韓国軍が納入した中国製の監視カメラにバックドア!煮え切らない文政権に韓国人「文在寅自身がマルウェア」と嘆く【世界情勢】

韓国軍が納入した中国製の監視カメラにバックドア!煮え切らない文政権に韓国人「文在寅自身がマルウェア」と嘆く【世界情勢】
韓国軍が中国から購入した監視カメラにバックドアがあることが発覚しました。中国は監視カメラを通して機密情報を手に入れることを試みており、今回もその一環です。韓国は軍事境界線の警備を強化する模様ですが、情報が他国に筒抜けなら何の意味もありません。■チャプター00:00 オープニング 00:57 アジア経済より 陸軍C...

『韓国軍納入の中国製監視カメラ機密流出バックドア発見』

韓国軍が中国から購入した監視カメラにバックドアがあることが発覚しました。
中国は監視カメラを通して機密情報を手に入れることを試みており、今回もその一環です。
韓国は軍事境界線の警備を強化する模様ですが、情報が他国に筒抜けなら何の意味もありません。

陸軍CCTVから中国に機密流出悪性コード発見


軍の監視装置から中国側のサーバーに軍事機密を渡せるように設計された悪意のあるコードが発見され、当局が一歩遅れて緊急措置に出た。
26日、国防部が国民の力のハ·テギョン議員に提出した「海・江岸境界システム脆弱性点検結果」によると、軍事安全保障支援司令部(安保司)は、中国企業が軍事機密を密かに抜き出すマルウェアを入れた後に納入したことを確認した。
関係当局は「納品される監視装置215台から悪性コードが発見され、緊急措置中」と明らかにした。
このマルウェアは、バックドアを介して複数の他のマルウェアを流布するサイトにも接続された。
バックドアはセキュリティの認証なしに特定の人がシステムに不正にアクセスすることができる通路を意味する。

他にも「保存パスを任意に変更して映像情報をPCなど他のデバイスに保存することができていること」「リモートアクセスできるようにインターネット網(ftp、telnetなど)が開いており、外部者がシステムに容易に侵入することができる点」など深刻なセキュリティの脆弱性も追加で報告された。
すべての軍事機密を丸ごと渡すことができる「国家情報セキュリティ基本指針」違反だ。
安保司は「インターネット環境のみ整っていれば2016年の国防網ハッキング事件のように、内部ネットワークであっても軍事機密が十分に外部に渡る可能性があり、セキュリティの脅威だ」と明らかにした。
ハ議員は「軍の監視装置にマルウェアが発見された事実は今回が初めて」とし「現在運用中の監視装置が軍事機密を丸ごと外部に渡しているかどうか、軍の監視装置一式を緊急全数調査しなければならない」と述べた。
ハ議員は「中国側サーバーではあるが、中国政府が直接介入したのかどうかは確認されていない」とし「拡大解釈は警戒しなければならない」と付け加えた。
国防部は「すべてのネットワークが内部網のみで構成されており、軍事情報の漏洩の懸念は希薄だ」と釈明した。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが中国からは王毅外相の韓国訪問などが行われていますが、それとは別にチャイナリスクもしっかりとやってきています。
今回は、韓国軍が納入した中国製の監視カメラに機密漏洩マルウェアが発見されたという事で、当然のことながら韓国国民からは怒りの声が上がっています。
中国は情報を少しでも集めるために、こういった手段を取っています。
また、恐ろしいことに、中国政府直属のハイクビジョン社は世界1位、ダーファ・テクノロジーは世界2位と、監視カメラの4割を中国系企業が占めています。
10年代は米国でも使われており、一時期は警察や軍隊でも利用されていました。
しかし2017年に今回のようなバックドアが発覚し、翌年米国政府からは使用の停止に至りました。
このような事もあって欧州でも中国製監視カメラの排除の流れは強まっていますが、どうやら韓国は、そんな世間の流れなどは全く気にならないといった様子です。
まあ、韓国政府は米国によるファーウェイ規制の流れが強まったときも、排除の検討すら無かったので中国に気を使っているのが露骨に伝わってきます。


このカメラは元々の予定では南北の軍事境界線に設置されるはずでした。
軍事境界線は文大統領が北との融和を目指していることもあってか、信じられない事なのですが、最近では警備が緩くなっているようで、今月4日には脱北者が、軍事境界線の鉄柵を破って韓国へ亡命してくるという事件がありました。
この脱北者は10時間ほど韓国領内を彷徨った後に、韓国軍に保護されました。
また26日には元体操選手の脱北者が柵を飛び越えて亡命しましたが、そのときも本来発動するはずだったセンサーが作動せず、発見に長い時間がかかりました。
一般的に民間人の脱北者は中朝国境を越えて逃げることが多く、監視機器や地雷原が多数ある軍事境界線を越えて脱北する人は軍人がほとんどです。
にも拘らず民間人が容易く軍事境界線を超えて亡命することが相次いでおり、韓国内では警備をもっと厳しくするように声が上がっています。
今回のカメラもこのような世論の要望に応じたものだと推測できますが、情報が中国に筒抜けなら別の心配事を抱える事になってしましますね。


また今回の件は国民の力のハ・デギョン議員の指摘によって発覚しましたが、文政権としては、余計なことをするなという思いの方が強いのではと思います。
ここまではっきりと問題点が出てしまうと、スルーしたくても国民は許してくれません。
この件を単に面倒だっただけか、はたまた中国を信頼していたのかは分かりませんが、何とか穏便に済ませたいという火消しの姿勢が露骨に見えていますね。
情報管理に対する意識が希薄に思えますが、そんな事はどうでもいいのでしょうね。
王毅外相の言いたいことだけを言う訪韓といい、中々思うように事が進まない文政権は頭が痛いでしょうね。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「習近平を崇拝する文在寅が、中国製は安くて良いと自慢していたが…国の機密情報を売り飛ばそうとする秀作だったね」「いや、あの重要な監視カメラをなぜ中国産にして購入したのか?もはや文在寅自身がマルウェアみたいなものだ」というように、何故中国製の監視カメラを購入したのかと文大統領を非難する声が上がっています。
ファーウェイの件で中国系企業が情報を流しているということは知っていたはずなのに、機密情報を握ることになるであろう肝心の監視カメラをどうして中国製にしたのかは、まともな感覚では全く理解できません。
しかし、信じられないことに「中国も広い意味では同じ民族なのに…国民の力は根拠もなく策略を打って苦境に陥れる米帝の手先」など、あろうことか、韓国野党が悪いという声も僅かながら上がっています。
機密情報の流出を問題ないとすることは、韓国が中国の属国になる事を肯定する事であり、このような荒唐無稽な主張を持っている人がいるという事に驚きました。
中国に忖度する文大統領的には、こうした声が増えて欲しいのでしょうか?

ポッチ―
ポッチ―

情報インフラに他国製品…特に中国製品を使うのとか、今では考えられませんね。

続きは動画で…

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