竹島問題から見る韓国「やった者勝ち外交」の歴史、文大統領は日韓条約を認めるも対応をする責務は放棄… 【世界情勢】

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『韓国「やった者勝ち外交」の歴史文大統領は日韓条約の責務放棄 』

2月22日は「竹島の日」で、北方領土問題と並んで大切な領土問題を考える日でもあります。
竹島のルーツを探り、江戸時代から始まる文献を紐解けば、日本の領土であることは明らかです。
韓国の「言った者勝ち、やった者勝ち」という考え方は、竹島問題を紐解くと明解でした。

竹島が映す韓国の「言った者勝ち、やった者勝ち」


2月22日は島根県が条例で定めた「竹島の日」だ。
竹島を巡っては、日韓間で終わりの見えない論争が続いている。
竹島問題の解決を図るには、1876年の日朝修好条規以降の日韓それぞれの記録を照合して、比較検証すべきだろう。
西欧諸国がアジアに侵攻し始めた時代、朝鮮は清国との伝統的な関係を維持しつつ、西欧列強侵攻からの「一定の保護」を求めて日朝修好条規を結んだ。
いまだ清の力を信じていた朝鮮は、清には属国のような曖昧な態度を取りながら、諸外国と条約を結んで良いとこ取りをする外交を目論んだのだ。
どっちつかずの態度が垣間見えるが、現政権の外交姿勢とそれほど変わらないようにも思う。
日朝修好条規は不平等条約だったという主張がある。
だが、当時、西欧に対して鎖国をしていた朝鮮は国際情勢が変わっていることを部分的には知っていても全体的に把握することはなく、先に開国した日本から西洋式文化をとり入れようとする声が上がっており、日本からの一方的な強要で結ばれた条約では決してなかった。
後から知らぬ存ぜぬで被害者意識を前面に主張して反故にしようとする姿は、現在の悪化している日韓関係の根底にある心理と重なり、昔と変わらぬ韓国の姿を想起させる。
その後、独立した韓国は第二次大戦後のサンフランシスコ講和会議に参加できなかった。
その会議で調印された平和条約で済州(チェジュ)島、巨文(コムン)島及び欝陵(ウルルン)島を含む韓国の独立が認められたが、会議に参加できなかった韓国は竹島が日本領になっていることを認めないと主張し、1951年から1965年まで行われた日韓会談でも竹島に言及した。

竹島については、紛争に関する交換公文で「別段の合意がある場合を除くほか、両国間の紛争はまず外交上の経路を通じて解決するものとし、これにより解決することができなかった場合は、両国政府が合意する手続きに従い調停によって解決を図る」ことになっているが、外交にせよ、調停にせよ、双方の歩み寄りがなければ始まらず、日本の提案に韓国がノーと言えば何も進まない。
実際、日本側が国際司法裁判所に提訴しようにも韓国側が応訴の要請を聞き入れず、問題を先送りにした状態のまま、韓国は竹島を占拠して軍事訓練や観光ツアーを開始するなど、竹島がまるで韓国の領土であるかのように振舞うことで実効支配を目論んでいる。
慰安婦像の勝手な設置も竹島の不法占拠も、「言った者勝ち、やった者勝ち」の心理から来る韓国のお家芸だ。
日韓会談で韓国は竹島問題よりも、補償問題の解決に重きを置き、日本からの無償3億ドル、有償2億ドルの提供を受ける内容で決着した。
当時、韓国の国家予算は3.5億ドルである。
この金銭で 「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる経済発展を果たしたが、国民に明確に示さなかった徴用工問題は、その後に提起された慰安婦問題と併せて現在も禍根を残している。
竹島も然りで、日韓会談で曖昧な決着を出した結果が今の竹島問題の深刻化につながり、自分勝手な主張を押し通す韓国の姿勢を増長させた。
結局、日韓合意の内容を詳細に確認し合わなければ竹島問題のみならず、日韓間の歴史的諸問題は真の解決をみないのだ。
新年の会見で文大統領は65年の日韓合意を「両国政府間の公式合意」と認めたが、竹島問題についても日韓条約の交換公文に倣った態度で臨んでほしいものだ。

