韓国経済危機!韓国の国家債務が雪だるま式に膨らみ見たこともない額に…そんな中、政府は国庫を好き放題開放【世界情勢】

韓国経済危機!韓国の国家債務が雪だるま式に膨らみ見たこともない額に…そんな中、政府は国庫を好き放題開放【世界情勢】
文政権以降、失政や感染症危機などが原因で韓国の借金は増え続けていますが、 それでも票稼ぎのためにバラマキ政策をやめられず、負債額はとんでもない金額になっています。 そのうえ、自国を後回しにしても、北に支援するという放蕩ぶりに批判が殺到しているようです。 ■チャプター 00:00 オープニング 01:05 ニューシ...

『韓国経済危機!韓国の国家債務雪だるま式で見たこともない額に』

文政権以降、失政や感染症危機などが原因で韓国の借金は増え続けていますが、それでも票稼ぎのためにバラマキ政策をやめられず、負債額はとんでもない金額になっています。
そのうえ、自国を後回しにしても、北に支援するという放蕩ぶりに批判が殺到しているようです。

839兆→1070兆→1327兆ウオン…未経験の危機に、国の借金は雪だるま式

政府が来年も拡張財政を繰り広げる。
予算増加率が3年連続8%を超えた。
感染症という前例のない危機による税収減少と、景気低迷という二重苦の末に下した苦肉の策だが、国の借金は雪だるまのように増える見通しだ。
企画財政部が1日に発表した「2021年度予算案」によると、2021年度の財政支出(総支出)額は555兆8000億ウォンだ。
今年度本予算(512兆3000億ウォン)比8.5%増えた規模だ。
2018年7.1%だった総支出額の増加率は2019年9.5%に上昇した後、2020年9.1%、2021年8.5%など3年連続8~9%台を維持している。
一方、財政収入(総収入)環境は良くない。
2021年の総収入額の予想値は483兆ウォンで、2020年(本予算)より2兆ウォン増にとどまる見通しだ。
経済が政府の拡張財政基調に追いつけず、2018~21年の総支出額増加率-総収入額増加率間の格差は0.8%→-3.0%→-7.9%→-8.2%と次第に広がる。

この様な拡張財政基調はしばらく続く。
「2020~2024年国家財政運用計画」によると、総支出額は2022年589兆1000億ウォン、23年615兆7000億ウォン、24年640兆3000億ウォンと増える。
増加率は6.0%、4.5%、4.0%である。
8.5%増える2021年を含め、年平均増加率を求めると5.7%になる。
反面、同期間の総輸入額の年平均増加率は3.5%に止まる。
これによって、管理財政収支(総収入額から総支出額と4大社会保障性基金収支を引いたもの)の赤字比率は5%台後半に大きくなる。
20年の本予算基準で805兆2000億ウォンだった国家債務も、21年は945兆ウォンと、1年ぶりに140兆ウォンが膨らむ。
国家債務は11年(420兆5000億ウォン)、400兆ウォンを初めて超えた。
3年ぶりの14年(533兆2000億ウォン)に500兆ウォンを、2年後の16年(626兆9000億ウォン)に600兆ウォンを、また3年後の19年(728兆8000億ウォン)に700兆ウォンを超過した。
その後は1年ごとに前の席が変わる。
2024年には1327兆ウォンまで増える。

