バイデン政権「北朝鮮政策を全面的に見直し」で韓国はどう動く?文大統領に残された手段は反日のみ…【世界情勢】

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『バイデン政権「北朝鮮政策見直し」文大統領は反日に加速するか?』

米国のブリンケン元国務副長官が「北朝鮮政策を全面的に見直す」と明らかにしました。
青瓦台は「韓国の対北朝鮮構想を説明する」とバイデン大統領との関係構築に意気込んでいます。
北に媚びるというだけの構想など説明するだけ無駄だと思いますが…

バイデン政権「北朝鮮政策を全面的に見直しへ」、韓国外交長官に鄭義溶氏内定


バイデン次期米大統領が国務長官に指名しているブリンケン元国務副長官が、トランプ政権での「北朝鮮政策を全面的に見直す」と明らかにした中、文在寅大統領が「トランプ政権の北朝鮮核問題の成果の継承」を米国に説得する外交部長官にチョン・ウィヨン前国家安保室長を内定した。
チョン・マンホ国民疎通首席秘書官は20日、記者会見で、「チョン氏は、文政府の国家安保室長を3年間務め、韓米間のすべての懸案を協議・調整し、韓半島平和プロセスの実行に向けた米朝交渉、韓半島非核化など主要政策にも深く関与した」と明らかにした。
大統領府関係者は東亜日報に、「チョン氏は2018年から3年間にわたるトップダウン方式の核交渉の生き証人」とし、「18年のシンガポール米朝共同宣言の意味と核交渉の過程、韓国の対北朝鮮構想をバイデン次期大統領政府の発足後、米国側に説明するだろう」と話した。
18日の新年記者会見で、「シンガポール共同宣言から再び始めなければならず、トランプ政権の成果を継承・発展させなければならない」と強調した文大統領が、米国を説得する外交トップにチョン氏を指名したということだ。

しかし、チョン氏の交渉相手となるブリンケン氏は19日(現地時間)、上院外交委員会で開かれた承認公聴会で、北朝鮮の非核化問題について、「最初にすることは、北朝鮮へのアプローチと政策を全面的に見直すこと」と明らかにした。
また、「北朝鮮を交渉の場に復帰させるべく圧力を強化する上でどのような選択肢があるか何が効果的か検討する」と強調した。
トランプ政権がトップダウン方式で推進してきた北朝鮮政策を見直し、制裁を強化して北朝鮮を交渉に引き出す新たなアプローチを試みることを確認したのだ。
このため、韓国政府が「シンガポール宣言の継承」を性急に推進する場合、北朝鮮核問題の解決策をめぐって韓米間に不協和音が生じると懸念されている。
ロイターは20日(現地時間)、「19年のハノイ米朝首脳会談の失敗に一部責任があるチョン氏が次期外交部長官に指名された」とし、「米朝首脳会談が合意に失敗すると、チョン氏は合意の可能性について(米朝)双方を誤解させたと非難を受けた」と報じた。
一方、文大統領は同日、カン・ギョンファ外交部長官だけでなく、キム・ヒョンジョン国家安保室第2次長も交代した。
キム氏は外交安保特別補佐官に内定した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

バイデン大統領が国務長官に任命すると言われているブリンケン氏が対北政策を大幅に切り替えることを明言しました。
私が調べた限りだと、どうやらバイデン大統領は北に関してはゼロトレランス方式で臨むつもりだそうです。
レッドチームに寛容な民主党にしてはやけに厳しいように感じますが、トランプ大統領のように金委員長と対話して関係を築くことが出来ないことを隠すためと考えたら辻褄が合います。
バイデン大統領は大統領就任当日よりWTO脱退を撤回したり、パリ協定への復帰を表明するなどトランプ大統領の関わった政策は逆コースと言わんばかりに全て否定しています。
バイデン大統領は世界地図を2016年にまで戻したいのでしょうか?いずれにしてもそういった姿勢は政権交代したら前政権が結んだ条約は全てなかったことになります。
なんだか韓国に通じるところがある感じがしてしまいますね。
そしてそれはトランプ大統領との関係悪化に悩んでいた文大統領としては嬉しい展開になっています。
今回は珍しく韓国外交お得意の仕切り直しが発動できる局面となりましたが、果たして文大統領はそのチャンスをものに出来るのでしょうか?青瓦台は「トランプ政権後の外交の詳細と韓国の対北政策についてバイデン政権に説明する」と早くも意気込んでいます。
確かに外交の詳細については引継ぎが上手くなされない可能性が高いことからバイデン大統領にとっても利益があるかもしれませんが、韓国の対北政策に関してはバイデン政権とは全く噛み合わないことが容易に想像がつきます。
というのも韓国の政策は「兎に角北に媚びへつらう」というものは誰がどう見ても明らかですし、金与正副部長の意向に沿う形で対北ビラ禁止法が制定されたりカン外相が更迭された事など証拠が揃いすぎています。
このような事から対北政策において文大統領とバイデン大統領が協調できる場面はあまりなく、寧ろトランプ政権時より悪化することも考えられます。
そんな中、外交部長官への就任が内定したチョン氏ですが、以前にも述べたように名ばかりの対米重視派です。
バイデン大統領もチョン氏が仲裁した米朝首脳会談に関して「成果のないリアリティーショー」と酷評しており、そのような人物をよりにもよって大統領就任に合わせて外相に任命するのは米国に対する嫌がらせとまで捉えられてもおかしくはありません。
この人事は文政権はほぼ完全に北朝鮮一途にシフトしたと世界に向けて宣言したようなものであり、日韓関係も米韓関係も今より更に悪化することはあっても改善することはないと思います。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国政府の方針に国民も不満噴出

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…韓国国内では「つまり、北朝鮮にも強硬策を取る、ということですねナイスです!」「想像していた通りだ!米国は北に対しては見直し、つまり文在寅の融和政策は取らない」といったように北に対する強硬姿勢を取るバイデン大統領を歓迎する声が上がっています。
多くの北を脅威に感じている韓国人にとっては、文大統領よりむしろバイデン大統領を頼りにしていることが伝わってきます。
また日本では「バイデン大統領の誕生で文大統領の取れる手立てが減りましたね」「北への融和政策が出来ないと、支持率を上げる手段が反日しか無いじゃないか」と、外交の失敗によりますます反日に動くのではないかという声が上がっています。
文大統領は反日を就任当初より行っており、これはレームダック化した末期に反日に走りやすい韓国大統領の中でも異例です。
そのせいで国民は反日に慣れてしまっており、中途半端な反日では効果がなくなってしまいました。
文大統領に残されたカードはもはや日本との国交断絶だけであるといえます。

報道 探
報道 探

同じ民主党、同じ左翼、同じ大統領職。
それなのに文大統領とバイデン大統領は徹底的に相性が悪いようですね。

続きは動画で…

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