菅首相は韓国を排除している!「コリアパッシング」だと騒ぐ韓国メディア…韓国は書簡で歩み寄った?【世界情勢】

菅首相は韓国を排除している!「コリアパッシング」だと騒ぐ韓国メディア…韓国は書簡で歩み寄った?【世界情勢】
菅首相が就任してわずか数日ですが、外交上の最低限の礼儀で大統領が書簡を送っただけで、 韓国メディアは「日本に歩み寄ってあげたぞ!」と大騒ぎしています。 しかし、菅首相は特に韓国には言及はせず、「やはり新政権は嫌韓だ!」と怒りを露にしているようです。 ■チャプター 00:00 オープニング 01:01 Moneys...

『菅首相は韓国を排除している!「コリアパッシング」だと大騒ぎ』

菅首相が就任してわずか数日ですが、外交上の最低限の礼儀で大統領が書簡を送っただけで、韓国メディアは「日本に歩み寄ってあげたぞ!」と大騒ぎしています。
しかし、菅首相は特に韓国には言及はせず、「やはり新政権は嫌韓だ!」と怒りを露にしているようです。

菅、露骨に「コリアパッシング」… 韓国だけ意図的に排除


菅義偉首相が就任後初の記者会見で「韓日関係」に言及せず周辺国外交に関する意見を明らかにした。
さらに北朝鮮との関係をどの様に持っていくのかという言及で、韓国だけを意図的に排除したことをめぐり「コリアパッシング」の憂慮が高まっている。
菅首相は16日午後、首相官邸で就任後初の記者会見を開いた。
菅首相は「日米同盟を基軸にした政策を展開する」、「中国やロシアを含む近隣諸国と安定的な関係を築きたい」と外交政策に関しても言及した。
しかし、菅首相は同日の会見で、韓国については発言しなかった。
中国、ロシア、北朝鮮など日本と隣接した外交相手に関しては直接·間接的に言及したが、韓国だけが抜けていることになる。

菅首相は、安倍政権の主要政策を継承する考えを再確認した。
安倍政権の課業を「確実に継承して前進させることが私の使命」と述べた。
総理在任期間中、最も重要な課題について「戦後外交の総決算を目標にし、特に北朝鮮による日本人拉致問題解決に全力を傾ける」と述べた。
菅首相は、「米国をはじめとする関係国と緊密に協力し、すべての拉致被害者が1日も早く帰国できるよう努力する」として、このように述べた。
彼は自分が前任者である安倍首相と親しくなったことも拉致問題がきっかけになったとし「拉致問題は安倍政権と同じく最も重要な政権の課題」と強調した。
菅首相は「日米同盟を基軸にした政策を展開する」、「中国やロシアを含む近隣諸国と安定的な関係を築きたい」と外交政策に関しても言及した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、韓国国内では外交上の礼儀で書簡を送った程度で、韓国が日本に大幅に歩み寄ったかのような認識をしているようですが、菅政権が大きく反応しなかったことに憤慨しているようです。
これまで、反日扇動をしてきた文大統領が、少なくとも書簡の中では融和的な態度を全面に出した事で、韓国メディアなどは、「韓国が大人になって譲歩した」と捉えているようです。
ですが対日報道を過熱させる韓国メディアに対し、青瓦台はひとまず慎重な立場を見せているようです。
青瓦台の主要関係者は先日の文大統領の書簡の内容に関する解釈を尋ねる質問に対し、「まずはメッセージどおりに理解してほしい。
日韓関係の各種懸案を‘対話で解決する’という大統領の基本立場を強調したものだ」とし「日本側の積極的な呼応を期待している」と述べ、あくまで外交上の儀礼であることを匂わせつつ、韓国国内の過激な反日勢力が拡大解釈をすることがないよう気を遣っていることがわかります。
そのため、今回の記者会見で韓国について言及しなかったことについて、青瓦台が個別に何か反応することはないでしょう。
どちらかといえば文政権としては、経済的状況や外交状況を考えると、対日関係を改善しなければならない状況であるのにも関わらず、必要以上に菅政権の動きを騒ぎ立てるメディアに、やりづらさを感じているかもしれません。
一方で、韓国国内でも文政権のこれまでの対日政策は批判の声が大きくなって来ています。
駐米特派員出身のジャーナリストの集まり「韓米クラブ」が発行した、外交安保専門季刊誌「韓米ジャーナル」インタビュー内では過去に韓国で国会議長を勤めたムン・ヒサン氏、イム・チェジョン氏、キム・ヒョンオ氏、チョン・ウィファ氏らが、文政権以降の日韓関係の問題点について厳しい口調で指摘しました。
中でも、金氏は「韓国のほうがはるかに大きな被害を受けるよりほかない構造なのに、つまらない反日感情をあおり、国内政治的に利用している」と述べたうえで、「時間が経過するにつれて国民も理性と冷静さを取り戻し、政界には途方もないブーメランとして帰ってくるだろう。
手遅れになる前に、われわれのほうから先に日本に手を差し出すべきだ」と語り、韓国の日韓関係における方向転換の必要性を強く主張しています。
チョン氏もまた、「われわれの主張も重要だが、相手の立場で考えるという姿勢で日本を理解しようと努める姿勢も必要だ」と述べ、有識者を中心にあくまで韓国側が率先して、融和姿勢を示すことの重要性を訴える動きが徐々に広まっていることがわかります。
韓国経済と外交が退っ引きならない状況となっている今、青瓦台と政界で実情をわかっている人ほど、日本との関係性を見つめ直す方向に向かっているわけですがそれを「親日は裏切りだ!」とむやみに糾弾する反日団体や反日議員、「韓国はこんなに歩み寄ったのに日本の対応がひどい!」と偏向報道を繰り返す韓国メディア、彼らの暴走をコントロールしなければ日韓関係が改善へ向かうのは難しいでしょう。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

韓国国民の反日は折り返し地点?

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「文在寅と対話したい人が何処に居るだろうか?」「対話など必要なのか?」「先に反日をしていた文在寅が、今度は対話を物乞いする姿が哀れで情けない」このように、韓国メディアの火をつけようとする反日扇動報道とは対照的に、韓国国内では大半が冷めきった意見となっているようです。
もちろん、炎上してないから好意的だというわけではないのですが、何か菅首相が韓国を刺激するようなことを言ったわけでもなく、ただ触れられなかっただけで、過剰に反応する韓国メディアの異常性が際立つ結果となりました。
韓国国民は、これまでの徹底した反日扇動で、もはや煽っても燃える箇所が無くなったようですね。
しかし、その反動なのか「とりあえずは感情を抑えて協力しないと国が亡ぶ」など、韓国国内でも反日ではなく日本との協力に転換する声が大きくなっている姿も見られます。
いっても打算的な考えなので、友好的な方向に向いているという気はあまりしませんし、また、今回の日本の対応は特別冷遇の意図があったとは思えませんが、韓国国内では、文大統領が外交の場で冷たくあしらわれ、相手にされない様子を揶揄しつつも、楽しんでいるようなコメントも見られ、文政権への支持率の低下を実感させられます。
こうした国民の変化は、対日関係にどのような影響をもたらすのでしょうか。

報道 探
報道 探

今後の関係を考慮するのなら、歩み寄りではなく、ルールを守ってください。
それだけのことで問題は解決に動きます。

続きは動画で…

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