文大統領の脱政治宣言!残り任期は保身のためのレームダック防止に没頭…韓国人「文在寅は従北売国奴だ…」【世界情勢】

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『文大統領の脱政治宣言!残り任期でレームダック防止』

任期終わりに近づいた文大統領は、退任後の保身に向けて全力投球中のようです。
謝罪に謝罪を重ねて、なんとか支持率をアップさせて与党内での存在感発揮に躍起です。
それは、脱政治基調の影響というのは表向きの話で、レームダック防止の為に必死のようです。

本当にレームダック防止用か…「決定できない大統領」文在寅の変身


執権5年目を迎えた文在寅政権の基調に小さな変化が感じられる。
これまでは改革などの政策目標を掲げて「突進」を叫ぶ姿が多かった。
だが最近になり対立の管理と収拾に傍点をつける文大統領の歩みが目につく。
さらに弁護士出身者特有の攻撃的口調までソフトに変わったという評価もある。
チュ・ミエ氏とユン・ソクヨル氏の対立が代表的だ。
文大統領は4回も公開的に謝罪した。
発言水準も「大統領として非常に申し訳ない気持ち」「国民に非常に恐れ入る」「人事権者として謝罪申し上げる」と高くなっていった。
18日の新年会見では特に「ユン・ソクヨル検事総長は一言で文在寅政権の検事総長」「政治をするつもりで総長の役割をしているとは思わない」とした。
その後与党陣営の「ユン・ソクヨル叩き」が静まり、逆説的に「潜在的野党圏候補として」ユン検事総長の大統領選支持率が下落した。
不動産政策も同じだ。
文大統領は「不動産供給に向けた特段の対策を用意する」とし、規制一辺倒だった過去の政策方向を変えることを示唆した。
新年早々から政界を揺るがした元大統領赦免論も文大統領が静めた。
反対が圧倒的な国民世論を意識したものだが、いずれにせよ「時期尚早論」で議論を終息させた。
感染症損失補償制導入をめぐり与党陣営と企画財政部間で対立が浮上すると文大統領は「財政が耐えられる一定範囲で損失補償を制度化する案を検討せよ」という調停案を提示した。
野党から「決断できず決定を先送りする大統領」という批判を受けた過去の姿とは違いがある。
文大統領はなぜこのように変わったのだろうか。
政界では「文大統領が決心した脱政治基調の影響」という分析がまず出ている。
青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)関係者は「大統領のすべての行為が政治であるため脱政治という言葉には100%同意しがたい」としながらも、「不必要な対立のため政策的成果に全力を傾けられない状況に対する様々な省察があったのは事実で、青瓦台で文大統領がこうした悩みを最もたくさんした」と話した。

政治的対立構造のため政策成果を出すことができない構造を改善しようという意志が込められているという説明だ。
文大統領の変化を、任期末期に求心力が急落する「レームダック」を防ぐためとの解釈もある。
過去の大統領のレームダックは次期大統領候補との関係にも影響を受けたりした。
インサイトのペ・ジョンチャン所長は「与党内で(主流の絶対的支持を受ける)明確な候補がいない状況で文大統領が直接状況を整理する役割が強くなっている。
特に文大統領は親文在寅派勢力と強力なファンを確保しているため与党陣営の候補はむしろ文大統領の支持勢力を受け継ぐため相当期間顔色をうかがわなければならない状況が続く可能性がある」と分析した。
文大統領が主導的に対立や問題解決に乗り出し、本人の意図にかかわらずレームダック防止に肯定的な影響を及ぼすことにもなるという意だ。
外交界では「任期中に韓半島問題解決と関連した成果を出すための事前作業」との見方もある。
米国のバイデン政権発足により韓半島(朝鮮半島)と北東アジアの外交環境は大きく変わった。
文大統領と与党陣営が「南北・米朝関係改善の決定的機会」と考えている7月末の東京五輪を控えているタイミングでもある。
米朝関係進展と南北関係改善などにオールインしなければならない文大統領としては、国内的対立によるエネルギー消耗を減らす必要があり、こうした考えが最近の歩みに反映されていると分析される。
文大統領が最近韓日関係改善に積極的な姿勢を見せていることを同様の脈絡で解釈する見方もある。
国民大学のイ・ウォンドク教授は「韓日関係改善はバイデン政権が韓日両国に強く要求している事案。
残り任期中に韓半島問題を除いたすべての対立要因を排除し、ひたすら南北問題で具体的成果を出すという強い意志が(最近の変化した態度に)込められているようだ」と評価した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

