韓国はWTO事務局長選挙で事態をしません!「自主辞退を勧告とか聞いてない」米国の圧力を勘ぐる声も…【世界情勢】

韓国はWTO事務局長選挙で事態をしません!「自主辞退を勧告とか聞いてない」米国の圧力を勘ぐる声も…【世界情勢】
WTO事務局長選挙について、韓国のユ候補が辞退をせず続行の意思表示を行いました。 国内外からは勝ち目がほぼない状態でのこの決断に、疑問視する声も上がっています。 一時は辞退の流れも噂されましたが、支持を表明した米国の圧力だという見方もあるようです。 ■チャプター 00:00 オープニング 00:56 ニューシスよ...

『韓国WTO選挙で辞退をしません!「自主辞退を勧告とか聞いてない」』

WTO事務局長選挙について、韓国のユ候補が辞退をせず続行の意思表示を行いました。
国内外からは勝ち目がほぼない状態でのこの決断に、疑問視する声も上がっています。
一時は辞退の流れも噂されましたが、支持を表明した米国の圧力だという見方もあるようです。

ユ・ミョンヒ「WTO事務局長選はまだ進行中…主要国と協議」


ユ・ミョンヒ産業通商資源部通商交渉本部長は17日、世界貿易機関(WTO)事務局長候補を辞退する可能性について、「辞退は1段階、2段階から次の段階に進出する候補者を決定する際にすることであり、3段階では最終候補を対象にコンセンサス(意見の一致)を継続していく過程だ」と語った。
ユ本部長はこの日、KBS 1ラジオ「キム・ギョンレの最強示唆」に出演し、「一部では1位候補と票差が大きいため、ユ本部長の辞退の可能性が挙げらている」と司会者が言及するとこのように答えた。
事実上、辞退の意思がないことを示唆したものである。
ユ本部長は「実際の票差は非公開で行われ、これまでWTO議長団から票差を明らかにしたり、言及したことはない。
マスコミの報道で出てきた票差は公信力のある根拠がないだけに、私が言及するのは適切ではない」と述べた。
ユ本部長は「事務局長選出の最終段階は、投票ではなく、最終的な候補者をめぐりコンセンサスを導出する過程であり、建設的な協議をするのに予想よりも時間がかかるようだ。
WTO事務局があるジュネーブは防疫強化措置として会議の開催も困難な状況だ」と説明した。
当選の可能性について尋ねると、「主要国と協議をしながらコンセンサス過程に参加する」と原則的に答えた。
ユ本部長は、ナイジェリアのヌゴジ・オコンジョイウェアラ候補と次期WTO事務総長の最終決選に上がり、加盟国間の選好度調査でオコンジョイウェアラ候補に押された。

これに対してWTO側は、オコンジョイウェアラ候補を164カ国のコンセンサスを通じて次期首長に推戴しようとしたが、米国が反対を表明したためブレーキがかかった状態だ。
ユ本部長は、韓国をはじめとする15カ国が最近、域内包括的経済連携協定(RCEP)に署名したことについては、「感染症以降、各国が貿易障壁をさらに高める保護貿易主義の時代に、自由貿易を拡散させ、多国間貿易を促進するという点で大きな意味がある」と説明した。
米国の次期バイデン政権が、中国主導のRCEPに対応して環太平洋経済連携協定(TPP)への韓国の参加を要求する可能性については「バイデン政権が多国間主義を強化し、友好国との関係を強化する一方、 包括的・漸進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)加盟など、様々なことを検討するだろう」としながらも、「RCEPとTPPはアジア太平洋地域の貿易自由化を図るという観点から相互補完的」と説明した。
続いて「韓国もこれまで市場を開放し、規範を先進化して発展してきた国であり、互いに両立するFTAに対して国民の意見を最大限に受け入れて国益に合うように判断していく」と強調した。
彼女はこの日、一部のメディアがユ本部長の外相抜擢の可能性を報告したことについては「まったく予想外のニュースだった」と笑った。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが今回の記事は、韓国のユ・ミョンヒ氏がWTO事務局長の選挙において、辞退の可能性が噂されていましたが、現状ではそれを否定するものでした。
勝算があるとは思えませんが、ユ氏は今後も選挙活動を続けていく模様です。
これについて韓国政府も大々的なポジティブキャンペーンを行っており、すでに多くの国に対して、ユ氏に投票を行うように働きかけていることがわかっています。
韓国の文大統領も先頭に立って、ユ氏を全面的に支援していることからも本気度が伺えます。
韓国が今更引くに引けなくなってしまったというように解釈することもできますが、どうやら韓国の候補者選び選挙の継続にはもう一つの側面があるようです。


