敗に終わったとの声が上がっています。
確かに経済を犠牲にしてまで感染拡大を防いだのに、再度感染爆発を起こしており、痛みを伴った自粛の結果がこれだったのかと落胆するのも納得です。
K防疫が失敗に終わった以上、韓国ではこれ以上経済を犠牲にすることへの反感が高まり、この状況で、再び自粛を呼び掛けても焼け石に水で終わる可能性は高いです。
また「選挙を操作して覆い隠そうと、集会を『感染症』で阻止するのもK防疫か?」「何がK防疫だ!文在寅が大統領という事実そのものがK災難だ」などこれに絡めて文大統領を批判する声も上がっています。
韓国の大統領は再選がなく、任期が折り返したらレームダック化が始まるのが一般的であり、文大統領はすでに任期まで2年を切っています。
今回の感染症対策も、お得意の日本叩きに絡めて支持率回復に生かしたかったと思うのですが、あまりの日本叩きに感染症以前から日韓の交流が自粛気味だったことが運の尽きだといえます。

ポッチ―
ポッチ―

世界に誇ると言われているK防疫が見るも無残な失敗に終わったのです。
そろそろ切り替えないといけませんね。

続きは動画で…

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