日本メディアが報じた「不買運動」の終焉に韓国騒然!韓国人「親日文政権にキレてるだけで、必要な物を買ってるだけだ!」と意味不明な反論を披露【世界情勢】

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『メディアが報じた「不買運動」の終焉韓国人「必要な物を買ってるだけ」』

日本経済新聞が日本製品不買運動が下火になってきている事を取り上げ、韓国でも紹介されました。
かつてはあれほど鼻息も荒く、全体の7割を超える国民が支持していた不買運動ですが、少し前から選択不買だと、その存在を疑問視されていましたが、韓国国民は今、どう考えているのか。

ユニクロ明洞店を閉めるが、プレステ5は売り切れ…日本メディア「選択的不買運動」


日本の有力日刊紙が韓国の日本不買運動と関連し、「不買運動の炎は完全に消えなかったが、その気運は相当弱まった」と分析した。
「ユニクロや日本のビールなどは依然としてそっぽを向かれているが、代替が難しいプレイステーションなどのゲームは、不買運動とは関係なく飛ぶように売れている」と指摘した。
日本経済新聞は11日、韓国ユニクロ売り場の象徴である明洞(ミョンドン)中央店が来年1月末に閉店するというニュースを伝え、最近の韓国の日本不買運動について集中的に取り上げた。
日経は明洞中央店の閉店原因が単に不買運動のためだけではないと指摘した。
新種の感染症事態で外国人観光客が姿を消し、明洞商圏全体が莫大な打撃を受けたためも大きいということだ。
日経新聞は日本の不買運動が2019年7月、日本の対韓国輸出規制に対する反発から始まったと伝えた。
同紙は「このごろは不買運動があまり話題にならないが、完全に消えたわけではない」と説明した。
例えば、日本の自動車販売は依然としてボイコット以前の水準を回復できずにいる。
一方、「韓国でもこのような不買運動の影響から離れ、大きな人気を集めている日本製品もある」と紹介した。
バンダイが18日に発売する「ジョルディたまごっち」は、今月3日に予約販売を開始するやいなや注文が殺到し、あっという間に完売した。
バンダイナムココリア側は「韓国での玩具予約注文規模だけを見ると、今回が歴代最多」と日経に伝えた。

このような人気は、カカオフレンズキャラクターのジョルディを素材にしたおかげと分析される。
日経は「たまごっちは1990年代後半にも韓国で流行に乗った」とし「レトロブームが起きている韓国でたまごっちに対する懐かしさと人気キャラクターを扱ったのが若い世代の興味を引いた」と伝えた。
韓国ではソニーの新型ゲーム機「プレイステーション5(PS5)」も発売直後に売り切れた。
PS5は今年9月18日正午からオンラインショッピングモール11カ所とオフライン提携店舗などオフライン店舗30カ所で1次予約販売を行ったが、大多数のオンラインショッピングモールは予約開始時刻前後にアクセスが難しく、接続が中断するショッピングモールもあった。
10月に行われた2回目の予約販売も、開始から1時間で売り切れとなった。
今春には任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」を購入するために売り場の前に長い列ができた。
こうした現象について日経は韓国で「選択的不買運動」という言葉も登場したと伝えた。
たまごっちやプレイステーション5は代案がないので、買うしかないということだ。
同紙は不買運動を貫こうとする韓国人が「選択的不買運動」を批判していると伝えた。
これについて日経は「日本でも嫌韓性向を帯びていながらも韓国ドラマにはまり込んだ人がいる」とし「不買運動中にも売れている日本製品はそれだけ価値がある」と評価した。
しかし、日経は不買運動が再び激しくなる可能性があると見込んだ。
新聞は「韓日関係はまだ改善の糸口が見えない」とし「歴史問題や福島原発汚染水放出問題などで世論が悪化すれば、不買運動が再演される恐れがある」としながらも「優れた製品やサービスは韓国消費者が気兼ねせずに’メード·イン·ジャパン’を選択する日は必ず来るだろう」と主張した。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

