韓国の素部装備国産化に急ブレーキ!日本から特許訴訟で反撃される…当然の権利を主張してるだけでは?【世界情勢】

韓国の素部装備国産化に急ブレーキ!日本から特許訴訟で反撃される…当然の権利を主張してるだけでは?【世界情勢】
日本の輸出管理に対抗して韓国は素材・部品・装備の国産化を推し進めていました。 「国産化成功」など、成果を大々的に報じていましたが、何やら雲行きが怪しそうです。 日本から特許で反撃されるとのことですが、これって韓国政府の言い訳なのでは? ■チャプター 00:00 オープニング 00:59 中央日報より 「韓国の素材...

『韓国の素部装国産化に急ブレーキ!日本から特許訴訟で反撃される…』

日本の輸出管理に対抗して韓国は素材・部品・装備の国産化を推し進めていました。
「国産化成功」など、成果を大々的に報じていましたが、何やら雲行きが怪しそうです。
日本から特許で反撃されるとのことですが、これって韓国政府の言い訳なのでは?

「韓国の素材・部品・装備国産化」の裏で笑う日本…特許訴訟で反撃始まった

7月に日本のある個人がLG化学を相手取り特許登録に対する異議申し立てを日本の裁判所に提起した。
LG化学が登録した特許と製造方法特許を取り消してほしいという内容だ。
3月にはまた別の日本人が韓国の半導体装備メーカーのコヨンテクノロジーを相手取り特許への異議を申し立てた。
この会社は半導体回路基板検査装備関連の特許を多く保有している。
昨年7月の日本の輸出規制以降に韓国が素材・部品・装備の国産化にスピードを出すと、日本が「特許」を武器に反撃に出た。
特許専門家らの間では韓国政府と企業が性急に素材・部品・装備の国産化に出れば日本の特許の罠にかかりかねないとの懸念が出ている。
今年素材・部品・装備と関連して日本が韓国を相手に提起した特許訴訟は6件だ。
大韓弁理士会のパク・スングァン研究官は「韓国国内で発生する特許紛争が年間で通常50件程度である点を考慮すれば決して少ない数ではない」と話す。
注目すべきは日本で提起された訴訟の大部分が「異議申し立て」形式という点だ。

異議申し立ては特許無効訴訟や侵害訴訟に先立ち「特許資格がないので登録を取り消してほしい」として起こす訴訟だ。
パク・スングァン研究官は「異議申し立ては法人だけでなく利害関係がない個人も出すことができる。
本格特許訴訟の前段階で企業がしばしば使う戦略」と話した。
日本の相次ぐ特許異議申し立ては本格的な韓日「素材・部品・装備特許戦争」の序幕という話だ。
韓国政府が実績アピール式にこだわって素材・部品・装備政策を押し進めるのは困るという懸念が出ている理由がここにある。
産業通商資源部と特許庁によると、昨年7月から最近まで韓国国内では素材・部品・装備関連の核心特許72件が創出された。
日本が最初にターゲットとしたフッ化水素とフォトレジスト、ポリイミドの3大半導体素材もやはり国産化が一部進展した。
だが日本は伝統的に素材・部品・装備に強い国だ。
韓国の対日依存度もやはり依然として高い。

