韓国気象庁のスーパーコンピュータも予報!より強力な台風9号が上陸する…韓国国民は気象庁を嘘つき扱い【世界情勢】

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

『韓国気象庁のスパコン予報!より強力な台風9号が上陸する』

台風8号ではなんとか最悪の事態は回避できた韓国ですが、秋に向けて台風シーズンを迎えるにあたり、気象庁のスパコンでも続く台風の上陸が予想されているようですが、あまりの信用の無さから、「気象庁が言うなら安全だ」と言う声まで聞こえてきます。

「ボビー」より強力な台風来る?…気象庁のスーパーコンピュータの予測

台風8号が27日に韓国を通過して北朝鮮地域へ抜けた中、台風9号と台風10号の進路が注目を集めている。
気象庁はこの日午前7時現在で台風8号がピョンヤン南西側約70キロメートル陸上を時速45キロメートルで北進していると明らかにした。
台風はまだ強い勢力を持っているが、正午ごろには弱まり、28日になる前に温帯低気圧に変わるものと予想される。
午前9時を期してソウル全域に出されていた台風警報もすべて解除される。
台風8号は22日午前9時ごろに台湾・台北の南南東側200キロメートル付近の海上で発生し北上した。
この過程でチェジュ島と西海岸地域を中心に強風が吹き、チェジュ島には多くの雨が降った。

気象庁は台風の影響圏から抜け出しても、南西側から近づく気圧の谷間に伴う多量の水蒸気が北西側から流入する乾燥した空気とぶつかり28日まで南部地方を中心に多くの雨が降ると予想されるとした。
こうした中、一部天気アプリケーションなどでは週末に台風9号が発生する可能性があると予想した。
台風9号が発生するならば名前は「メイサーク」と命名される。
メイサークはカンボジアが提出した名前で木の名前だ。
気象情報サイトのウィンディによると、台風9号は28日にフィリピン近隣海上で発生し、日本を通過して韓半島に上陸する可能性がある。
台風の予想進路を見ると、9月2日夜にプサン近くに上陸し、翌日明け方にキョンサンブクド・ヨンドク付近で海上に抜けるものとみられる。

気象庁関係者は「さまざまな数値モデルで台風9号の予想発生時期と進路をシミュレーションしているが、まだ多くの変数と変化がある。
台風は発生後に進路や強さを具体的に分析でき、韓国に影響を与えるのか、どれくらい強いかを速断するには早い」と話した。
ただ、「フィリピン東側海上で台風が発生する可能性が大きいとみており、韓国への影響がないか鋭意注視している」と付け加えた。
一方、台風10号のアジア名は「ハイシェン」となる。
中国が提出したもので、「海の神」を意味する。
台風10号の現在の正確な規模と進路は明らかになっていない。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

このように、豪雨の傷が癒えない状態での上陸であったことと、パンデミックの状況が悪化し続ける中で、かなりの危機感を持って迎えた台風8号。
チェジュ島など韓国南部を中心に施設の破損や停電などの被害が相次ぐなど、物的な被害は出たようですが、あらかじめ避難勧告が出ていたこともあり、人的な被害は何とか防ぐことができたようです。
設備の被害は27日時点で101件に上り、街路樹が23件、街路灯・電柱が19件、中央分離帯が18件それぞれ破損したほか、建物の外壁や看板などの被害報告も多数寄せられました。
また、チェジュドやチュンチョンナムド、クァンジュ市などの計1633世帯で停電が発生し、日付をまたいでもなお停電が続くエリアもあり、復旧は遅れています。
韓国国内では、あれだけ強力な台風が来ると、危険を煽っていたのにも関わらず、またもや後手後手の対応になっている状況を受けて、韓国の自然災害に対する脆弱性を危惧する声が多く上がっています。
そもそも韓国気象庁は国民に「今年の夏は猛暑になります」と、自信満々に説明していたにも関わらず、実際には50日以上の梅雨が続き、記録的な豪雨に見舞われた経緯もあり今回の台風に関しても、国民の間で半信半疑の対応をしていた者もかなりいたことがよくわかります。
気象庁関係者は、気候変動による異常気象のせいで天気の予測が難しかったと弁明していますが、そもそも韓国の天気予報が当たらないのは今に始まった話ではありません。
また、気候変動はここ10年以上、世界的に起きている現象であり、韓国だけが異常気象に襲われているわけでもないのですから、全くもって言い訳にはなりません。
そのため、韓国国民の間では気象庁に対する信頼が非常に低く、「誤報庁」という不名誉なあだ名をつけられており、日本の天気予報を見て自国の天気を調べるのも当たり前になっているようです。
今回も、中央日報が報じたことで、続く台風にそれなりの警戒が行なわれていますが、先に韓国気象庁が「より強力な台風が上陸する可能性がある」と予報を出したところ、あちらの国民の間では「つまり台風は来ないという事か」などというように、まるで羊飼いの少年のような扱いを受ける事態になっています。
なぜこのような事態になっているかというと、この気象災害が頻発するご時世であるのにも関わらず、韓国では気象庁の予算が削られがちなため、気象観測設備が脆弱なことが原因のようです。
以前は数十機の観測装置が故障しているにもかかわらず、何年も修理せず放置していたり、技術面でも、日本の気象衛星に情報提供を頼んだりと稚拙な面は否めません。
10年間に約88億円もかけて独自に開発した天気予報システム「KIM」は、イギリスのシステムに比べて4%も精度が落ちるというデータも出ており、国民の間では、税金の無駄遣いであるという指摘も相次いでいます。
こうした韓国国民の批判を意識したのか、今回の台風では韓国メディアから「今回の台風の進路予測においては、韓国の気象庁の予測は日米より正確だった」という自画自賛記事を発表し、イメージアップに必死ですが、自国の天気予報が海外の予報より正確であることなど、当たり前のことであり、このような記事が出ること自体、かなりの異常事態であることに気づくべきでしょう。
果たして、このような防災体制で、これからの台風シーズンを乗り切れるのでしょうか?それでは、この記事に対する反響をポッチー君に教えてもらいましょう。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

