韓国が宇宙開発から置いてけぼりに…UAEも参加をしている『アルテミス協定』に韓国は招致されず【世界情勢】

韓国が宇宙開発から置いてけぼりに…UAEも参加をしている『アルテミス協定』に韓国は招致されず【世界情勢】
文政権以降、国際社会において孤立を深めている韓国ですが、 その流れは安保や経済だけでなく、宇宙開発でもコリアパッシングが見られます。 技術交流もなくなり、ますます韓国が置いていかれるのではないかと危機感が広まっています。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:53 中央日報より 韓国で衛星技術を学ぶUAE...

『韓国が宇宙開発から置いてけぼり『アルテミス協定』に招致されず』

文政権以降、国際社会において孤立を深めている韓国ですが、その流れは安保や経済だけでなく、宇宙開発でもコリアパッシングが見られます。
技術交流もなくなり、ますます韓国が置いていかれるのではないかと危機感が広まっています。

韓国で衛星技術を学ぶUAEも加入「俺たちはどうして入れなかったのか」


米国航空宇宙局(NASA)は13日、月面基地の平和的な運営と月資源の開発協力などを盛り込んだアルテミス協定の署名を完了したと明らかにした。
アルテミス計画は1969~72年の米国有人探査以降、半世紀ぶりに人類が再び月を探査するという計画だ。
今回の協定には米国・日本・英国・オーストラリア・カナダ・イタリア・ルクセンブルク・アラブ首長国連邦(UAE)など8カ国が署名した。
人口960万人のUAEが含まれたのは異例だ。
UAEは2014年宇宙庁を設立し、2018年まででさえ韓国の人工衛星製作企業SI(サトレック・イニシアチブ)社から衛星の輸入や技術の移転を受けていた国だ。
UAEに人工衛星技術を伝授し、月面探査計画も進めている韓国は今回の協定に名刺すら出せなかった。
アルテミス協定に参加した8カ国はこれまで宇宙探査に関連して米国政府・企業と積極的に協力した国々だ。
日本の安倍晋三氏は首相だった昨年、「日本の宇宙開発戦略本部はNASAが推進する月回帰事業に参加することに決めた」と明らかにした。
カナダ宇宙局は今年6月、アルテミス計画のための次世代ロボットの腕「カナダーム3」の開発のために関連企業と契約を交わしたと発表した。

宇宙開発では「新生国」というべきUAEも、これまで多様な努力を傾けてきた。
人工衛星の技術独立を推進して国際宇宙ステーション(ISS)に派遣する宇宙飛行士の養成、無人火星探査研究のようなプログラムを地道に進めてきた。
感染症の余波で中止になったものの、今年国際宇宙会議(IAC)をUAEの主要都市であるドバイに招致した。
UAEは100年後「火星移住」というビジョンも提示した。
遠大さを越えて荒唐無稽という印象も与えるが、それだけ宇宙開発に対する熱意が感じられる。
UAEの火星探査プロジェクト責任者であるオムランシャラフ氏は最近の中央日報とのインタビューで「何不自由なく成長するUAEの未来世代に石油時代以降のビジョンを与えるためのもの」と話した。
これまで韓国が何もせずに見物だけしていたわけではない。
2018年末、韓国政府は関連プログラムに参加するという意思を明らかにする書簡をNASAに送った。
だが、それだけだった。
韓国の無人月探査日程はゴムひものように伸びて延期になるということを繰り返した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、宇宙開発において遅れをとっていることに韓国国内で危機感が広がっています。
韓国ではここ最近、衛星の開発などに力を入れてきていたので、このアルテミス計画に参加できなかったことは相当応えているようです。
しかし、この韓国が孤立している状況は、コリアパッシングではないかとの懸念もあります。
ポンペオ長官の訪韓キャンセルなどはまだ、トランプ大統領の急病という大義名分があったため、無理矢理にでも「韓国は無視されているわけではない!」と納得させている様子が見られましたが、今回はそうではありません。
NASAに対し積極的に技術交流を申し出たのにも関わらず、韓国は無視されているというのですから大きなショックを受けているようです。
今回、韓国がスルーされたことに関しては、多くの韓国人は「文政権があまりに中国に忖度し米国を軽視したから怒りを買った」と感じています。
イ・スヒョク駐米韓国大使や康京和外相が、露骨に米国を軽視する発言を繰り返し、中国を尊重するような態度を取り続けることで、トランプ政権の怒りを買う中で、宇宙開発という最先端技術の集大成に、韓国人を招き入れることは機密流出にもなりかねないのではないか?という懸念です。
情報流出の観点から、米国はファーウェイ製品排除を提案していますが、文政権はそれも渋り続け、選挙管理などの国の中枢機関にもファーウェイ製品を採用するなど、対中戦略における信頼性の低さは誰の目から見ても明らかです。
もちろん、これらの要素が宇宙開発におけるコリアパッシングに大きな影響を与えているのはいうまでもありませんが、そもそも国際的な宇宙開発において、韓国人技術者の需要がないという点も大きいでしょう。
韓国の宇宙開発は先進国と比べると大きく遅れをとっています。
韓国製の観測衛星「アリラン3号」は、ロケットを開発した日本の三菱重工業が初めて受注した海外の人工衛星であり、実質的にはかなりの部分で日本の技術が使われたものでした。
それを誤魔化すために、ロケット表面の「日の丸」と「NIPPON」の文字を消し姑息な手を使って韓国の技術をアピールしただけでなく、三菱重工は戦犯企業だから、開発費用を踏み倒そう!などという声が上がるなど、技術面だけでなく、モラルの面でも疑問を感じざるを得ない韓国の宇宙開発の実態が明らかとなりました。
また、韓国の宇宙開発は非常に乏しい予算で行われている点も後れを取る原因の一つです。
韓国は短期的な利益が見込めない事業に関しては、ほとんど予算を割かないことが有名ですが韓国国内においても、「宇宙開発などやってる場合か」という国民の声が多いのも事実です。
金もない、技術もない、モラルもない、信用もできない、こんな国と誰が開発をしたいと思うでしょうか?技術面で見下していたUAEが招待されたことに、悔しさをにじませていますがUAEは少なくとも潤沢な資金があります。
米国にとって韓国を招待するメリットなど皆無に等しいのです。
文政権のずさんな外交だけでなく、様々な要素が重なり合って、宇宙開発でもはじまったコリアパッシング。
優秀な若者はますます希望を失っていくことでしょう。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国の外交力は論外、どんどん離される

報道 探
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それでは、この記事に対する反響なのですが…「外交力崩壊、文在寅の実体だ」「北にお金を渡すのに忙しいんだろ」「政権は未来なんか考えない、ただ自分が政権だけ逃さなければいい」このように、韓国国内では文政権の反米反日姿勢が、こうした結果を招いたとして政権批判のコメントが多くなっています。
歴史問題に執着し、世界からも白い目で見られ始めていることを恥じる韓国国民も増えているようで、宇宙開発などの未来志向のできない韓国政府に希望を持てなくなっている様子が伝わって来ます。
韓国から平和賞以外のノーベル賞受賞者が一向に出ないのも、こうした国民の無力感や政府の過去に固執し、報復的な動機や短期的な利益目的でしか支援しようとしない態度が大きく影響しているのでしょう。
パンデミックにより、国家事業でもなければ技術交流や人的交流が難しい昨今において、このコリアパッシングの風潮は、ますます韓国を置いてけぼりにしていくことになりそうです。

報道 探
報道 探

宇宙開発の技術は、軍事に転用される可能性も大いにありますから、赤化を進める韓国はどこの国からもお声がかからないでしょう。

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