文政権が進める“言論統制:メディア改革”!文大統領の演説を「フェイクニュースの聖地」と韓国野党が取り上げ動き出す【世界情勢】

文政権が進める“言論統制:メディア改革”!文大統領の演説を「フェイクニュースの聖地」と韓国野党が取り上げ動き出す【世界情勢】
野党から文大統領が推し進める「言論統制」に対して厳しい主張が続いています。逆らうものには粛清をと言わんばかりの行動で、権力を振りかざしています。もともとの文大統領の発言を考えれば、自身がフェイクニュースの発信者だったのです。■チャプター00:00 オープニング 00:56 中央日報より 『文政権が進める“言論統制...

『文政権が進める“言論統制”野党が文大統領を批判』

野党から文大統領が推し進める「言論統制」に対して厳しい主張が続いています。
逆らうものには粛清をと言わんばかりの行動で、権力を振りかざしています。
もともとの文大統領の発言を考えれば、自身がフェイクニュースの発信者だったのです。

文大統領の就任演説を皮肉る野党…「フェイクニュースの聖地、与党は言論掌握をやめるべき」

韓国野党第1党・国民の力のキム・ジョンイン非常対策委員長が与党・共に民主党に向けて言論掌握をやめるべきだと主張した。
キム委員長は8日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)の国会で開かれた非常対策委員会議に出席し、「民主党がいわゆる言論改革を前に出して言論掌握を図るという批判の声が非常に高まっている」とし「インターネット上フェイクニュース規制、政権の望みに合わせた報道指針について言論懐柔という憂慮が出ている」と指摘した。
また「政権発のフェイクニュース弊害がむしろ深刻だという指摘もずっと提起されている」と主張した。
キム委員長は「政権発フェイクニュース」事例として文在寅大統領の就任演説を取り上げた。
文大統領が就任演説で約束したことが守られなかったという趣旨だ。
キム委員長は「文大統領の就任演説はいわゆる『フェイクニュース聖地巡礼』コースになって久しい。
希代のフェイクニュースという激しい批判も出ている状況」と皮肉った。
続けて「(文大統領は)就任演説で『分裂・葛藤の政治を変える』『野党は国政運営パートナー』と主張した」とし「しかし第1野党をパートナーと考えるどころか、国会法案の一方的な処理など野党を徹底的に無視してきた」と批判した。

続いて「『特権・反則のない世の中』『機会・過程・結果の公正』『有能な人材起用』など大統領のこうした言葉を聞けば、フェイクニュースでないと考える国民がどれほどいるか気になる」とし「そのほかにも政権発のフェイクニュースは数えきれない」と主張した。
キム委員長は▼北朝鮮の金正恩国防委員長の非核化意志▼国家情報院のキム・ヨジョン委任統治分析▼政府・与党の「綿マスクで十分」主張▼ワクチン確保をめぐる政府の相互矛盾主張ーなどを挙げながら政権発フェイクニュースの事例だと主張した。
キム委員長は「政権発フェイクニュースは単純な誤報でなく、世論を糊塗し、国民を幻惑させるためのものではないかという疑いを抱かせる」とし「我々の政治史を見ると、政権がメディアに轡をはめようという試みはすべて失敗した」と述べた。
また「昨今の言論掌握の試みを民主党はやめるよう厳重に警告する」とし「国民の力は執権勢力の言論掌握に対抗し、言論の自由、表現の自由を強調した憲法の精神を守ることに力を合わせる」と語った。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

表現の自由への侵害である「言論統制」を進めようとする文大統領に、痛烈な批判をしているのが韓国野党のキム氏です。
与党の民主党が、メディア改革という名の言論統制をやめるべきだとの批判です。
これは、中国や北の様にインターネットの規制まで視野に入れた文大統領への警告になります。
言論の自由は、個別の思想を問わずに、すべての国民が望むものであり権利でもあります。
これを脅かしたいのは、独裁国家を目指す無能な権力者だけなのです。
主義主張を包み隠さずに伝え、議論を深めて最後は多数決で決める事が民主主義の大原則です。
過去の世界史を見てみても、この原則を踏み外した国家は衰退している事がわかります。
一応、民主主義の近代国家として大国を目指している韓国でも、民主主義の原則は同じであるはずなのですが、文大統領自身がフェイクニュースの発言者になっていることが多々あることは、今までの文大統領の発言を聞いていれば誰でも分かることです。
その最たるものは、文大統領就任演説です。
これは「フェイクニュース聖地巡礼」と揶揄されています。
内政の話をすれば、野党はパートナーだと発言しておきながら、徹底的に野党無視を貫いたりしています。
最大のフェイクニュースは、外交での日韓合意の反故についてです。
就任早々に、反故にすること前提のタスクフォースを作らせ不毛な議論をさせて予め用意されていた結果を公表させたのです。
そして、結末は最近になって「日韓合意は国と国との約束です」と認めています。
これは私が考える文大統領フェイクニュースランキングNo.1です。
政権初期と末期で全く違う方向に進んでいる事自体がフェイクです。
文政権が対北朝鮮ビラ禁止法などを作り、自国民の表現の自由を奪い続けていることは紛れもない事実です。
しかし批判を強めている野党も、前政権下では「与党」でした。
その前政権も、産経新聞ソウル市局長を無実の罪をでっち上げて、出国拒否をして事実上の軟禁をしました。
その軟禁理由は、前大統領への報道に関しての名誉毀損です。
それも、韓国全国紙が報じた内容を使って産経新聞が報道したことについて、何故か産経新聞だけが罪に問われたのです。
反日+表現の自由の迫害と、文政権に引けを劣らない事態でした。
結局、朝鮮半島の指導者たちは、自身の無能を棚上げし表現の自由を国民から奪うことでしか統治出来ないのでしょう。
韓国与野党ともに同じ穴の狢ですから、いつの世も韓国は言論統制の恐怖下にあるのです。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

文政権の言論統制、国民もその片鱗に危惧

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「野党は核心を正確に見ているね」「民主共産党だからです」「言論弾圧、統制は本当に歴代級だ」「独裁政権の実体が今わかりました」などと、文政権が進める言論統制への危機感が強く出ているコメントが目立ちます。
実質、独裁政権で共産主義に近づいていることには気づいている様です。
独裁国家は、言論統制をしっかりしていますからね。
文大統領は言論統制の教師として、北に仲の良い指導者がいますからね、他にも中国にも接近していましたし、直々に教わっているのでしょう。
「文在寅を弾劾しよう」「文在寅は早く大統領を辞任するのが愛国だと思います」など、文大統領に早く退場してもらいたいと思うコメントもありますが、この様なコメントを書くのも今後は命がけですね。
すぐに名誉毀損などで刑事告発されて、有罪判決を受けてしまう可能性がありますから。
文大統領の言論統制の魔の手はすぐそこまで来ています。

報道 探
報道 探

自由は失った時にその偉大さに気づきます。
一度失ってしまうと取り戻すには、根底から作り変えないといけなくなります。

続きは動画で…

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