韓国がインドネシアの裏切りに激怒!お金がなくて韓国製戦闘機KF-Xを買えないはずが、フランスから購入を進めている!韓国人「開発に問題はない!」【世界情勢】

韓国がインドネシアの裏切りに激怒!お金がなくて韓国製戦闘機KF-Xを買えないはずが、フランスから購入を進めている!韓国人「開発に問題はない!」【世界情勢】
韓国と共同で次世代型戦闘機KF-Xの開発を進めているはずのインドネシアですが、この戦闘機や潜水艦など、韓国製の性能に不満を漏らし購入をどうするか揉めていました。そこに、フランス製戦闘機の購入を検討している事が分かり、裏切ったと報じられています。■チャプター00:00 オープニング 00:57 世界日報より お金が...

『韓国がインドネシアに激怒!戦闘機をフランスから購入?』

韓国と共同で次世代型戦闘機KF-Xの開発を進めているはずのインドネシアですが、この戦闘機や潜水艦など、韓国製の性能に不満を漏らし購入をどうするか揉めていました。
そこに、フランス製戦闘機の購入を検討している事が分かり、裏切ったと報じられています。

お金がなくてKF-Xは買えないと言っていたインドネシア、ラファルの購入は「青信号」


韓国型戦闘機(KF-X)の共同開発国であるインドネシアの離脱の動きが加速化している。
経済難を理由にKF-X分担金約5000億ウォンが未納のインドネシアは、フランスとラファール戦闘機の購入をめぐって交渉している状況だ。
フランス政府も、インドネシアがラファールを購入するための交渉を進めていることを確認しながら、遅くとも来年初めにはラファール契約を含む両国間の包括的防衛産業協力協定の輪郭が明らかになる可能性も提起されている。
ラファールより遅い時期に開発に入ったKF-Xがラファールに押し出される危機に直面したのだ。
ステルス性能も、航空武装搭載能力も十分に備えないまま、開発を進めた結果だ。
ロイター通信をはじめとする外信によると、フローランス・パリ国防相は4日、現地テレビのインタビューに応じ、「インドネシアはフランス・ドットソー戦闘機購買交渉を行っている」とし「まだ署名はしていないが、多くの作業を遂行し、取引も順調に行われた」と述べた。
交渉に含まれたラファールの販売規模は36機とされているが、一部では48機という主張も出ている。
ラファール製作会社であるドッソは、数年前からインドネシア・ジャカルタを中心にラファールの販促活動を続けてきたという。
フランスの経済専門メディア「ラ・トリビューン」は、インドネシアが両国間の防衛産業協力協定の一部として、ラファールの購入を迅速に終えようとしていると伝えた。

インドネシアは年内に合意に達することを望んでいるが、フランス側は契約の細部内容の検討などを理由にもう少し時間を持ちたいとしている。
これと関連して、パルリ長官は先月26日、インドネシアのフラボワ・ディフェンスアント国防部長官と電話で話した。
両長官は今年1月と10月に会談し両国間の防衛産業協力策について話し合った。
ディフェンスアント長官は、米国やオーストリアなどを訪問し、戦闘機の購入などを打診したことがある。
フランス政府の立場では、今回の取引は非常に重要だ。
年間22機のラファールを生産しているドッソは追加物量の確保が切実だ。
装備や部品を納品する約500社の協力会社をラファール生産システムにつかませるには、長期的な販売展望が明るいという点を立証しなければならない状況だ。
エジプト、カタール、インドから80機の注文を受け、ギリシャが18機導入する予定だが、依然として物量が不足しているのが実情だ。
追加注文がなければ、フランス政府は自国空軍向けの最後の注文量である30機の発注を急がなければならない。
しかしインドネシアから36-48機の注文があれば、フランス空軍の物量注文を先送りすることもある。
生産速度を上げなければ2027年までに作業量が確保される。
航空宇宙産業の振興と雇用維持の効果もそれだけ大きい。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

