日本や中国の宇宙分野での偉業の裏で韓国は!?「職員暴行」で機関長が解任という前代未聞の事件発生…韓国人「宇宙科学の足を引っ張るな」【世界情勢】

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『日中の宇宙分野偉業の裏で韓国は…「職員暴行」で機関長が解任』

最近、宇宙分野が賑わっており、日本は小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル帰還で沸き立ち、中国では無人月探査機「嫦娥5号」が月の軌道でドッキングに成功したとのニュースが伝わる中で、韓国では航空宇宙研究院院長の解任要請という好対照のニュースが出ています。

日中宇宙探査真っ最中「職員暴行」機関長の解任に慌しい韓国


6日、休日の朝、宇宙ニュースに中国と日本国民が熱狂した。
中国は月面の土壌サンプルをのせて離陸した中国の無人月探査機「嫦娥5号」が6日、月の軌道で軌道船-帰還船と成功裏にドッキング(結合)したというニュースが伝わった。
中国国営新華社通信は、中国の宇宙船が月の軌道でドッキングに成功したのは今回が初めてだと伝えた。
日本ではこの日午前2時30分、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの土壌を入れたカプセルをオーストラリア南部の砂漠に落下させたという朗報が伝えられた。
共同通信は、小惑星試料が確認されれば、世界で初めて確保した小惑星地表面下物質になると報じた。
中国嫦娥5号のドッキング成功ニュースは、中国の宇宙崛起を改めて想起させるニュースだ。
嫦娥5号は、旧ソ連崩壊後、米国に対抗できる唯一の国家が中国であることを証明している。
中国国家航天局(CNSA)によると、嫦娥5号はこれに先立ち、3日午後11時10分(現地時間)、月の土壌・岩石サンプル約2キロを載せて飛び立った。
特に、離陸作業直前に、地球から準備していった横200センチ、縦90センチの中国国旗「五星紅旗」を、月面に打ち立てた。
中国が国旗を月面に立てたのは今回が初めてだ。
月に国旗を残した国家はこれまで米国と旧ソ連だけだった。
日本は米国、中国、ロシアに比べて宇宙探査の歴史は短いが、小惑星探査では世界一だ。
短い宇宙経歴を小惑星探査というニッチな点に集中投資したおかげだ。
はやぶさ2は、日本の2番目の小惑星探査船だ。
2014年12月3日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発したロケットH2A(26号機)に搭載され、打ち上げられた。
昨年7月には地球から約3億4000万㎞離れた小惑星リュウグウに到達した。
以後、金属弾丸を表面に発射して水たまりを作った後、地表下の内部物質0.1gを採取するのに成功した。
日本は今回の研究を通じて太陽系の進化過程と生命の起源に関する研究にこれを活用できるものと期待している。

隣国の中国と日本と宇宙勝利を眺める韓国宇宙科学界の心情は複雑だ。
科学技術情報通信部(科技部)は最近、国家科学技術研究会(NST)に、任期が2ヵ月も残っていないイム・チョルホ韓国航空宇宙研究院院長の解任を要請した。
イム院長が昨年末、会食の席で職員に暴行を加えたことが今年10月の国政監査で再び問題になり、再監査まで行われたことから出た結果だった。
航宇研が進めている韓国型発射体の開発と無人月探査プロジェクトは、虚しく先送りされている。
今年下半期内に予定されていた75トンロケットエンジン4基を束ねたクラスタリング燃焼試験も、来年1月に延期された。
韓国は、小国アラブ首長国連邦(UAE)までもが参加する米航空宇宙局(NASA)の有人月探査プロジェクト「アルテミス」計画にも参加していない。
国内の宇宙科学界は、イム院長の解任要請と発射体開発の延期などは、いずれも国家宇宙政策の乱脈ぶりを見せつけた結果だと指摘している。
国家宇宙委員会委員を務めたある大学教授は「宇宙が探査を越えて産業の時代に入り、大国はもちろん小さな国々も本格的に飛び込んでいる」とし「政権によって宇宙計画日程がゴムのように伸びたり縮んだりを繰り返し、1~2年単位で宇宙担当官僚が交代する。
官冶を断ち切れない我が国の現実が残念だ」と語った。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

