米国が韓国に最後通牒か!?反中経済ブロック参加を要請し脱中国を促す!綱渡りの中サムスンは半導体投資【世界情勢】

米国が韓国に最後通牒か!?反中経済ブロック参加を要請し脱中国を促す!綱渡りの中サムスンは半導体投資【世界情勢】
アメリカなのか中国なのか、文大統領に決断の時が迫っています。 対立が激化する米中の間で板挟みというか、どっちつかずのコウモリ外交を行う韓国。 今回、アメリカからのプレッシャーに対して、どういう対応をするのでしょうか? ■チャプター 【記事A】00:57 【見解前半】04:15 【韓国の反応】08:21 【見解後半...

『米国が韓国に最後通牒?脱中国を促す!
綱渡りの中サムスンは半導体投資』

アメリカなのか中国なのか、文大統領に決断の時が迫っています。
対立が激化する米中の間で板挟みというか、どっちつかずのコウモリ外交を行う韓国。
今回、アメリカからのプレッシャーに対して、どういう対応をするのでしょうか?

「韓国、反中国に賛同せよ」…サムスン、綱渡りの中半導体加速


米中間の対立が悪化の一途をたどる中、米国が韓国に
反中国経済ブロックへの参加を要請したことが明らかになりました。
特に、米中葛藤の先端技術分野を中心に激化し、韓国企業の悩みが深いです。
この時点で発表されたサムスン電子の新規半導体工場計画、どのような意味があるのでしょうか。
最近は寝て起きる度にアメリカと中国が争うニュースが続きます。
夜中、米上院は中国企業が米国監査・規制基準に従わなければ
ニューヨーク証券取引所に上場できない法案を通過させました。
与野党の共同発議法案なので下院通過も有力です。
米中間の対立がピークに達している中、アメリカ政府が韓国に
反中経済ブロックへの参加を呼びかけたことが明らかになりました。
中国との葛藤が先端技術を中心に激化し、韓国の協力を要請したのです。
これに対して韓国政府は、まだ特別な返事をしていないと伝わっています。

米国の立場では、次世代の主要技術を持つサムスン電子などの
韓国企業の支援が切実なためと思われますが、
このような中、昨日(21日)にサムスン電子が半導体への投資計画を発表しました。
どう解釈したらいいでしょうか?
今回のサムスンのファウンドリ投資発表は微妙な時点に出ました。
米国政府がファウンドリ1位の台湾のTSMCなどに米国工場の拡張を要求し、TSMCがこれを受諾しました。
このため業界では、今回のサムスン電子の投資により、
ファウンドリ市場の競争がさらに激化するものとみられています。
TSMCはファウンドリグローバル企業で、その後を後発のサムスン電子が
追い上げていますが、シェアの格差は36%を超えています。
サムスンは10年以内にシステム半導体1位を達成するという目標を発表しています。
米国は半導体技術分野の核心パートナーで、中国は核心顧客なので、今後のスタンスが重要です。
今後、両国の圧迫がさらに激しくなるとみられます。
政府は、中国のシーアンにあるサムスン半導体工場の従来の対中国事業は維持しながらも、
先端技術分野に関しては、アメリカとの関係を強化する方針であることが分かりました。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