政府のこの様な計画どおりなら、国内総生産(GDP)比国家債務の割合は、20年の本予算基準39.8%から24年58.3%になる。
文在寅政府発足初年度の2017年36.0%だった国家債務比率が8年間で22.3%高くなるということだ。
学界などから「国家債務の増加速度が過度に速い」という懸念が出ている背景だ。
政府は財政健全性を守り、総支出の効率性を高める為、財政を引き締めるという覚悟だ。
ホン·ナムギ副首相兼企財部長官は「政府は国家債務比率などが悪くなっても積極的に支出して財政が本来の役割を果たすのが望ましいと判断した」としながらも「最近財政健全性が弱化した側面があるため『財政準則』を導入する」と述べた。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
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といったように、韓国の財政の健全性が急速に悪化していることで、予想される見た事もない債務額などに、韓国国内で不安の声があがりはじめています。
これまで、文政権がバラマキ政策を繰り返すたびに、同様の指摘はされてきましたが、「経済協力開発機構加盟国平均の110%よりずっと低い」と高をくくって来ました。
しかし、韓国の通貨、ウォンはローカルカレンシーであり、非常にその価値は不安定で、国債のほとんどを外国資本に握られている韓国は、そもそも日本や米国とは同じ土俵にいないのです。
韓国の対GDP比政府債務は、今年初めて40%台を超過し、2022年には50%、25年には60%を突破する見通しとなっており、財政破綻の危機は日に日に高まっています。
また、この数値も今後、景気回復するという前提で算出されたものであり、有識者からは「楽観的過ぎる」との指摘が相次いでいます。
このような税収の減少と、政府の支出の激増を受けて、その赤字を補填するために、ものすごい勢いで赤字国債を発行し続けています。
来年は今年より約50%多く、過去最大となる89兆7000億ウォンの赤字国債発行を予定しており、状況はますます悪化していく見通しです。
発表されている数字だけでも絶望的ですが、外国人投資家に資本を握られている韓国は、格付けの低下を非常に恐れています。
ですから、実際は数字以上に悪い可能性も否定できないのです。
その上、パンデミックによる景気不況は長期戦が予想されます。
雇用状況の悪化や、産業の維持を考えると、来年以降も政府が支出増加率を高くするのは避けられない状況です。
ですが、パンデミック前から、文政権が過度に拡大した支出により、政府の財政余力はすでに枯渇しています。
パンデミックなどの非常時は政府以外に頼れる財源がないのにも関わらず、票稼ぎや、南北融和にとり憑かれ、保険となる財源を使い果たしてしまったのです。
パンデミックの最中に、総選挙が行われたことも、財政の健全性の悪化に拍車をかけました。
選挙を意識して見せかけの雇用数だけ増やしたり、給付金など単発的で消耗性の高い予算編成に偏ってしまったのです。
また、水害対策など補償への補正予算は資金上の面から難色を示しており、既にそういった面でも国民生活に影響がではじめています。
水害の補償と対策を渋っていれば、かえって損失が増大することは明らかですが、それほど今の韓国政府は、目先の金すら惜しいほど資金難なのでしょう。
しかし、それを何とかするための韓国版ニューディールも、負債を増やすだけと言われています。
今後、文政権が弾劾されたとして、水害やパンデミックなど懸念材料が多い中この財政を誰が立て直せるのでしょうか?韓国が第二のベネズエラとなる日も、そう遠くはないのかもしれません。

■この記事に対する反響

報道 探
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それでは、この記事に対する反響なのですが…「国家経済はすでに崩壊している」「大統領を選び間違えて、国の財政がめちゃくちゃだ」「公務員を増やして税金を使い果たす」といったように、韓国国内でもやはり財政をここまで悪化させたのは文政権であるという認識が広く浸透しているようで、国民の間でも、財政面においては政権批判の声が高まっています。
しかし、文政権のバラマキ政策はパンデミックの時に始まったものではありません。
就任直後から明らかにその兆候があったのにも関わらず、目先の給付金に釣られ共に民主党を大勝させた韓国国民にも責任の一端はあるでしょう。
財閥叩きや反日不買運動など、文政権の政治パフォーマンに乗せられた多くの国民も同様です。
これらの軽率な行動により、ゾンビ企業は増え、多くの日本企業が韓国を去り、雇用はますます失われていったからです。
しかし「この状況で、いくらのお金が北に入ったのか?」というコメントからわかりますが、この状況でも北への支援をはばからないなど、悪化する財政とは裏腹にイデオロギーを貫き続ける文政権に対しては失望の声が上がっています。
何処を見ても否定的な声しか目に入らないのですが、今後どのようにして経済を立ち直らせるつもりなのでしょうか?

報道 探
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ここまで日韓関係が悪化していると、日本にも頼れませんし、いよいよ中国の属国になってしまうのでしょうか?

続きは動画で…

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