文大統領の日本大使への態度軟化の思惑…米国への赴任を見据えてゴマすり開始か?【世界情勢】

https://youtu.be/oxPoz1Mmloc

『文大統領の態度軟化の思惑…米国へのゴマすり開始?』

前回も触れた文大統領が日本大使に対して急に態度を軟化させた件でより詳しい報道がありました。
冨田日本大使は、本年で駐韓大使を離任して駐米大使になる予定ですので、米国に赴任後を考えて、米韓同盟の為に利用しようと考えているのか、韓国の実態を流されないようにしているのか…

文大統領、離任する日本大使に「日本が最も重要」…態度が軟化した理由は


韓国の文在寅大統領は14日「現在の韓日両国が抱えている問題について、対話を通して建設的かつ未来志向的な関係を早期に復元していく必要がある」と話した。
文大統領はこの日午前、青瓦台で離任予定の冨田浩司駐韓日本大使に面会した席で、「韓日両国は最も近い隣国であり、北東アジアと世界平和・繁栄のために共に歩んでいかなければならない最も重要なパートナー」と述べたとカン・ミンソク報道官が書面ブリーフィングで伝えた。
冨田氏は1年2カ月間にわたり駐韓日本大使として在職し、近く駐米大使として赴任する予定だ。
文大統領は「冨田大使が駐米日本大使として赴任した後も、韓日関係発展と韓米日共助のために引き続き努力してほしい」と頼んだ。
文大統領はこの日、韓日関係が冷え込む出発点になった2018年大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決や最近韓日関係を再び萎縮させている慰安婦賠償判決については言及しなかった。
代わりに「両国が抱えている問題」と婉曲に表現した。
文大統領は冨田氏との面会直後、カン・チャンイル新任駐日本大使に信任状を授けるときも「現在困難はあるが、韓日両国は長い歴史を共有する最も近い隣国であり、北東アジアと世界平和・安定のための協力のパートナーである以上、両国関係が未来志向的に発展していかなければならない」と話した。

文大統領は引き続き「時々問題が生じても、その問題によって未来志向的に発展しなければならない両国関係全体が足をひっぱられるべきではない」とし「それはそれで解決方法を探し、未来志向的な発展関係のための対話努力は別に継続しなければならない」と強調した。
文大統領の対日メッセージは、大法院の徴用判決と日本の経済報復で両国関係が最悪の状況に追い込まれていた時期と比べると目に見えて軟化した。
特に慰安婦賠償判決が出された直後という点でも異例だった。
そのため外交界からは「7月の東京オリンピック(五輪)を南北和解の場にするためには韓日関係改善が切実だという文大統領の意志が表れている」という解釈が出ている。
カン氏は「最近、韓日関係が冷え込んでいて問題解決のための意志と知恵が必要だという認識を両国が持つようになった」とし「懸案解決および未来志向的な両者関係の発展に向けた対話と疎通が続くように役割を果たしていく」と答えた。
文大統領は昨年11月にカン氏を大使に内定し、カン氏は今月8日にアグレマン(駐在国同意)を受けた。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

文大統領は日韓両国が抱える問題と言っていますが、日本側は問題を一切抱えていないように思います。
韓国から一方的に反日活動をしていましたが、もはや気にしないという姿勢を取っていますので、今更「関係改善」などを言われたとしても日本側が改善のために何か行動をするという必要性はないように思います。
韓国側は日韓関係の悪化の原因をお互いにあるとの認識を示していますが、竹島への不法侵入や対馬での窃盗、公娼問題における一方的な主張と勝手な判決など、様々な件において日本側が韓国から反日活動をされているからといってやり返す等、幼稚な行為をしたことはありません。
全て韓国側が勝手に主張してきたことです。
それも政権の支持率を上げるためだけにですから、これはもはやでっち上げでしかありません。
そもそもつい先日公娼問題についても不当な裁判による判決が下されたばかりでのこの態度の変化は一体何なのか恐怖を感じるほどでした。
司法の決めたことと、政府の立ち位置は別だと、今更「三権分立」を前面に出してくる気なのかと思いました。
しかし、今回の記事を見ていると、先日出された記事よりも文大統領の発言がより鮮明に書かれており、少し別のニュアンスが見られました。
冨田駐韓日本大使は駐韓大使の任務を解かれ、次期駐米日本大使の任務に就く予定で、韓国側もその件を把握しているようで、今回の態度軟化はそこに理由がありそうですね。
韓国側の考えとしては、これまで様々な反日行動を取ってきて駐韓大使を追い込んできたが、そのことを米国に流されると困るといった状況でしょうか。
そのために韓国での任務を終える前に、早急に関係改善の姿勢を示しておいて、米国へのアピール材料として使おうとでもしているのでしょうか?これまでも不当な反日行動を取られ、不要な謝罪や賠償などを行わされてきましたが、韓国側が経済の面で危機的状況に陥るといつも頼る先は日本でした。
その度に日本は技術や資金面で援助を行い助けてきましたが、その後、韓国が回復傾向になるとすぐに手のひらを反すように反日行動をしたり、技術を盗んだりしてきました。
今回はイランとの問題や、感染症ワクチンの確保など外交面や経済面、感染症対策で危機的状況に陥っているのは目に見えて分かります。
韓国がすり寄ってくる時ほど怖いものはありません。
今年7月開催予定のオリンピックについても言及しているようですが、オリンピックは政治利用をする大会ではなく、純粋に協議に挑んできた者が世界の最高峰を目指す大会です。
そして開催国は日本であって韓国ではありません。
勝手にオリンピックを関係改善の道具として利用しないでいただきたいです。
米国との関係や経済面においてもそうですが、反日行動を行って困るのはどっちなのかということです。
日本が困るということはどの面においても一切ありません。
韓国側の最近の行動を見ていて「もうそろそろ困って擦り寄ってくる時期だな」とは思っていましたので、この報道を見ても「やはり来たか」くらいにしか思いません。
過去を重視し続けているのは韓国側ですので、もし関係改善を図りたいのであれば、まずはこれまでしてきた反日行動について謝罪すべきだと思います。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国という国の対応、日本はもう騙されない

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…日本からは「いままでの言動をすっかり忘れて今だけしか見えてない」「歴史カードに執着し、反日が国是のような国、その場しのぎの言いつくろいにはもう騙されません」「簡単な話で、“約束を守れ、ルールを守れ”だけで解決だと思う」「冨田新駐米大使に韓国の異常な反日の実態を暴露されるのが怖い文大統領」「韓国人の“未来志向”は聞き飽きた、やっていることは“過去執着”で、言っていることとやっていることは正反対」という意見が上がっています。
韓国側は日本に対していつも「歴史問題」を解決してからだと主張してきますが、自分達が困った時は「今までの言動」を全て忘れ去ります。
反日行動を繰り返してきたため、経済的に困難な状況に陥っていて、かつ日本に対する異常行動を暴露されたくないがための今回の行動であると思います。
日本政府には今後のためにもそのまま気にしない姿勢を貫いて欲しいと願います。

報道 探
報道 探

後発の記事で書かれた発言では、日本へのすり寄りというよりは、自国の今後を見据えての側面が強く感じました。
結局は日本を利用としか考えていないのでしょうね。

続きは動画で…

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