【この記事に対する私の見解】

報道 探
報道 探

2月22日は、日本国民にとって大切な日であります。
海洋大国日本の宿命とも言える、近隣国との領土問題を考える日でもあります。
竹島(韓国)、尖閣諸島(中国)、北方領土(ロシア)が三大領土問題でしょう。
その中でも、今回は竹島の日に合わせて、韓国で例年通り竹島を巡る報道がされていました。
昔の地図は精度の問題があり、その地図で指している島が現在のどの島とリンクするのかは、正確に測ることは出来無いことが多いです。
文献などで、居住・経済活動をしていた等の既成事実の積み上げで、主張の正当性を証明するしか無いのです。
18世紀までは、まさしく地図によって「表示有る島」「表示無い島」が存在し、その頃の地図を元に正当性主張するのは、無理があると言えるのです。
江戸時代ぐらいからは、航海技術も向上し人や物資の往来が海を渡る事も多くなりました。
その頃からの地図の精度やその島での居住・経済活動に関する文献の量も精度も向上します。
同じ江戸時代に日本から朝鮮の鬱陵島に日本人が出入りしていたという記載があり、日本と鬱陵島の中間点に「竹島」が有ることから、その中継地点として日本が経済活動をしていた裏付けになるのです。
その裏付け資料は、日本の物ではなく18世紀中期に作成された朝鮮の地図帳「海東地図」の「鬱陵島図」になります。
さらに、朝鮮は国家として1417年から1881年まで朝鮮は鬱陵島への渡航・居住を禁止していたのです。
その先にある竹島を支配どころか、発見すら出来ていない状態だったと推認するに事足りていると思います。
そして、1876年の日朝修好条規以降の日韓それぞれの記録を照合して比較検証すれば、より「竹島が日本の固有の領土」である事実は不変なものである事が伺えます。
現代歴史に近づいてくると、海洋地図の精度はもちろん、公式な記録が各国に残ってきます。
それを紐解けば、韓国が竹島を不法占拠している事が明白な事実として浮かび上がってきます。
記事で詳細を説明していましたのでここでは省略しますが、韓国が行っている軍事訓練や観光ツアーなど、領土問題を抱える相手国に対して非礼無礼の限りを尽くしている状態になっています。
「言った者勝ち、やった者勝ち」の心理から来る韓国のお家芸は朝鮮半島の歴史そのものです。
過去の戦争補償問題で、当時の韓国国家予算に匹敵する無償の提供をした日本に対して、韓国に説明義務がある応募工問題や公娼問題の補償を、韓国国民に説明せずに今になって個人請求権を振りかざし自分勝手な主張を繰り返しているのです。
過去二回の日韓合意を今年になって「両国間の公式合意」とやっと認めた文政権は、この竹島問題も日韓条約に沿った対応をする責務が有るはずです。
権利を主張し、責務を果たさない韓国は、益々国際社会からの信頼を失墜し続けるでしょう。

■この記事に対する反響のポイント

ムンさん
ムンさん

思い込みで歴史認識無視、韓国が理解は不可能?

報道 探
報道 探

それでは、この記事に対する反響なのですが…韓国では「未開かつ破廉恥な猿たち」「この機会に日本を占領しよう」「竹島では無く「独島の日」だろ」「富士山が元気よく噴火すればいいのに…」「対馬を返せ、歴史的に大韓民国の領土だ」などというように、歴史認識を戦わせるのではなく、単純な反日感情をむき出しにしている声が目立ちます。
資料を正しく認識する思考回路が備わっていない韓国のDNAには、正しい認識をさせる事は難しいのでしょう。
「韓国が独島を我が領土と当然視するように、日本が竹島を自国の領土と当然視すればどうなるか?日本の国民は大多数が政治に無関心だ、だからといって、彼らが韓国の土地だということを認めているわけではない、日本国民は基本的に日本政府の主張に従う人々だ」などというように、冷静に状況分析しているコメントもありますが、やはり正しい歴史認識をしようとはしておらず、反日教育の影響が色濃く出ていることが伺えます。

報道 探
報道 探

問題を解決させるには、ファクトチェックを粛々とすることが、近道です。
韓国側の反日感情論が、変わらなければ話し合いにはならないですね。

続きは動画で…

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