韓国で感染者の数を水増し…文政権が反対勢力一掃の為に“防疫”を振りかざしている? 防疫当局「とんでもない」【世界情勢】

韓国で感染者の数を水増し…文政権が反対勢力一掃の為に“防疫”を振りかざしている? 防疫当局「とんでもない」【世界情勢】
ここにきて韓国では、新型肺炎感染者数の操作疑惑が噴出しています。 政治的に守勢に追い込まれた文政権が感染者数を操作し実態以上に感染者数を膨らませ、 感染症対策と称して規制を強化しているのでは?という疑惑です。 ■チャプター 00:00 オープニング 01:00 韓国経済新聞より 「政府が感染者数調節」陰謀説まで…...

『韓国で感染者の数を水増し…反対勢力一掃の為に“防疫”使用?』

ここにきて韓国では、新型肺炎感染者数の操作疑惑が噴出しています。
政治的に守勢に追い込まれた文政権が感染者数を操作し実態以上に感染者数を膨らませ、感染症対策と称して規制を強化しているのでは?という疑惑です。

「政府が感染者数調節」陰謀説まで…防疫当局「とんでもない」


韓国の新型肺炎感染者数が突然拡大傾向に転じ、各種陰謀説が出始めている。
一部では政治的に守勢に追い込まれた政府が新型肺炎感染者数を調節しているという指摘まで出てきた。
これについて防疫当局は感染者数を操作するのは不可能だと強調した。
中央防疫対策本部のクォン・ジュンウク副本部長は19日、定例記者会見を通じて「防疫当局の検査結果は操作不可能で、誰かを差別できない」とし「診断検査の信頼を損なう偽りの情報を作り、検査をわざと遅らせたり隔離離脱したりする行為は国民全員の安全を脅かす無責任な行動」と語った。
防疫当局がこのような立場を明らかにしたのはサラン第一教会の信徒などを中心に、新型感染症検査に関する各種うわさが広がっているためだ。
「ソンブク区保健所で検査を受ければ無条件で陽性が出てくるので検査を受けないように。
もし受けるとしても民間病院で受けたほうがいい」というのが代表的なものだ。

これについて防疫当局は不可能な主張だと一蹴した。
城北区保健所の検査で陽性が出てきた患者が医療機関で治療を受ける途中で陰性に変わったことが誤解を生んだとみている。
中央防疫対策本部診断分析総括チーム長のイ・サンウォン氏は「今月14日に陽性判定を受けて医療機関に入院した後、16日に陰性に変わったケース」としながら「回復期だったりウイルス検出量が少ない人は2~3日で陰性に変わる事例がある」とした。
感染症患者の臨床的特徴を示したという説明だ。
防疫当局は特定の検査者の検体を故意に汚染させたり感染者数を意図的に増やすこともありえないと説明した。
イ・サンウォン氏は「診断検査の結果に対する操作は可能でなく、そうする理由もない」とし「全国600カ所余りの選別診療所が運営されているが、このうち相当数は民間医療機関」と話した。
医者が良心に従って患者を診療しているので患者数を操作することはできないということだ。

選別診療所で検体を採取する医療スタッフと、採取した検体を分析する医療スタッフは同じではない。
機械を通した検査のすべての過程はRT-PCR機器にリアルタイムで記録される。
検査結果を操作できない理由だ。
一部では15日光化門集会が終わった後、潜伏期が過ぎていないのに感染者が出てきたという主張も登場した。
これは平均潜伏期に対する誤った理解による誤解だ。
感染症の平均潜伏期は5日ほどだが、接触したすぐ翌日から14日以降まで症状が現れる可能性がある。
選別検査の特性上、無症状状態で感染が確認された人も比較的多い。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

ソウル・サラン第一教会と文政権の対立は今に始まったことではありませんが、最初に確認しておきたいことはサラン第一教会は韓国ではごく普通のプロテスタント教会であり、いわゆる、新興宗教などの危険な教会ではないということです。
サラン第一教会の信徒の中心は普通の家庭の主婦や若者達で占められているからです。
昨年、10月3日と9日に50万人・10月25日に徹夜で20万人デモがソウル中心部で行われましたが、それらの大規模デモを主催したのがサラン第一教会のチョン・グァンフン牧師らで、この時から普通のプロテスタント教会だったサラン第一教会が注目され始めました。
チョン牧師らは「文在寅下野汎国民(はんこくみん)闘争本部」を組織し、チョ・グク氏や文大統領の退陣を要求したデモを行いました。
その結果、チョン牧師は「右派のアイドル」と呼ばれ始め、キリスト教徒だけでなく極右指向の人達が、チョン牧師を中心に全国で集まり始めた訳です。
反面、文政権にとってサラン第一教会のチョン牧師は目の上のたんこぶですから、チャンスがあれば勢いを止めたい存在だったに違いありません。
今年8月に入りサラン第一教会で感染症の大規模クラスターが発生しましたが、文政権はチャンス到来とばかりに教会での礼拝禁止や、50人以上の集会禁止などの規制を始めました。
確かに、サラン第一教会の信徒約4千人のうちの数百人が新型肺炎に感染し、チョン牧師自身も感染したことは事実ですが、文政権は「感染症が韓国に入って以来最大の危機」と喧伝(けんでん)し教会弾圧を始め、チョン牧師を逮捕しサラン第一教会に対して、まるで中国政府が行う様な、宗教弾圧的な各種規制を敷いています。
その過程で、文政権にはサラン第一教会信徒の新規感染者数を増やしたいバイアスが掛かり、逆にサラン第一教会には新型肺炎感染者数を減らしたいというバイアスが掛かっています。
その結果、感染症検査に関する各種うわさが広がるのは必然という感じで、教会側では「ソンブク区保健所で検査を受ければ無条件で陽性が出てくるので検査を受けないように」や、政権側では「全国600カ所余りの選別診療所の相当数は民間医療機関」で、「医者が良心に従って診療しており患者数を操作することはできない」と反論しています。
実際に文政権が感染症の新規感染者数を水増ししているか否かは定かではありませんが、文政権がサラン第一教会に過剰に反応し、宗教弾圧的な強い規制を敷いていることは事実です。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

・国民は何らかの操作を確信している
・防疫を政権維持に利用している
・中道層には不信感が強まっている

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…文政権が新規感染者数を水増ししているとの疑惑に対して、「選挙も操作していたんだから、今回のことも絶対に操作しているよ」や、「文在寅は操作、煽動の専門家だ」との意見が寄せられており、あちらの国民としても、何らかの意図的な物は感じ取っているようです。
先日行われた光復節の際も、防疫を理由に掲げてデモの中止命令を出していましたが、この際も「文政権の言論統制ではないのか?」と、都合よく防疫を使っているという意見が多くみられました。
また「支持率低下から目を逸らせるためのスケープゴートに宗教を添えた」といった意見も見られ、事実、国民の間で広がる感染拡大に対する不安の捌け口に最適で、この対応から支持率も回復の傾向を見せています。
しかし、相変わらずその場の勢いだけでコロコロ変わる支持率を見ていると、政権としての信用が築かれているというわけでは無いという事が分ります。
それよりも「K防疫の真実はK捏造」や「現政権が信頼を失ってからもう長い」といったように、着実に文政権の本質が浸透して来た様に感じます。

報道 探
報道 探

このように、文政権が一教会の規制に血まなこになっている間にも、韓国の現状はジリジリと悪化を続けています。

続きは動画で…

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