IT強国韓国の実情、世界の100ICT企業に韓国企業はサムズン1社、「韓国はIT“使用”大国」【世界情勢】

IT強国韓国の実情、世界の100ICT企業に韓国企業はサムズン1社、「韓国はIT“使用”大国」【世界情勢】
パンデミック対策において、韓国はIT大国であるとアピールしまくっていた文政権ですが 蓋を開けてみれば全世界の100大情報通信技術企業には1社しか選ばれず、 あれだけ日本を小馬鹿にしてきたにも関わらず、大恥をかくことになりそうです。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:58 記事より 04:31 記事につ...

『IT強国韓国の実情「韓国はIT“使用”大国」』

パンデミック対策において、韓国はIT大国であるとアピールしまくっていた文政権ですが、蓋を開けてみれば全世界の100大情報通信技術企業には1社しか選ばれず、あれだけ日本を小馬鹿にしてきたにも関わらず、大恥をかくことになりそうです。

世界の100ICT企業に韓国企業は、サムスン電子だけ


全世界の100大情報通信技術(ICT)企業の中で、韓国企業はサムスン電子1社だけだという調査結果が発表された。
全国経済人連合会は10日、「時価総額基準で上位100位までのICT企業(企業情報ポータルサイトS&PキャピタルIQ基準)に、韓国企業から唯一、サムスン電子が11位に入った」と明らかにした。
米国はアップル、ネットフリックス、テスラなど57社、中国はアリババ、テンセントなど12社が名を連ねた。
日本は11社、欧州も10社が100位以内に入った。
インドは3社だった。
各国の株式市場の時価総額上位5社までのICT企業を比較してみても、違いは明らかだ。
米国は5社の時価総額合計が約8092兆ウォン(約722兆8000億円)で、韓国の今年の本予算(512兆ウォン=約45兆7300億円)の16倍に達し、中国は約2211兆ウォン(約197兆4910億円)だ。
韓国は約530兆ウォン(約47兆3410億円)と米国の15分の1、中国の4分の1程度だった。
特にインターネットのポータルサイト・電子商取引(eコマース)企業間の差が大きかった。

ネイバーとカカオの2社の時価総額は約83兆ウォン(約7兆4140億円)で、中国のeコマース企業JD.COM(京東商城(ジンドンしょうじょう))1社の時価総額(120兆ウォン=約10兆7200億円)にも及ばなかった。
時価総額の増加率でも韓国は遅れを取っている。
最近10年間のICT上位5社の時価総額合計年平均増加率は米国29.4%、中国70.4%だったが、韓国は23.4%だった。
全国経済人連合会(全経連)のキム・ボンマン国際協力室長は「時価総額が示す企業価値は市場展望を示しているという点で、将来の行方を示すという意味がある。
カカオが時価総額10位圏に入るなど、製造業中心の韓国経済は変曲点を迎えているが、主要国に比べてまだペースが遅い」と語った。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

このように、パンデミック以降さかんに行われて来た、「韓国はIT強国!」というアピールは、蓋を開けてみれば結果を伴わないものだったことがわかり、韓国国内で失望の声が広がっています。
以前から韓国企業は製造業に大きく偏っており、第4次産業革命に適応できず、デジタルトランスフォーメーションの速度が競争国よりも遅れていることは、韓国国内でも指摘されて来ました。
しかし、実情を見て見ると「IT強国」を自称しているのにも関わらず、韓国独自のシステムなどで実用的なものは皆無と言っていい状況であり、その多くが他国の模倣、安かろう悪かろうのシステムしか作れていないのが現実です。
国民のITに対するリテラシーの低さも課題の一つです。
従業員250人以上の韓国企業のクラウド導入率は33.6%に過ぎず、これはOECD加盟20カ国中19位となっています。
深刻な格差社会を前に、情報や技術においても国民の間で大きな断絶が生まれているというのも関係しているのかもしれません。
近年、ベトナムやインドが急激にビッグデータや人工知能開発に力を入れていることから韓国はそれらの国にすらおいていかれ、中国には全く追いつけていません。
こうした状況を引き起こした最大の要因は深刻な人材不足と言われています。
韓国では、若い世代で公務員や財閥企業など、一部の職業の人気が極端に高く、それ以外の職業に対するモチベーションが非常に下がっている傾向が強まっています。
事実、ソウル大学のコンピュータ工学部は過去14年間、定員が55人で変わっておらず、むしろ20年前に比べると35人減っているなど、IT分野は韓国では不人気な職種なのです。
また文政権の週52時間勤務制政策も、長時間の開発と研究が不可欠なソフトウェア開発プロジェクトを妨げています。
さらに韓国は「個人情報保護法」「情報通信網法」「信用情報保護法」など規制が非常に厳しく、データの収集・加工・活用が困難なことも問題なようです。
このようにITサービスを提供する土壌が全く整っておらず、製造業に大きく依存しているのにも関わらず、韓国から撤退する外国人投資企業は急増しています。
韓国から撤退した外資系企業は173社と急増しているのです。
そのうち製造業が46.2%で最も多く、反日運動も後押しし、特に日本企業の韓国離れが顕著になっています。
なんの自然資本もないのにも関わらず、技術開発を怠り、その上他国の企業に喧嘩を売る韓国。
いったいどこに向かおうとしているのでしょうか?それでは、この記事に対する反響をポッチー君に教えてもらいましょう。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

・政府のせいで開発力が失われた
・国民が全て公務員になろうとしている
・IT大国は過去の話

ポッチ―
ポッチ―

アシスタントのポッチーです!それでは、この記事に対する反響なのですが…「言葉だけのIT強国」とうように、既にITで誇れたのは過去の話とあきらめムード、今後の韓国について「賢い子供はみんな公務員」などという意見があるように、政府が敷いた経済基盤のせいで、韓国では開発力が著しく後退して、国民は全員公務員となって、なんとなく暮らしていくのが正義と言う流れを嘆いています。
「サムスンだけの国それが韓国」と、サムスンが最後の砦と思っているようです。
現状について「韓国はIT強国ではなく、IT“使用”大国」という認識が強いようですね。

【これに対する私の見解】

報道 探
報道 探

ポッチー君ありがとうございました。
このように、韓国国内ではこの国内状況では仕方ないと諦めるような意見が多く見られます。
無理やりサムスンをIT企業としてランクインしたように見えるところも、物悲しさを感じてしまっているようです。
IT分野だけでなく、半導体部門などの製造業においても、韓国が「創造性」や「開発力」に欠けるという点は、今後、韓国経済に呪縛のようについて回るでしょう。
安く大量に模倣することは、他の国々に簡単に代わられる時代となってしまいましたし、人口が減り続ける韓国に、生産力を求めるのは酷な話です。
更に、文政権の経済政策により、経営に不利な規制が溢れる韓国には現状では一部企業を除いて、外資系企業の参入は難しく、先にも述べたように、来年はさらに脱韓国を進める企業が増えるでしょう。
結局、韓国社会において力を持っており経済を支えているのは財閥企業ですから、文政権の「財閥いじめ」が止まらないうちは、この韓国の停滞ムードは当分続くことが予想されます。

報道 探
報道 探

韓国が進んでいる国民総公務員社会では、新しいものは生まれようがないですよね。

続きは動画で…

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