・気象庁の信用は0
・税金の無駄遣いとの声
・天気予報は日本ので済ます

ポッチ―
ポッチ―

アシスタントのポッチーです!それでは、この記事に対する反響なのですが…「気象庁は、本当に信頼感ゼロだね、リアルタイム天気も当たらなくてイライラする」「今日も当てられないのに、どうして来週を…?」というように、気象庁の存在が完全に必要ないものとして定着している様子が見て取れます。
また、中には「気象庁の天気予報のせいで、社会的損失が出ている」など、気象庁が下手に予報をするせいで、混乱が起こっているという声まで見られます。
ここまで信用を失ってしまったせいで「税金の無駄遣い」というレッテルを貼られ、ますます予算が出にくくなってしまうという悪循環に陥っています。
しかし、一部の国民の間からは「そのうち本当に被害が出てしまう時も来る」と、余り無下にし過ぎる事は危険だという戒めの声も見られます。

【これに対する私の見解】

報道 探
報道 探

ポッチー君ありがとうございました。
このように、韓国国内でも天気予報に対する信用は地に落ちており、危険性を叫ぶ気象庁に、冷めた目が向けられていることがよくわかります。
普段の予報もほとんどあたらないため、防災時の避難勧告なども力を持たなくなってきているようです。
韓国のテレビは日本以上に視聴率至上主義と言われており、ニュース番組のお天気キャスターも気象の素人である美人女性ばかり起用するなど、エンタメ性重視で、防災インフラとしての機能は非常に低い印象を受けます。
気象庁も2日に1回夜勤があるうえに10連勤も当たり前であり、今回の災害でさらに印象も悪化し、不人気職業の地位を伸ばしています。
このままでは、状況の改善は難しそうですが、異常気象が当たり前となっている現在国を挙げた改善策に乗り出さなければ、来年も同様の事態が繰り返されることになるでしょう。

報道 探
報道 探

国民に我慢を強いる「防疫」では一時とは言え、そこそこ被害を抑えましたが、国民の協力ではどうにもできない気象災害では、とことん無力なようですね。

続きは動画で…

友だち追加

よろしければ、友だち登録お願いします^^
メッセージ頂けると、個別に対応いたします。
また、後に HotchPotch 運営から有益な情報も配信する予定です!

こちらから↓↓↓ HotchPotch LINEにご登録下さい。
https://line.me/R/ti/p/%40750kpvey

ID検索の場合はこちら▼
@750kpvey(@もお忘れなく)

※LINEのアプリをインストールされていないのなら、
iPhoneならAppleStore、Androidなら、google play storeで
「LINE」と検索して、インストールしてください。

インストール後に、上記のURLをから、友達追加をして下さい。

【Hotch Potch】ニュース世界情勢
スポンサーリンク
Hotch Potch
タイトルとURLをコピーしました