この感染症の拡大によって勃発した米中対立ですが、
とうとう関連諸国まで巻き込んだ経済戦争となっています。
そんな中トランプ大統領は台湾のTSMCを抱き込み、ファーウェイを締め出すことで
軍事と経済、技術開発における戦争の先手を切ったわけですが、
半導体大手のサムスンもその進退を表明しなければならなくなっているようです。
かねてよりサムスンは、文大統領の政策や規制、重箱の隅を突くように粗探しをされてきたため、
その関係は冷え切っていると言われてきました。
事実、文政権の反日政策で半導体材料の輸出管理が起きた際もいち早く来日し、
日本へフォローをいれるなど、政権と逆行する動きをとることもありました。
もちろん文政権は中国の肩を持つ可能性は高いですが、
サムスンが独自路線を取る可能性も十分に考えられます。
サムスンは、GSOMIAを結局破棄しなかった件などを鑑みると
さすがの文政権もアメリカにそこまでの不義理を働かないと読んだ様で、
先日いち早く中国工場を訪れ、中国へのフォローも欠かしません。
このように、サムスンはうまく振る舞い米中をうまく綱渡りしようとしているようですが、
今回も政権がその足を引っ張ることなりそうです。
米韓関係が順調に進んでいれば、韓国側にそこまで極端なアメリカ寄りの姿勢を示さずとも
信頼を勝ち取れますが、文政権以降、米韓関係は冷え切っています。
GSOMIA騒動やハリス大使への中傷、トランプ大統領訪韓時のデモを野放しにした件など
細かな事例を上げれば枚挙に遑がありません。
最近のトランプ大統領は、そんな韓国に対し在韓米軍費用で「誠意を示せ」と迫ってきました。
在韓米軍費用の協議が膠着して進まない中、今度は米中対立で
「誠意」を示さなければならなくなりそうです。
これでアメリカ側に屈することになれば、
トランプ大統領はサムスンの行動を見逃さないでしょうから、
韓国政府に強い規制を敷くように要請することは避けられません。
もし、文大統領がハリス大使やトランプ大統領訪韓時のデモ隊をしっかりと規制していれば、
もし、対日関係で強固な態度をとらずに、アメリカを怒らせる様なことをしなければ、
もし、極端なまでの中国の肩入れをアピールしすぎなければ…
と言ったような、仮定の話をしてもキリがないですが、
こうした韓国の行動が少しでも違えば、ここまで米中の板挟みになることはなかったでしょう。
自身の杜撰な外交が災いして、大国の取捨選択を迫られることとなった韓国。
イランとアメリカの対立の際も失敗し、イランからもアメリカからも信頼を失った過去が
あるだけに、二兎追うものは一兎も得ず、といった様相になる可能性は十分にあります。
緊迫する状況の中、果たして文政権はどのような答えを出すのでしょうか?

■この記事に対する韓国国民のコメント

ムンさん
ムンさん

・輸出国の中で最も大きいのが中国であり、米国の2倍だ!
・米国の要請を受け入れれば、習近平に叩かれるぞ!
・中国はいつもサムスンの技術を無断で窃盗している!
・サムスンは米国に行ったほうがよい。
・脱中国が生きる道です。
・10年以上中国に投資して得たものはありません。
・中国のサムスン半導体工場の維持をなぜ政府が決めるのか?
・国民は中国を嫌って親中をやめろと言っているのに、

なぜ政府は聞かないのか?
・中国、アメリカのどっちかを選ぶなんて馬鹿な考えだ…
・争いは米中だけでやってください。

【これに対する私の見解】

報道 探
報道 探

といったように韓国国内では利益を追うならば中国だけど、
中国に対する嫌悪感も強く完全に中国寄りになるのは

抵抗がある国民が多い様です。
韓国国内だけでなく世界中で、この感染症の原因は
中国にあると考えている人が多いわけですから、

ここで中国に肩入れすることは、
中国の隠蔽に加担する様なものだと世界に思われるのは避けられません。
もう少し文政権が外交でうまく振舞っていれば、ここまでの極端な選択を
迫られなかったことを国民は分かっているのでしょうか?
また、文政権は国民が中国に良いイメージを

抱いていないことをわかっているのでしょうか?
反米、反日を煽ることに必死になっている文政権ですが、
今後、中国に肩入れをすると、腹をくくるのであれば、
日米以上に北朝鮮と中国のイメージが低下していることを
得意の情報操作やメディア介入でどうにかした方がよさそうです。

報道 探
報道 探

米国からの韓国への要請は
最後通牒ともいえる段階に入っています。
今回、文大統領は判断を誤ると
とんでもない事態になるかもしれませんね。

続きは動画で…

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