何やらドタバタしていますが、記事で紹介されているKF-Xは韓国の次世代戦闘機なのですが、2001年に開発計画が打ち出されてから予算不足などの様々な問題が起こり、何度も開発が中断される危機に直面した曰く付きの機体です。
もちろん韓国だけで開発する技術力などはありませんが、そこは世界の組み立て工場韓国ですから、米国・欧州・イスラエルなどの企業の協力を経て、なんとか試作段階までこぎつけることが出来ました。
しかしあちこちの国の技術を強引につなぎ合わせたパッチワークの様な出来なので弊害も多く、特に対艦ミサイル・巡航ミサイル・対レーダーミサイルなどの、高度な兵器の統合はまったく間に合っていません。
現在インドネシアは南シナ海の排他的経済水域で中国の圧力を受けていますから、中国空軍に比べて質量共に大きく遅れをとっているインドネシア空軍にとって、航空戦力の強化は急務と言っていいでしょう。
周辺国であるオーストラリアやシンガポールもF-35を導入するなど軍備を整える中で、いつ出来るかも分からない、韓国産次世代戦闘機を待つ余裕は無くなっています。
それよりは性能が実戦で証明され、兵器統合も充実しているフランス製のラファールを導入した方が確実なのは間違いありません。
実際韓国メディアもこの点を指摘していて、インドネシアの離脱を防ぐ為には、「欠けている搭載兵器の統合を短期間で達成する必要がある」と述べていますが、戦闘機の開発経験のない韓国がこの問題を解決するのは現実的ではありません。
そもそも自分たちで開発できない技術は盗もうという発想しかない韓国が、先端技術の塊のような次世代戦闘機を開発できるかは大いに疑問です。
以前韓国がF-15Kを導入した際に、パーツを米国から持ち込み韓国企業が組み立てましたが、技術が未熟な為にトラブルが続出して墜落、多くの命が失われてしまいました。
このような問題点を解決する為には地道に研究を重ねるしかないのですが、その手間を嫌った韓国は、ブラックボックス指定の装置を分解して技術を盗みます。
同盟国とは思えない悪質な行為ですが、これは当然ながら米国にばれてしまいました。
その結果、これ以降韓国に対する技術供与には非常に強い制限が掛かり、KF-Xにおいてもレーダーなどの最先端技術移転に対して米国は拒否しています。
その穴を欧州やイスラエルに埋めてもらって、ようやくつぎはぎだらけのKF-Xは出来上がったのです。
しかしながら前科がある韓国に対しては欧州も警戒が強く、核心部分の技術移転は控えられ、設計説明も最小限に留まっています。
端的に言って性能面にも難がありますから、いつ配備できるかもわからないポンコツを、インドネシアが選ぶ可能性は非常に低いのではないでしょうか。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

自主国防の要だから、何とかして完成させたい

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…「自主国防を妨害するのは売国奴だ」「KF-Xの開発は輸出が目的じゃない」「独自の有人航空戦闘システムを開発できる最後のチャンスです」思いのほか、自主国防のためには「韓国産」のKF-Xが必要だという意見が多く、何とかこの戦闘機を完成させたいと食らいついているようです。
しかし、核心技術を他国から調達しているKF-Xが「韓国産」と呼べるのでしょうか?確かに負担金の一部の支払いが未納なインドネシアにも問題はありますが、そもそもKF-Xを開発している韓国航空宇宙産業KAIは、インドネシアにおいて信頼度が皆無です。
今年の8月にKAI製戦闘機T-50がインドネシアで事故を起こしてパイロットが死亡しましたが、この機体はそれ以前にも事故が発生しパイロット2人が死亡しています。
現地メディアもこの件を「韓国製T-50事故は、これが初めてではない」と報じており、韓国製戦闘機に対する不信感を滲ませていました。
また、潜水艦の技術移転でも性能面で問題を起こしており、インドネシアの韓国への信用は、限りなく0と言って間違いないでしょうね。

報道 探
報道 探

韓国にとっては先進国としてアピールするチャンスに思えたのでしょうが、ちょっと背伸びをし過ぎたのかもしれません。

続きは動画で…

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