韓国政府の外交不信が深刻に…韓国国民「文政権外交のは0点だ!」米国大統領選挙の結果でどう変わるのか?【世界情勢】

韓国政府の外交不信が深刻に…韓国国民「文政権外交のは0点だ!」米国大統領選挙の結果でどう変わるのか?【世界情勢】
米大統領選挙が注目される中、韓国では今後の外交をどうするかという話題が注目されています。 少し前の記事でも、まさに四面楚歌となっている韓国の外交状況を憂う記事がありました。 日韓関係、米韓関係の冷え込みは言うまでもなく、中国や北にも軽視された韓国の状況とは? ■チャプター 00:00 オープニング 00:58 文...

『韓国は世界から除け者に…四面楚歌外交の状況は?』

米大統領選挙が注目される中、韓国では今後の外交をどうするかという話題が注目されています。
少し前の記事でも、まさに四面楚歌となっている韓国の外交状況を憂う記事がありました。
日韓関係、米韓関係の冷え込みは言うまでもなく、中国や北にも軽視された韓国の状況とは?

日米中外交の順位で急激に押し出される韓国


韓国が、米国、中国、日本など主要国の外交優先順位から急激に押し出されているという憂慮が提起されている。
中国は、文在寅政府の努力にもかかわらず、中朝蜜月を強化中で、同盟国であるアメリカと友好国である日本も韓国を’パッシング’する外交の動きを見せている。
韓国行きの飛行機に乗るわずか数時間前にトーマス·バッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長が訪韓を取り消したことで、国際社会での韓国外交の地位が揺らいでいるという憂慮が出ている。
外交当局によると、中国の習近平国家主席は23日、「抗米援朝」参戦70周年記念式の演説で、韓国戦争を「米帝国主義に対抗した戦争」と規定し、永遠に継承することを強調した。
習近平主席は、文在寅政府が就任初めから要請した訪韓を3年延ばしながら、昨年には平壌を電撃訪問して中朝友好を誇示した。
10月の訪韓日程が話し合われていた中国の王毅外相の訪韓日程は、11月の訪日日程に合わせて再度調整される見通しだ。

マイク·ポンペオ米国務長官が今月初め、韓国をパッシングして東京を訪問したのに続き、アジア歴訪先で再び韓国を排除する状況まで発生した。
韓米定例安保協議会議(SCM)で米国防総省のマーク·エスパー長官が共同記者会見を突然取り消したこととともに、韓国の米中間の綱渡り外交に米国の不満が爆発したという観測が出た。
菅義偉新任日本首相は今年末、韓国が主催する予定だった韓日中3国首脳会議と関連し、強制徴用問題に対する韓国の措置なしには、訪韓しないという立場を公開的に明らかにしたりもした。
日本はまた、世界貿易機関(WTO)事務総長選挙でも、ユ·ミョンヒ通商交渉本部長ではなく、ナイジェリア候補を支持することにした。
ソウル平和賞授賞のために来韓予定だったバッハIOC委員長が訪韓を突然取り消したのも、文在寅政府の外交の失敗という指摘が出ている。
バッハ委員長は、感染症の拡散を訪韓取り消しの理由として明らかにしたが、外交関係者の間では、2032年南北夏季五輪共同開催の支持要請など、政治的要因も作用したのではないかという観測が提起されている。
IOCは最近、北朝鮮の核·ミサイル開発の持続と南北関係の悪化などの状況の中で、2032年南北夏季五輪の共同開催には懐疑的な立場を示している。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、米韓関係における摩擦はここ最近、かなり顕著になって来ていますし、文政権以降、日韓関係が過去最悪な状況に陥ったのは周知の事実ですが、ここにきて、中国との関係も冷え込み始め、韓国中に危機感が広がっています。
特に印象的だったのは人気K-POPアイドル、BTSの朝鮮戦争に関する発言を発端に中国で巻き起こった炎上騒動でしょう。
これをきっかけに、中韓で官民共に、朝鮮戦争に対する歴史認識への反応がシビアになっています。
中国の習近平国家主席は、6・25戦争参戦記念行事で「中国軍の参戦で帝国主義の侵略拡大を抑制した」と、北の韓国への侵略を否定するかのような発言をしましたが、これに対し韓国国内からは「北朝鮮の南侵と中共軍の参戦で、韓国軍から多くの戦死者を出したはずだ」と反発の声が上がっています。
日本の歴史認識や旭日旗に対しては、多くの政府関係者が反論をするのにも関わらず、韓国統一部のイ長官は、この中国側の見解を国政監査で野党議員に問われると「あれは中国の視点、長官として『適切』『適切でない』と評価するのは外交的慣例ではない」と答えるなどして、中国への言及についてはお茶を濁しています。
こうした文政権の弱腰姿勢に、韓国ではかえって反中感情が高まっているようです。
また、中国は在韓米軍と韓国軍がTHAADの設備を搬入し始めたことに激怒しており中韓の間には隙間風が吹き始めています。
そんな中、安倍政権の外交姿勢を踏襲している日米の連携は言うまでもありませんが、尖閣諸島などの領土問題を抱えながらも、中国は外交・経済面では、日本を尊重するような態度を見せています。
菅首相の所信表明演説に対し、中国外務省が「称賛し歓迎する」とコメントするなど、中国は日本に対して、現段階では好意的な態度を示していますし、10月初旬に上海で開催された中国国際輸入博覧会では、日本企業は約450社招待され、ブース面積は2万平方メートルにのぼり、国別に見ると最も大きい規模となりました。
それに対し、韓国はわずか数企業にとどまり、韓国経済界に危機感が広がっています。
以前から、韓国の産業は日本の技術力と中国の価格の板挟みになっていることを指摘されて来ましたが、低価格の中国が韓国の技術を抜きつつある今、経済、産業においても「コリアパッシング」が始まっているのです。
領土問題だけでなく、米中対立においても米国との関係を維持する日本ですが、それぞれの問題を切り離すようにして、安定した関係性を築いている日中関係。
何もかも裏目に出て孤立を深める韓国は、地団駄を踏んでいることでしょう。
こういった状況から、現在開催されている米大統領選挙の行く末を、韓国は誰よりも真剣に眺めている事でしょうね。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

世界に流される韓国、文政権外交は0点

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「正確に言えば文在寅パッシングだ」「北ばかり見ないで周りも良く見て下さい」「外交0点!能力もなく経験もない者が国政を担うからだ」このように、韓国国内では文政権の外交により、どこの国からも相手にされない現状を嘆く声が多く見られます。
韓国国内には反日、反米、反中、反北、それぞれの感情が根強くなってはいますが、文政権が露骨に優先してきたのは北と中国でした。
ですが、本来韓国の伝統的な同盟は日米にあることから、外交や発言はチグハグになっており、各方面からの批判が相次いでいる状況です。
国内状況で言えば、支持率のために反日を利用して来たこと、国内の反中感情を無理に押さえつけて来たことが、今になって全て悪い方向に出ておりBTSの発言をきっかけに勃発した中国との炎上騒動は治まる気配が見えません。
菅政権の誕生や、米国の次期大統領の誕生を機に、韓国なりに関係修復を図っている様子は見られますが、周辺諸国との関係をここからどう立て直していくのか注目が集まります。

報道 探
報道 探

コリアパッシングが止まらず、慌てふためく韓国国民ですが、今更取り繕ったとことで…という感想しかでませんね。

続きは動画で…

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