文大統領フルボッコだった「終戦宣言」をまたアピールしてしまう!韓国国民「何を考えているのか理解不能」【世界情勢】

文大統領ぼっちに!フルボッコだった「終戦宣言」をまたアピールする!韓国国民「何を考えているのか理解不能、支持率低下」【世界情勢】
国連での突然の宣言で世界中から非難を浴びた文大統領の「終戦宣言」ですが、 何を考えているのか、またもや持ち出してきて、案の定国内からは猛烈な非難の声が上がっています。 このタイミングを考えると、ノーベル平和賞を意識してのアピールなのでしょうか? ■チャプター 00:00 オープニング 00:54 中央日報より 文...

『文大統領「終戦宣言」をまたアピール「何を考えているのか理解不能」』

国連での突然の宣言で世界中から非難を浴びた文大統領の「終戦宣言」ですが、何を考えているのか、またもや持ち出してきて、案の定国内からは猛烈な非難の声が上がっています。
このタイミングを考えると、ノーベル平和賞を意識してのアピールなのでしょうか?

文在寅大統領、「終戦宣言」に再言及…与党陣営全体動かした「金与正談話」


文在寅大統領が終戦宣言に再び言及した。
文大統領は8日にビデオメッセージで進めたコリアソサエティーの基調演説で「終戦宣言こそ韓半島(朝鮮戦争)平和の始まり。
韓半島終戦宣言に向け韓米両国が協力し、国際社会の積極的な参加を引き出せるようになることを希望する」と話した。
コリアソサエティーは韓米間の政治・経済・文化分野交流促進に向けた非営利団体だ。
文大統領は「苦労して成し遂げた進展と成果を戻すことはできず、目的地を変えることもできない」とし、これまで推進してきた終戦宣言から平和協定締結、恒久的平和体制へと続く「韓半島平和プロセス」構想を推進する意向を明確にした。
文大統領が終戦宣言を直接取り上げたのは先月23日の国連総会演説から半月ぶりだ。
与党核心関係者によると、青瓦台・与党で終戦宣言議論が本格化した時期は6月の北朝鮮の金与正朝鮮労働党第1副部長の談話以降という。
金与正氏は6月4日に保守団体が対北朝鮮ビラを散布しようとすると「駄犬は駄犬で、それらが這いずり回って悪いことばかりするのでもうその主人に責任を問わなければならない時」として韓国政府に責任を転嫁した。
同月13日には「確かに、南朝鮮の連中と決別する時になったようだ。
次の段階の行動を取るであろう。
対敵事業関連部署に次の段階の行動を決行することを指示した」とした後、同月16日に南北共同連絡事務所を爆破した。
談話は南北関係をさらに冷却させた。
しかし与党陣営はこれを反対に解釈する。
与党陣営核心関係者は「金与正の談話は対決局面に行こうという宣言と解釈してはならない。
北朝鮮の文法で見るとむしろ終戦宣言など平和プロセスに向けた対話再開の意思を明らかにしたものと解釈すべき」と話した。

「共に民主党」と、開かれた民主党、正義党など汎与党議員173人は談話直後の6月15日に「韓半島終戦宣言要求決議案」を発議した。
決議案は西海(黄海)での公務員事件後の先月28日に国会外交統一委員会に上程された後、現在は議論の末に案件調停委員会に付託された。
文大統領もやはり連絡事務所爆破直後のある6月25日の演説で「この古びた戦争を終わらせなければならない」として終戦に言及した。
そして先月23日の国連総会演説では終戦宣言を前面に掲げた。
南北公務員事件直後の先月28日には「今回の悲劇的事件が事件だけで終わらせず対話と協力の機会とし、南北関係を進展させる契機に反転することを期待する」として北朝鮮に軍通信線再連結と共同調査を提案した。
しかし北朝鮮は1週間以上にわたり黙殺している。
ユ・スンミン元議員はこの日文大統領の演説文が公開されるとフェイスブックに投稿し、「非核化は失踪して久しく、韓国の国民が被害にあっても大統領の頭の中には終戦宣言と偽物の平和しかない。
政権を交換して歴史の法廷で彼らの罪を必ず問わねばならない」と批判した。
青瓦台核心関係者はこの日文大統領が終戦宣言に言及した背景について、「終戦宣言は韓半島平和プロセスで主要な部分。
われわれが進むべき方向に対し大統領が改めて強調したものと考えてほしい」と話した。
この演説が録画された時期を問う質問には、「消耗的議論に包まれたくない」とした上で、「ただ(コリアソサエティーに)伝えられた時期は10月6日」と答えた。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが今回の記事は、文大統領がまたもや北との「終戦宣言」と、朝鮮半島における統一を期待している旨を公の場で発表したことについてです。
このために米韓は協力していかなければならないと文大統領は発言しました。
先月にも同じようなことを公の場で発表し、国際社会に大きな波乱を与えた文大統領ですが、ここまで露骨に国際社会で大々的に発言するということは、文大統領自身は終戦宣言にとても意欲的だということが明らかですが、他国の反応は一体どのようなものでしょうか。