韓国貿易協会国際貿易通産研究院によると、1~5月基準でベースオイルの対日輸入依存度は94.8%、半導体製造装備の依存度はそれぞれ86.8%、精密化学原料の依存度は78.1%に達する。
電子業界のある役員は「日本の輸出規制以降、韓国国内では『韓国の勝ち、日本の負け』という評価が多いが、実状は違う。
特許強国である日本は裏で会心の笑みを浮かべているだろう」と話した。
韓国の素材・部品・装備国産化が熟する時を待ってから特許の弱点を狙って攻撃することもあり得るという話だ。
大韓弁理士会会長を務める特許法人ハナのホン・チャンウォン代表は「日本の場合、特許の核心内容を巧妙に隠したまま権利範囲が広い特許を出願するケースが多い、生半可な特許は日本の特許の網にかかる可能性が大きい」と話した。
ホン代表は「韓国も強い特許ポートフォリオを急いで構築して日本の特許攻撃に備える戦略を用意しなければならない」と話した。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが今回取り上げたニュースは、韓国の素材・部品・装備の国産化に伴う特許の問題についてでした。
韓国側が国産化を推し進める過程で、日本側が特許訴訟を行う動きを見せている、というものです。
もう少し詳しく言うと、日本の個人が、韓国の大中小を問わず、韓国企業の特許登録に異議を申し立てているという現状となります。
これは、日本は、相手方である韓国の特許の取り消しを求めている、ということを示しています。
企業や法人からの申し立てではなく個人からの異議申し立てということでしたが、これは特許関連の事案には比較的多いことであり、これから日本からの特許訴訟が大規模にそしてさらに本格化していくことが示唆されていると言えます。
日本側が特許の取り消しを求めているのは電池や半導体など分野は多岐にわたり、韓国側への異議申し立て件数も少ないとは言えません。
これは韓国側がかなりの特許侵害を行っている可能性があることを明確に示唆しています。


特許というのはその分野に詳しくない人からしたら難しいものであるように感じますが、簡単に説明すると、特許とは、ある発明に対する保護のことを表します。
また特許は、発明者に対してその発明品の独占的な使用権を与えます。
もし誰かが正当な権限なく、他人の発明品の特許を勝手に使ってしまったら、それは特許の侵害であり、困るのは発明者です。
このように特許は何かを開発するにおいて重要な役割を果たします。
特許は知的財産権ともリンクするので、より複雑で大規模な問題へと発展しがちです。
米中貿易戦争の火種となった知的財産についての争いも話題になったので、最近では比較的身近な問題ともいえるでしょう。


ニュース記事では「昨年7月の日本の輸出規制以降に韓国が素材・部品・装備の国産化にスピードを出すと、日本が「特許」を武器に反撃に出た。
特許専門家らの間では韓国政府と企業が性急に素材・部品・装備の国産化に出れば日本の特許の罠にかかりかねないとの懸念が出ている」として、特許訴訟は日本側の「反撃」や「罠」であるという表現を使っていますが、実際のところ、もともと特許が存在しているのに、それを侵害してしまっている韓国側に問題があるのは明らかです。
特許訴訟は、日本側から考えると侵害に対する防衛行為であり、特に韓国がどうだからではなく、権利を侵害されたから訴訟を起こすといういたって普通で当たり前の行為にしか見えませんが、何をもって「罠」なのでしょうか?むしろ、権利の侵害などお構いなしに、ただやみくもに国産化を進める韓国側が野蛮なのではないかと思います。
そもそも僕としては、国産化に成功と国民に発表したものの、実は手詰まりになっており、何かしら歩みが遅れてしまう要因を、政府が叩かれない方向で作り上げなければいけないという事で、今回のような話題を報じたのではないかと思っています。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…韓国側の反応を見ていると「個人が嫌がらせをしているだけだ」「ただの異議申し立てか、焦らすな」「卑怯な奴らだ」といったように、あちらの国民の間では特許問題は重要視されていないように感じました。
何故個人の申し立てだと、気にするべきことではないとなるのか全く理解できません。
特許を侵害されているから訴訟を起こしたのに、なぜ日本が卑怯になるのでしょうか?これについて、日本側の反応は「特許の侵害は許されるべきではない」という当たり前のものでした。
しかし「韓国の特許侵害を日本が指摘したとしても、泥沼裁判に持ち込まれてしまい、その前に日本側はなにかしらの対策を取らなければならない」というように、正当性を訴えても無駄だと、この問題に対しての韓国側の対応を懸念する声もありました。
実際、裁判に何十年もかかってしまうと、損をしてしまうのは日本側になるかと思われます。
日本側としては韓国側に、しっかりルールを守れとしか言えません。
韓国の意図は分りませんが、特許の侵害などという無法は許すべきではないという強固なスタンスで、これからもこの問題を注視すべきだと思います。

ポッチ―
ポッチ―

実際、特許訴訟は激化していくのでしょうか?目が離せない展開となってきました。

続きは動画で…

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