米韓同盟の再構築に必死な韓国文政権!日本の菅首相の動きから目が離せない!韓国人「日本ってコウモリみたい」【世界情勢】

米韓同盟の再構築に必死な韓国文政権!日本の菅首相の動きから目が離せない!韓国人「日本ってコウモリみたい」【世界情勢】
韓国の煮え切らない態度から、トランプ政権では「コリアパッシング」が顕著になっていた米韓関係、 日米韓同盟でも韓国だけが蚊帳の外になりつつありましたが、カン長官の渡米など動きを見せています。 そんな状況で、米国の大統領選挙を受けて、日本の動きが気になって仕方がないようです。 ■チャプター 00:00 オープニング ...

『米韓同盟の再構築に必死菅首相から目が離せない!』

韓国の煮え切らない態度から、トランプ政権では「コリアパッシング」が顕著になっていた米韓関係、日米韓同盟でも韓国だけが蚊帳の外になりつつありましたが、カン長官の渡米など動きを見せています。
そんな状況で、米国の大統領選挙を受けて、日本の動きが気になって仕方がないようです。

日本が当選の言葉は除いて「バイデン·ハリス、心からお祝い」


菅義偉日本首相は8日、バイデン米民主党大統領選挙候補とランニング・メイトのカマラ・ハリス候補に祝賀の挨拶を伝えた。
菅首相はこの日午前、Twitterで「ジョー・バイデン氏とカマラ・ハリス氏に心よりお祝いする」と明らかにした。
続いて「日米同盟を強化し、インド・太平洋地域をはじめ全世界の平和と自由、繁栄のために、ともに協力することを期待する」と書いた。
菅首相がTwitterでつぶやいたのは、米大統領選挙でバイデン候補が勝利したという現地メディアの報道が出た直後だ。
しかし彼は該当ツイートで「当選」などの表現を使わなかった。
現在、ドナルド・トランプ大統領が開票結果に不服意思を明らかにし、当選確定が遅れるという予測が出ていることと関連して、菅首相がこれを念頭に置いたものと解釈される。

日本は米大統領選挙が終わった後、競争相手が敗北を認める時点に合わせて首相名義の祝賀挨拶を当選者に送ってきた。
2016年にはトランプ候補が勝利を宣言してから30分後に安倍晋三首相(当時)が祝辞を発表した。
また、日本はジョージ・W・ブッシュ共和党候補がジョン・ケリー民主党候補に勝利した2004年の大統領選挙とバラク・オバマ民主党候補が勝利した2008年、2012年の大統領選挙の時も敗北認定と勝利宣言が出た事に合わせて首相名義で祝賀の意を伝えてきた。
ただ、ジョージ・W・ブッシュ候補とアル・ゴア民主党候補が戦った2000年の大統領選挙の時は、ゴア候補がフロリダ州の開票結果に不服を示して訴訟戦が起こり、祝賀の挨拶を見送ったケースがある。
このため、菅首相の公式祝賀メッセージの発表は、バイデン候補が勝利を公式宣言した後に行われるという見方が出ている。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、韓国メディアは菅首相のツイッターにまで張り付き、次の政権でも日米韓の同盟で、韓国だけが蚊帳の外にならないか心配で仕方がないようです。
韓国に完全に見切りをつけていたトランプ政権に、為す術がなくなっていた文政権にとって、政権交代は冷え切った米韓関係を立て直すチャンスだと感じているようです。
文大統領は8日に、菅首相同様にツイッターでバイデン氏への祝意をツイート「我々の同盟は強力で、韓米の連帯はとても強固だ。
ともに開いていく両国関係の未来、発展に期待がとても大きい。
一緒に行きましょう!」と、進歩的な米韓関係を思わせるコメントを投稿しました。
韓国外交部も「バイデン陣営や民主党の重要な人物たちと直接、間接的にコミュニケーションをとってきた。
これまで構築してきたネットワークをもとに、緊密な協調を通して韓米同盟強化と朝鮮半島の平和プロセスを進められるよう努力を続ける」とのコメントを出し、「新しい米国」の誕生に際し、他国に遅れをとらないという意図が見て取れます。
この必死な様子は、国内外から疑問の声も上がっていたにも関わらず、選挙騒動中だというのに、カン長官を渡米させた事からも伝わってきます。
韓国メディアもバイデン政権の誕生を機に、米韓関係の再構築を期待しているようで、バイデン氏が朝鮮戦争を「血で結ばれた同盟」と呼んだことや、訪韓歴を紹介し、文政権とトランプ政権の間で壊れかけた、伝統的な同盟が復活することを強く期待しています。
しかし、文政権にとって、韓国国内のこうした期待と、バイデン氏の朝鮮戦争に基づく、伝統的な米韓同盟を重視する姿勢は必ずしも望ましいとは言えない状況だという事が、最近の出来事から伺えます。
中国と韓国の間で起きている、朝鮮戦争における歴史認識問題においては、韓国国民の強い怒りと、米国の抗議とは対照的に、文政権はお茶を濁し続けています。
韓国に見切りをつけて以降は、もはや文政権のこうした態度にも何も言わなくなっていたトランプ政権ですが、バイデン政権が文政権の煮え切らない態度を野放しにする保証はありません。
また、バイデン氏は、北の人権侵害などにも強い怒りを抱いていることも懸念材料です。
トランプ政権は、韓国抜きで金正恩氏とコミュニケーションをとるなど、積極的に北との交流を図ろうとしており、緊張状態はあるとはいえ、文政権は、米国抜きで南北関係の構築を模索することができたわけです。
しかし、バイデン氏は違い、そのような動きは決して見逃さないでしょう。
トランプ政権が行った米朝首脳会談を「テレビ用だ」と批判し、それに対し北の国営メディアが、バイデン氏を「狂った犬」と罵倒、バイデン氏も「独裁者の金正恩は私を好きではないようだ。
侮辱を栄光の勲章と思う」と舌戦を繰り広げていることからも、日米韓の伝統的な軍事同盟の中で、北への包囲網を強めて行くのではないかと予想されています。
トランプ政権との不和を逆手に取り、レッドチームに急接近していた文政権ですが、バイデン政権誕生に伴い、それがどう転がって行くのか、新たなコウモリの動きに、当分は注目していこうと思います。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

日本はまるでコウモリ?
それ、自己紹介ですよ

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「菅はもうバイデンに尻尾を振っている」「無能なカン長官を送り込んだが、それだけか?」「日本は文政権と違って賢いね、両者の気分を害さないように、そして裏切れるように」このように、韓国国内では日本の親米的な態度を僻むようなコメントが多く見られます。
安倍前首相とトランプ大統領が特に個人的に親しい関係にあったこともありますが、日米は戦後、常に良好な関係を続け、信頼関係を築いてきました。
自国の政権が変わるごとに、コロコロと態度を変える韓国とは違うのです。
トランプ政権とはうまくいかなかったので、米国との関係を再構築しようと韓国も必死ですがレッドチームに強硬姿勢を見せる一方で、親中派との見方もされるバイデン氏に対して、文政権のコウモリ外交は、トランプ大統領の時以上に、嫌悪感を持たれる可能性も否定できません。
日本の対応を「抜け駆けだ!」「また日本は米国に媚びている!」と反日扇動に走って外交の失敗を誤魔化すようであれば、バイデン政権とも進歩的な関係は築くことは難しいでしょう。

報道 探
報道 探

日米韓の同盟から自ら遠ざかっておきながら、羨ましそうにこっちを見ている韓国、すり寄ってくるのであれば自らの立ち位置を明確にしてほしいですね。

続きは動画で…

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