記事では日本経済新聞の報道を紹介する形で、現在の韓国における日本製品不買運動が、以前の勢いを失いつつあると報じています。
今までもこうした日本の報道を韓国が取り上げる事はありましたが、そうした場合殆どのケースでは日本の見解に反発して、韓国では未だに不買運動が盛んであり、日本に大打撃を与えていると言う強気な論調に終始していました。
しかし、一部の強行派以外では、今回の記事を見ると強気な姿勢は影を潜め、一見、記事の内容を受け入れているような様子さえ見られます。
あれほど反日を煽る様な偏向報道を垂れ流していた韓国メディアですが、豹変した最大の原因は今までの捏造記事や扇動が、韓国国民に通じなくなったと言う点でしょう。
不買運動が始まった当初はそれなりに頑張っていた韓国ですが、時間が経つにつれてその勢いは失われていきます。
記事で紹介されている「どうぶつの森」は通販アプリでイベントを行った際にたった1時間で56万通の問い合わせ電話が殺到し、店頭には商品を求める客で行列が出来ました。
PS5も、発売前に行なわれたネット上での予約で僅か数分で完売しました。
こうした事実が報じられるたびに韓国メディアは顔を真っ赤にして反論していましたが、反面、国民の反応は冷ややかで、むしろこうした意味のない不買運動を「選択的不買」と呼んでうんざりするようになっていきます。
実際のところ消費者からすれば品質に優れコストパフォーマンスが高い商品が買えないのは、ストレスでしかありませんから、それを強要される同調圧力に不快感を覚えるのは当然でしょう。
こうした事例が重なって報じられる度に国民の受けは悪くなり、もはや韓国メディアさえ不買運動が下火になっている事を認めるしかありません。
記事ではユニクロ明洞(ミョンドン)中央店が閉店した事を取り上げていますが、その原因として不買運動と感染症拡大の二つを挙げています。
これは今までの韓国メディアでは考えられない事で、以前であれば、まるで鬼の首をとったように不買運動の成果として誇っていたはずですが、今回はそうした様子は全く伺えません。
この記事だけでなくユニクロ明洞中央店が閉店した事は韓国の多くのメディアで報じられましたが、それを不買運動の成果「のみ」で成し遂げたと言うメディアは殆どありませんでした。
反日感情を煽っても効果が薄く、たいして新聞が売れるわけでも無い事に、ようやく韓国メディアも気付いたのでしょう。
しかし、韓国国民も不買の愚かさに気付いて無駄な事だと認めたのかと思えば、実際は「反日精神は失ってはいないが、その時に合わせた最善の不買をしているだけ」などという意見が大半を占めており、過激派の様な「何がなんでも不買」より質が悪いです。
都合の良い不買運動などという事になると、それは最早「選択不買」でもなく、普通の買い物です。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

嫌な物を買わないだけ!それって只の買い物…

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「反日感情を政治的に利用されただけ、馬鹿らしい運動だ」「政府は煽っておいて日本にすり寄る」「政府の奴らは反日叫びながら実は日本の車を所有していて、子供を日本の大学に留学させて…」このように、不買運動を継続しようという声はぱっと見全く無いように見えます。
むしろそうした運動を扇動した政府に対する批判の声が目立っているようです。
実際ここ最近の韓国政府は見るに耐えないほど日本に媚びていますから、今まで日本製品購入を我慢してきた国民からすれば怒るのも当然でしょう。
つまり、反日や不買に対しては肯定的ですが、自分だけが不便をするのが嫌なようです。
「不買運動には反対しないが、私は不買運動には参加しない」という意見がそれを物語っています。
そして極めつけは先程も触れましたが「要らないものは買わないがいるものは買う」という声です。
信じられないのですが、不買をしない人を罵倒しつつこのような意見を述べる人もいるのです。
また「反日不買の論理なら反中不買もしなければ」のように、なぜ日本ばかりで中国に対しては何も言わないのかと罵る声も目立ちますね。
最近では中国との間で歴史問題のトラブルが続き外交圧力も受けていますが、何も言い返せない文政権の弱腰ぶりには不満が大きいのかもしれません。

報道 探
報道 探

嫌いな国が多すぎて大変そうですが、自分たちが嫌われる可能性について何も考えていない辺りいかにも韓国らしいですね。

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