韓国イチ押しのあの技術!なんとインフラ最下位で全くの無駄に終わってしまう…【世界情勢】

韓国イチ押しのあの技術!なんとインフラ最下位で全くの無駄に終わってしまう…【世界情勢】
文大統領自ら水素テクノロジーの推進役になることを宣言するなど、 文政権の要の公約の一つであった、「水素社会」の実現、多額の税金を投入したにも関わらず 蓋を開けてみると、その実績は最低レベルだったことが判明してしまいました。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:54 iNews24より 水素自動車普及1位...

『韓国イチ押しのあの技術!インフラ最下位で全くの無駄…』

文大統領自ら水素テクノロジーの推進役になることを宣言するなど、文政権の要の公約の一つであった、「水素社会」の実現、多額の税金を投入したにも関わらず蓋を開けてみると、その実績は最低レベルだったことが判明してしまいました。

水素自動車普及1位の韓国、インフラは最下位米の半分の水準


韓国は燃料電池自動車の普及で世界1位だが、水素充填インフラは最下位レベルという分析が出てきた。
韓国の全国経済人連合会(全人連)は8日、「水素経済現況と課題」と題した報告書で、「韓国は2019年基準で乗用部門の燃料電池車普及台数が4194台で世界1位」とし「しかし水素ステーションは日本の3分の1水準にすぎず、消費者が不便を感じている」と指摘した。
昨年基準で韓国の水素ステーションは34カ所にすぎないが、日本は3倍以上の112カ所にのぼる。
ドイツ(81カ所)、米国(70カ所)も韓国の倍以上だ。
また、水素産業への投資が燃料電池車など「活用」分野に過度に集中しているというのが全経連の分析だ。
昨年を基準に水素産業分野別の民間投資比率をみると、「活用」部門が69.6%(2530億ウォン、約233億円)で大部分を占めた。
生産(11.9%)、貯蔵・運送(9.7%)、インフラ(8.7%)部門などの投資比率は10%前後にすぎなかった。

韓国政府の研究開発(R&D)投資も過去5年間、52%が水素「活用」分野だった。
水素生産とインフラ部門に対する投資比率はそれぞれ22.9%、12.9%にすぎない。
技術力も米国、日本、ドイツに比べて遅れている。
世界の水素経済関連特許出願のうち韓国の比率は8.4%と、日本(約30%)など主要国に比べて低い。
報告書は水素経済政策がR&Dを通じた基礎技術の確保とインフラ拡大に向かうべきだと指摘した。
水素経済構築の目標の一つがエネルギー自立にあるだけに生産技術の確保が重要ということだ。
全経連のユ・ファンイク企業政策室長は「政府は水素生産、インフラ部門に対する研究開発投資を拡大し、水素ステーションの拡充と共に、公共部門の燃料電池車購入を増やし、初期市場の構築に注力する必要がある」と強調した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、水素ステーションの普及や、水素を有効活用した「水素社会」の実現をうたっていた文政権ですが、蓋を開けてみるとその実態は悲惨なものとなっているようです。
杜撰な管理によりリスクを払拭できていないにも関わらず、電気料金の大幅な値上げをもたらした脱原発や、森林伐採により土砂災害を引き起こし、利権の温床となった太陽光発電に続き、文政権のクリーンエネルギー政策はまたもや失敗に終わっています。
水素エネルギーを「未来の社会基盤」と位置づけ、文大統領自ら水素テクノロジーの推進役になることを宣言し、2030年までに85万台の水素自動車を導入すると宣言していましたが実際は3000台前後しか売れておらず、そもそも水素ステーションそのものの需要がない状態です。
文大統領の浅はかなエコロジー戦略により、多額の税金が失われていることは以前から韓国国内で批判の的となってきましたが、現在の補助金水準を続けた場合、任期満了までに総額18億ドルの国費を投じることになりますから、このパンデミックによる混乱の中、この政策を貫き通すのか注目が集まっています。
特に、水素自動車の開発で政府の支援を受けている現代自動車は、むやみなストライキを起こしたり、庶民を見下したようなカスタマーサービスなど、その特権的な立ち位置から韓国国民のイメージは芳しくありません。
また、最近では電気自動車の不備などから大規模リコールを行うなど、この低迷した経済状況で、かなりの無理を強いる状態になっています。
そのような現代自動車に、財政難で国民に対する補償やサポートが十分でない状況で、支援をしたとなれば、韓国国内の不満は爆発することが予想されます。
また、韓国の水素プロジェクトに関しては、技術面、安全面でも不安が拭いきれません。
2019年の5月には、政府研究プロジェクトが保有する水素貯蔵タンクが爆発、サッカー場半分ほどの規模の研究施設が破壊され、2人が死亡、6人が負傷しました。
この事故以降、国民の水素プロジェクトに対する目は厳しさを増しており、水素ステーションの建設反対活動も激化しています。
建設費も電気自動車向けの急速充電設備に比べ6倍以上かかるため、政府が負担をすることでステーションの設置箇所を募集していますが、運営コストに関する補助はないため、開設しても元が取れず、廃業するステーションも増えている状況です。
全経連のユ・ファンイク企業政策室長のコメントを見る限りでは、まだ諦めていないようですが、水害の補償や、パンデミックによる休業補償なども不十分な中、今やるべきことなのかを再考する必要がありそうです。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

いっつも中途半端…国民はもううんざり

報道 探
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それでは、この記事に対する反響なのですが…「インフラ構築もせずに、水素自動車を普及する必要性とは?」「ショーだけの国」「韓国は常に最新技術を追っかけて中途半端にリリースする」このように、韓国国内では水素自動車の普及を望んでいる声は少なく、文政権の一人相撲感が否めません。
そもそも、水素自動車の技術自体が、普及を目指すには未熟すぎるのにも関わらず、見切り発車で強引にプロモーションをかけていることも、国民との温度差の一因となっています。
韓国の水素補給ステーションは、補給そのものにかかる時間は約7分程度ですが、次のドライバーは、水素を供給する貯蔵タンクの圧力が十分に高くなるまで、20分ほど待たなくてはならず、現実問題としてこれ以上水素自動車の台数が増えれば、ユーザーはさらに不便な思いをすることになるのです。
また、こうした水素ステーションの回転率の低さは、誘致の壁にもなっているようで、ガソリンスタンドと比べて1/10程度の回転率であるため、利益を出すのが難しくなっています。
文政権の歪んだイデオロギーはまたもや韓国財政を食いつぶすことになりそうです。

報道 探
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そもそも韓国自動車の評判がよくないのに、また見栄を張って失敗しているようです。

続きは動画で…

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