日本が「文喜相案」に再言及?川村幹事長の暴走で韓国側が勘違い!「必死な日本、その案は受け入れられない」【世界情勢】

日本が「文喜相案」に再言及?川村幹事長の暴走で韓国側が勘違い!「必死な日本、その案は受け入れられない」【世界情勢】
先日訪韓した自民党の河村幹事長が、資産現金化の解決案として韓国が提示した ムン・ヒサン案について再言及したという事で日韓両国で波紋が広がっています。 韓国政府は受け入れがたいという意思表示をしていますが、それは日本も同じです。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:56 中央日報より 菅首相側近が再び持ち...

『日本が「文喜相案」に再言及?川村幹事長の暴走で韓国勘違い』

先日訪韓した自民党の河村幹事長が、資産現金化の解決案として韓国が提示したムン・ヒサン案について再言及したという事で、日韓両国で波紋が広がっています。
韓国政府は受け入れがたいという意思表示をしていますが、それは日本も同じです。

菅首相側近が再び持ち出した「文喜相案」…韓国与党代表「受け入れがたい」


日本通の政治家に挙げられる与党「共に民主党」のイ・ナギョン代表は、韓日関係回復の糸口を両国外交当局の自律性確保に求めた。
イ代表は21日、韓国プレスセンターで開かれた外信記者懇談会で「そろそろ両国政府が共に外交当局間の協議に任せて、できるならブレーキかけないである種の接点を探すように促進すれば、良い結果が出るのではないかと考える」と述べた。
イ代表は「韓国も日本も守ろうとしている原則がある」とし「各自の原則を生かしながらも接点を探していく過程、これを外交当局が最もよく知っている」とも話した。
ただし、イ代表は日本側が解決法として取り上げた、いわゆる「ムン・ヒサン案」には否定的な意見を示した。
イ代表は「当時もムン・ヒサン議長案は国会でも政府でも受け入れにくいものとして受け止められた」としながら「再び発議されても状況は大きく変わらないと思う」とした。
「被害者が同意することができるか。
そのことが前提になっておらず、手続きを進めるのがとても難しい」というのがイ代表の説明だった。
昨年、ムン・ヒサン元国会議長が解決法として提示したいわゆる「ムン・ヒサン案」は韓日両国企業と国民(1+1+α)が自発的に出した寄付で財団を設立し、強制徴用被害者に慰謝料または慰労金を支給する一種の折衷案だ。
昨年12月、与野党の重鎮政治家14人が法案で共同発議したが、当時韓日首脳会談を控えた青瓦台が「(ムン・ヒサン案では)解決しないこともある。
被害者の意見もとても重要だ」と一線を画した立法が白紙に戻った。

当時、ユン・ミヒャン民主党議員が理事長だった正義連が「被害者中心主義に合わない」と反対したのが青瓦台の立場に影響を及ぼしたという解釈も政界で提起された。
このような「ムン・ヒサン案」を再びイ代表が言及したことは、これに先立ち最近日韓議員連盟の河村建夫幹事長が訪韓したことと関連がある。
菅義偉首相の側近である河村幹事長は今月17~19日、イ代表をはじめ、野党「国民の力」のキム・ジョンイン代表、国家情報院のパク・ジウォン院長らと相次いで会談し、「ムン・ヒサン案」に言及して韓日関係改善の必要性を強調したという。
イ代表のこの日の発言に対して党内では「河村幹事長の提案とは一線を画しつつも、韓国政府が考える原則と経路を伝達した」という解釈が出てきた。
イ代表はこの日、数回にわたり韓国政府の「原則」を強調した。
イ代表は「両国が互いが守ろうしている大原則を互いに認めながら接点を探さなければならない」とし、記者懇談会後に韓国記者団と会った席でも「(私の話は)被害者中心主義のような原則を変形しようというわけではなく、原則は守って接点を探そうということだ」と述べた。
韓日外交当局会談が成果を出せない理由についても「私が見る限り、主に日本側首相官邸によってブレーキがかかったと考える」とした。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが先日、河村幹事長が訪韓した際に「ムン・ヒサン案」に再言及したとのことで、日本側・韓国側の両者の間で波紋が広がっているという事ですが、では、ムン・ヒサン案について、おさらいをしてみましょう。
これは韓国側が応募工問題の解決策として、ムン・ヒサン元国会議長が日本側に提示した案なのですが、内容は記事にもある通りなのですが、元々、日本に譲歩したという側面を韓国国内からも叩かれていましたが、当時はよくもまあここまで勝手なことが言える物だなと、開いた口がふさがらないといった状態だったのを覚えています。
しかし、当時に正義連も反対していた事を考えると、韓国側の切羽詰まった中での必死の譲歩案だったというのが伺えます。


ただし、このような案は、日本としては決して受け入れられるものではありません。
日本側の考えとしては、徴用工問題は1965年の日韓請求権協定で、すべて解決済みだというスタンスを貫いているため、韓国が一方的に譲歩してやるというような内容の、ムン・ヒサン案を到底受け入れがたいものだという事で、ハッキリ言ってふざけるなです。
ですが、当時も川村幹事長はこの案に肯定的な感想を漏らしていました。
その時の印象と先日の訪韓時の発言が、日本の総意だと伝わったようですね。


記事からは「菅首相の側近とも呼べる河村幹事長が訪韓の際に案に触れたのだから、日本側にはこの案に対して前向きなアクションを行っている・行いたいに違いない」というように考えている様子が垣間見えますが、これには怒りしか湧いてきませんね。
河村幹事長は菅首相の側近ではなく、ムン・ヒサン案の再言及についても自身の考えしか反映していない意見を述べただけだと言うのは明らかです。
決して、日本政府が今まで取ってきた韓国への強固なスタンスを改めるという日本側の総意などではないということです。
菅首相は安倍前首相のスタンスを引き継いで応募工などの諸問題は、すべて1965年の日韓請求権協定で解決されているというもので、日本側が少しでも何かを受け持つことに対して、断固として拒否を突きつけています。
今回の記事は、河村幹事長の独断の行動を、日本政府の意思表示だと韓国側が勘違いしているだけであることを必ず伝えなければいけません。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「河村氏が余計なことを口走ったせいで、韓国側が最悪の勘違いをしている」「河村氏の発言は日本の本意とは無関係である」というように、韓国に勘違いをさせるような川村幹事長の勝手な行動に、当たり前ですが、僕と同じで怒りが収まらない様子です。
日本は肯定的だとか、冗談を言うのは止めてくれと直接言いたいですね。
日本は一銭も払う気はありませんし、完全に解決している問題を再び持ち出す韓国側の気持ちは到底理解できるものではないです。
日本はこれからも、これらの歴史問題は解決したと主張を続けていくことでしょう。
それに対して韓国側がまた大きなアクションを取ってくる可能性は否定できませんが、こちらはこれからも日韓の合意に基づく中で、正当な主張をしているにすぎないというスタンスを崩してはなりません。
しかし、無駄に混乱を招く川村幹事長をどうにか止めれないものでしょうか?

ポッチ―
ポッチ―

日本はこれからも日韓の合意に基づいた正当な主張を繰り返していかないといけません。

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