例えば、韓国側が具体的に国名を出して、協力関係を維持していくべきだと発言した米国は、この発言をどのようにとらえているのでしょうか。
トランプ大統領は昨年、北との対話を積極的に行い、北の非核化に向けて慎重に会談を重ねていましたが、両国の立場や思惑の違いにより結果的に交渉は停滞しており、いまだに北は核兵器を所持したまま周辺諸国に圧力をかけています。
米国の思惑は、まずは北の非核化を完全に成し遂げてから朝鮮半島における終戦問題等を取り上げて議論すべきというものですが、これは完全に韓国との思惑の違いが浮き彫りになっています。
この発言以降の米国の反応などを見る限り、このまま終戦宣言を掲げ続ける場合、韓国は何かしらのペナルティを受ける事になりそうですね。
そういった空気が読めないところが、韓国国民からも外交面で懸念されていますが、当の本人は全く意に介していないようで、「外交の天災」遺憾なく発揮しています。
そして、当事者である北の反応はどのようなものでしょうか。
北は今年六月において、南北の平和の象徴である南北共同連絡事務所を爆破しており、その後の文大統領の南北対話の申し入れにも応じていません。
また先月、韓国海洋水産相所属の公務員男性の処遇についても揉めています。
北側としては完全に韓国をシャットアウトしているようですが、このような状況で、文大統領は北との終戦宣言への意欲を大々的に発表しています。
自国に対して無茶苦茶な行いをしてくる相手に対して、完全に下手に出て擦り寄っていく姿を見ていると、まるで韓国は北の家来かのように見えて仕方がありません。


というように、現状をおさらいしてみても、「終戦宣言」における韓国側のうまみというものがまるで見えてこないのですが、一つだけ、韓国にとって大きな意味を持っているものがあります。
それは、ノーベル平和賞が目的なのではないでしょうか?もちろん、このような時期ですし、既に選考は終わっているでしょうが、最後の悪あがきなのか、来年に向けての印象を植え付けようとしているのか、そういった声も聞こえてきますし、私自身も一瞬この可能性を考えていました。
そういえば、去年もこのような話題が上がってきていたので、少しデジャビュを感じてしまいますが、他国の都合を無視していては意味がありません。
見当違いも甚だしいことをそろそろ自覚しないと取り返しのつかないことになりかねないですよ。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…「北が核放棄できない状況で終戦宣言に固執するのはおかしい」「このままでは終戦宣言ではなく、従北宣言になりかねない」「文在寅大統領の脳内はお花畑であり、大事なことが見えていない」というように批判の声ばかりが国民からは見受けられました。
日本側の反応としては「やはりノーベル平和賞狙いの行動だろう」という声が多くみられ、皆考える事は同じなんだなと苦笑いです。
国内外で批判の声が大きい中、それでも文大統領は終戦に固執するでしょう。
彼の脳内には終戦がもたらす、見せかけ・ハリボテの平和しか存在しないように思います。
非核化もあいまいなまま、政治体制も大きく異なる国と、仮に和平し、統一を行ったとしても問題はまったく解決しません。
終戦宣言の前にやるべきことが山積みなのに、どうしてそのことに気づかないのでしょうか。
このまま文大統領に国をまかせたままでいると、本当に取り返しのつかない事になるでしょう。
韓国国民は、ネットで愚痴を言っている場合ではないと思います。

ポッチ―
ポッチ―

ノーベル平和賞狙いの短絡的な行動にしか見えない文大統領。
今後の言動に注目が集まります。

続きは動画で…

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