韓国マスコミが顔真っ赤!日本メディアの「K防疫下げ」に激怒し日本への比較批判が止まらない!【世界情勢】

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『韓国マスコミが顔真っ赤!日本の「K防疫下げ」に激怒』

感染症の拡大が深刻で医療崩壊寸前の韓国ですが、K防疫は見る影もなく他国を頼りにしています。
日本のマスコミにその事を指摘されたのが非常に悔しかったようです。
日本と比較して何とか自国のK防疫を自慢したいようですが、そんな余裕が今の韓国にあるのでしょうか?

防疫を非難した一部の日本メディア、「医療緊急事態宣言」打電


世界的水準の韓国の新型感染症の対応について「手前味噌」という表現を使って中傷に熱を上げている日本の極右メディアをはじめとする一部メディアが、自国の「医療緊急事態宣言」を緊急に伝えた。
韓日両国で「感染症3次大流行」が続く中、同日午前0時現在の韓国の新規確定者数は869人を記録し、前日に続き2日連続1000人を下回った反面、同日、日本全国の都道府県と空港検疫所別に発表された新規確定者数は計1806人で、韓国の2倍を超え、非常に危険な状況だ。
最近、韓国で新規確定者が1000人台を記録して急増したのは事実だが、8月15日から最近まで一度も日本の新規確定者数を超えていない。
これに対し、一部の市民が「韓国の感染危険性は低い水準だ」と批判した。
22日、韓国の死亡者は24人で、日本の半分水準であり、累積死亡者数は722人で、日本の死亡者が韓国より4倍以上多い。
これに先立ち、K防疫を嘲弄した産経新聞などの現地メディアは同日、日本医師会、看護協会、病院協会など9つの医療機関の関連団体(以下医療団体)が前日発表した緊急宣言を伝えた。
医療団体は日本東京都文京区にある医師会館で行われた合同記者会見で「このままでは(日本)全国で必要な医療サービス提供が行われなくなる」とし「全国民が一つになって感染症を退けるための意思を決めるのは今しかない」と強調した。
さらに医療団体は、徹底した感染防止対策を促し、感染症の新規感染者を増やさないようにする防疫緊急事態宣言などの措置が必要だと訴えた。

一方、日本政府は、緊急事態宣言には慎重を期すべきだという立場だ。
これに先立ち、安倍晋三前政府で緊急事態を宣言し、感染症終息のために多くの努力を傾けたが、経済的に大きな打撃を受け、確定した者は小幅な減少にとどまった。
菅義偉首相は同日、TBSの番組に出演し、「感染症拡散地域では、飲食店などの営業時間の追加短縮問題などを該当都道府県と協議するが、現時点で全国的に緊急事態を宣言することには慎重でなければならない」という立場を重ねて明らかにした。
一方、感染症の急速な拡散で全国が苦しんでいる状況の中、一部では感染症を「単なる風邪」とみなし、陰謀論を提起し、感染症と死闘する医療陣の士気さえくじいている。
16日、東京都心では「感染症は嘘」などの文字が書かれた手札を持った人たちがデモを行った。
彼らは感染症防疫に取り組む日本政府および厚生労働省を非難し、メディアが伝える感染症関連「ニュースを削除せよ」などと理解し難い主張を展開した。
この姿を見た日本市民たちは「表現の自由があると言っても行き過ぎだ」「他人に被害を与えてまで無理に主張するのは正しくない」「苦労する医療陣がかわいそうだ」などの批判文を残した。
日本医療陣は政府の感染症克服意志を見せてほしいと訴え、「医療サービス中断」という切迫した状況を伝えている。
日本の一部メディアは「韓国政府がK防疫に慢心して他国に追い越された」などの心配よりも、日本の深刻な感染症状況を心配する方が良さそうだ。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが記事では日本の新規の感染者数が韓国より多いので非常に危険な状況だと述べています。
それと比べて韓国は一度も日本の新規の感染者数より多かったことが無いので、「韓国の感染危険性は低い水準だ」というのが韓国の主張のようです。
しかし韓国の人口は日本の半分以下である事を無視して、ただ感染者数が少ないから韓国は安全と主張していて本当に大丈夫なのでしょうか。
そもそもこうした感染者数は他国と競い合うようなものでは無いのですが、韓国のマスコミはこれを新しい競技か何かと勘違いしてしまっているようです。
現実問題として韓国の3次大流行は間違えようのない事実です。
医療現場は人手不足で医大生を現場に投入するような有様ですし、以前民間病院から強制的に病床を徴用したせいで関係性が悪化し、病床も足りていません。
こうした状況では、感染拡大を防ぐためにどうするべきか考えるのが大切ですし、その危険を国民に知らせる事こそマスコミの役割でしょう。
しかし、そうした事は全くせずに、日本より感染者数が少ないから、韓国は安全だと言う韓国マスコミの報道は、害悪にしか思えません。
日本の医療現場がどうであろうとも、韓国の危機的な状況には何一つ関係が無いのです。


例えば韓国では、今月15日に60代の方が感染症で亡くなり、遺体が自宅で発見されました。
この方は12日には感染が確認されたのですが、病床が無いため入院できず、その後吐血しても緊急入院を断られ、丸一日放置されたまま翌日に死亡しています。
感染が分かっていても何の治療も受けられないのでは、もはや医療崩壊と言っても過言ではありません。
病床が足りない弊害は感染症の患者だけに留まらず、体調を崩した妊婦が感染症対策を理由に受け入れを拒絶され、3時間に亘って病院のたらい回しにされた挙句死産すると言う痛ましいケースも発生しています。
末期的状況としか思えない韓国の医療現場ですが、これのどこが「危険性は低い水準」なのでしょうか?


その後も記事は飲食店に対する菅首相の方針などに触れて日本を貶めようと必死なのですが、一方の文政権が打ち出した飲食店の営業時間制限でかえって公共交通機関が混雑したり、店内飲食が可能なファストフード店などが混雑している事をどう考えているのでしょう。
結果として韓国政府の方針が密の状況を生み出し、感染症のリスクを上げたと思うのですが、そうした事を警告する韓国マスコミは無いようです。
記事は最後のまとめで「韓国にあれこれ言うよりも日本の事を心配しろ」と述べていますが、それが特大のブーメランである事に気付いているのでしょうか。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「現時点では似てるかもだが日本はワクチンを手に入れた」「日本は韓国と比較対象にならない」「日本の事を言う前に、私たちが頑張らなきゃ。
K防疫はもう失敗した」といったように、意外にも記事に扇動されている人はあまり居ないようですね。
韓国では今まさに感染者が目の前で増えていっていますから、日本を引き合いに出して韓国は安全だと言い張っても、受け入れられないのは当然でしょう。
また、韓国のワクチン状況について触れている人も居るようです。
そもそもこの記事は、ワクチンを調達できなかった文政権の失態を誤魔化す為のもので、日本に勝ったと捏造する事で国民の目を逸らしたかったのでしょうが、むしろ日本と比較した事でワクチン確保に失敗した事を思い出してしまうのかも知れませんね。
韓国のマスコミの方は残念でしょうが、思惑は完全に裏目に出てしまった様です。
世界中で感染が広がっていく中、ワクチンは各国にとっての希望と言っても良い物ですが、それが全く無い韓国にとってはこんな記事も気休めになるのでしょうか?

ポッチ―
ポッチ―

韓国ではこのように無責任な記事が連日報じられていますが、記事は捏造できてもワクチンは捏造出来ませんよ、と教えてあげたいですね。

続きは動画で…

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