30年余り前に設立された韓国航空宇宙研究院が、韓国の宇宙開発の始まりですが、その韓国航空宇宙研究院院長を残り任期2ヶ月の時点で解任要請するのは尋常ではありません。
事情はどうあれ、結果的に文政権の科学技術情報通信部が、韓国航空宇宙研究院をしっかり管理できていないということになるからです。
しかも、宇宙空間という限定された場所での作業を行う上で一番問題なのは、人間関係でのトラブルだと言われており、この院長が処分される事になった暴力などはご法度です。
過去にも他の国との宇宙分野の研究において政治問題を持ち出したりして追放されるなど、韓国人の気性なのでしょうか、宇宙開発にはとことん向いていないのが見て取れます。
ちょうどこの事件の裏で、科学技術情報通信部が主催し韓国航空宇宙研究院が主管する「コリア・スペースフォーラム2020」が開催されています。
フォーラムでは民間企業が主導する「ニュースペース」や、宇宙インターネットと宇宙旅行をテーマに、国内外宇宙企業の技術開発の最新動向が紹介されています。
只、この様な華やかなスペースフォーラム開催と比べ、韓国の宇宙開発の成果は上がっていません。
韓国航空宇宙研究院の無人月探査プロジェクトは先送りされ、NASAの有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」に、宇宙分野では後輩のUAEは参加しているのに、韓国は参加していません。
韓国の宇宙開発の現状を解り易く理解するために2017年の「人・物・金」を他国と比較してみますと、人員はNASA17310人・インド宇宙研究所16902人・欧州宇宙機関2290人・日本JAXA1529人に対し、韓国航空宇宙研究院は910人です。
また、運用中の人工衛星は米国594基・中国192基・ロシア136基・日本60基・英国が41基・インド45基、韓国は9基となっています。
最後に宇宙開発予算は米国約4兆7040億円・欧州約6160億円・中国約4570億円・日本約3420億円、ロシア約1725億円に対し、韓国は約680億円となっています。
つまり、「人・物・金」で圧倒的に劣る韓国の宇宙開発に対して国民の期待が高過ぎると言えます。
その上、韓国の産業は海外から部品を輸入して組み立てる産業構造ですから、技術を持つ中小企業が辛い難いという側面があります。
つまり、日本の様なボトムアップ型の独自技術が宇宙開発においても育ち辛い土壌と言えます。
そして、最も大きな問題として指摘しなければならないポイントは、韓国では政策の継続が行われておらず、特に宇宙開発計画はブツ切り状態となっていることです。
韓国は政権交代によって前の大統領が逮捕されるのが常態化している国ですから、国の機関のトップが政権交代によって代わるのは当たり前かもしれません。
しかしながら、変えるべきは変え、継続すべきは継続するという是々非々で行かなければ、宇宙開発の様な技術の積み重ねが必要な事業の発展は見込めません。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国が出遅れている理由、国民は把握しているの?

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「この無能な売国政権は、まともに出来る事が1つもない」「韓国は科学に希望のない国です」「政治が科学界を覆ってしまった、腐った政治家たちが、宇宙科学の足を引っ張っている」といったように、現在の韓国の宇宙開発の事情を国民はよく思っていないようです。
まあ、自国での衛星打ち上げはまだ先ですし、この前他国との協力で打ち上げた衛星も、それを操作する端末が完成していなくて、ただ宇宙を漂うゴミを作っただけなのですから納得です。
先程も少し触れましたが、韓国という国は、新たな技術などが育ちにくい土壌です。
過程を軽視する国民性である為、手っ取り早く技術を手に入れようとします。
そういった状況の中、韓国と協力する際に各国が心配するのが情報漏洩です。
韓国の様に成果にがっつき、過去に日本企業から技術をパクった前科のある韓国は、他の国から警戒されてしまうという事もあるのでしょう。
しかし、中国や韓国が得意としている技術のパクリやコピーは宇宙開発では通用しません。
日本の様に独自の技術を持った中小企業を育てるなどの地道な努力の積み重ねが、小惑星探査機「はやぶさ2」などの成功に繋がっているのです。
こういった事に気付ける日が来るまで、組み立て工場の座を脱することはないでしょうね。

報道 探
報道 探

宇宙開発を含め、韓国の未来は政権交代に託すしか道は残されていない様な気がします。

続きは動画で…

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