無能な文大統領が猪突猛進していた4年間、反省だけなら猿でもできる状態で「謝罪」の嵐です。
急な変化として攻撃的口調がソフトになるなど、浮気男が糾弾されて「しどろもどろ」になっている状態でしょうか。
流石に誤魔化し切れなくなった文大統領が、謝罪のレベルを徐々に上げていったことが少しは功を成したのか、世論の風向きも少しだけ変わって来たようです。
それに気を良くしてか、過去の政策方針まで変更して不動産問題までも規制一辺倒からの変化を約束しています。
元大統領赦免論も大反対だった世論を聞き入れて、議論をやめようとしていますし、「一体何だったんだ?」と言いたくなる状況になりました。
与党と官僚が揉めた時も、折衷案的な指示をしてなんとかその場を取り持った様子です。
これは、文大統領が決心した脱政治基調の影響との見方もありますが、青瓦台の関係者としては困っているようです。
どこの国の首脳も、その行動一つ一つすべてが政治であり、その政治からの脱却を目指すのであれば「大統領お辞めになってください」と言うしかないのです。
そんな文大統領の心変わりの真相には、レームダック予防政策という一面があるのです。
就任以来、困り果てている南北問題は、進展どころか連絡事務所爆破など朝鮮戦争以来の最悪な状況になっています。
それでも、まだ北に忖度して土下座外交を続けています。
朝鮮半島及び、東アジア周辺の安全保障を考えれば、日米韓の三カ国が緊密に連携をして朝鮮半島の非核化や中国への対峙を必要としています。
これは、バイデン大統領が就任してより色濃くなり、まずは日韓関係を最低限2015年の日韓合意の時まで戻さなけばならないのです。
文大統領は反日感情を煽り続け、韓国司法までもが暴走し「反日には、憲法や国際法は関係ない」と言わんばかりに異常なまでの判決を連発しています。
残り任期で、この自分でまいた種をどのように処理をするのかが、レームダック予防政策の一つとなりそうですさらに、自分自身へのレームダック化を避けるためには、親文在寅派勢力を拡大して次期大統領選挙に与党が勝利し、次期大統領から文大統領が慕われなければなりませんが、岩盤支持層と言われた支持率40%を割り込んでいる状況では、次期大統領候補は文大統領に応援してほしいとは思わないでしょう。
南北問題もダメ、日韓合意反故もダメ、岩盤支持層の消失と、客観的に見れば見るほどにレームダック化は避けられないという事実だけは変わらないのです。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国政府の方針に国民も不満噴出

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「文在寅は親日派だ、日本に電話をして、菅首相どうか一度だけでも会ってください! 私の娘が日本の大学で勉強して、私の妻は裏千家の茶道教室に一生懸命に通いました」「大統領よ、一体お前は何をする人間だ?」「扇動と分裂と葛藤の達人が文在寅です」といったように、文大統領がコロコロと態度を変えることに苛立ちを感じているコメントが目立ちます。
レームダック化をなんとかしなければならない文大統領は、日本だろうと、北だろうと藁をもつかむ勢いで突き進むでしょう。
行なってきた政策についても「無知な未開の国民を反日扇動する文在寅は結局スパイだ」「北朝鮮が韓米同盟を仲違いさせる最もいい方法が反日扇動である」「反日を装った従北売国奴」など、韓国の国益よりも自分自身のイデオロギーを優先させ、いよいよ最後となると、火消しに奔走する文大統領への厳しいコメントも目立ちます。

報道 探
報道 探

これまで好き勝手やった文大統領、その結果、韓国は傾く事しか出来ませんでした。
弾劾やレームダック化の回避は出来るのでしょうか?

続きは動画で…

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