それが米国から、ユ氏に大きな期待がかかっていることが関わっているとのことです。
これまでも散々話題になっていましたが、米国は韓国のユ氏を支持すると表明しています。
理由は簡単であり、ナイジェリアのオコンジョイウェアラ氏を中国が支持しているからです。
中国がナイジェリアを支持するのは、アフリカの投資事業に大きく力を入れており、そのためナイジェリアとの良好な関係を構築する為にだと思われます。
一方米国は、中国に世界の覇権を握らせるような事態を避けるために、何とかして中国の思惑を潰したいという考えがあり、これはトランプ大統領はもちろん、親中と見られているバイデン氏が当選したとしても、このアプローチは変わるかもしれませんが、対中路線は継続されると見れらています。
そうすると、米中の間でコウモリ外交を続ける韓国を支持することは、中国に対する牽制にもなりますし、韓国にも恩を売って首輪を付けることが出来ます。


では現状、韓国のユ氏に勝ち目があるのでしょうか?記事内では、マスコミの報道で出たユ氏とオコンジョイウェアラ氏の票差について、「公信力のある根拠がない」と言及して、辞退する理由にはならないとしており、なんと、WTO理事会議長が直接、自主辞退を勧告した事も嘘だとしています。
しかし、ここまで往生際が悪いと、負けを認めない韓国が足掻いているのではなく、冒頭でも触れましたが、米国の圧力から辞退できなくなっている可能性もあります。
数日前までは米国大統領選挙の混乱から、そのままフェードアウトと言われていましたが、逆にこの揉めている状況で、中国への牽制の道具にされている気がします。
どっからどう見ても韓国の劣勢は否めない状況であると言えますが、韓国が辞退を行わずにこのまま継続になると、国際社会に恥をさらすことにしかならないでしょう。
コウモリの結果、都合の良い道具として使われているというのは自業自得としか言えませんね。
もしくは、単純に日本に対抗するだけの足掻きの可能性もありますがね。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…韓国内では「もうあきらめろ」「みっともないからやめてくれ」「164か国のコンセンサスがナイジェリアにあるのならばそれに従うのが正しいのではないか」このように、勝ち目がないのに見っともなく食い下がる姿に否定的な意見が多いです。
しかし「局長になれば国の利益になるのだから辞退はありえない」「ユ氏を応援する」という肯定的な意見もそれなりにあり、韓国内でも世論が大きく割れている様子です。
これに対して日本の反応は「辞退できない状態に追い込まれているだけなのでは」というように、僕と同じようなことを考えている声や、「局長になれば国の利益になるという考え自体おかしい」など、利己的な目的でこの選挙に臨んでいる事で、議長の資格が無いという声が多く見られました。
また、ユ氏は本当に事務局長にふさわしいのかを疑問視する報道もありました。
閣僚経験がないことから主要国の利害を調整する能力の面で疑問が投げかけられています。
しかし、僕として経験云々よりも、WTOという国際機関の事務局長の椅子に、韓国のような国が当選することは、本当に勘弁してほしいですね。

ポッチ―
ポッチ―

韓国の選挙継続意思の結果がどうなるか、今後の情勢が気になりますね。

続きは動画で…

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