バイデン政権が韓国へ戦作権移管!?しかし早くても2025年で文政権中は絶望的…【世界情勢】

バイデン政権が韓国へ戦作権移管!?しかし早くても2025年で文政権中は絶望的…【世界情勢】
戦作権移管に必要な主要条件が早ければ2025年頃に満たす模様です。文大統領が目標としていた22年までに統制権を取り戻すことは出来ませんでした。あくまで早ければなので、文大統領の後継が大統領になったらもっと遅れるでしょう。■チャプター00:00 オープニング 01:00 東亜日報より バイデン政権「早ければ2025...

『バイデン政権が韓国へ戦作権移管しかし文政権中は絶望的…』

戦作権移管に必要な主要条件が早ければ2025年頃に満たす模様です。
文大統領が目標としていた22年までに統制権を取り戻すことは出来ませんでした。
あくまで早ければなので、文大統領の後継が大統領になったらもっと遅れるでしょう。

バイデン政権「早ければ2025年に条件を充足」と判断、韓米戦作権移管問題


バイデン米政権が戦時作戦統制権(戦作権)移管に必要な主要条件が早ければ2025年頃に充足でき、北朝鮮の核・ミサイル対応能力など一部の重要条件は2028年頃に完備できると判断していることが確認された。
米国の戦作権移管時期に対する判断が具体的に把握されたのは初めて。
文在寅政権の任期内(22年5月)はもとより次期政権でも条件が満たされない場合、移管は困難という意味なので、今後の韓米間の議論の行方が注目される。
17日、在韓米軍筋などによると、米国防総省と米軍当局は14年に韓米が合意した戦作権移管の3大条件の最初の「連合防衛を主導する韓国軍の軍事能力」と2番目の「北朝鮮核・ミサイル対応能力」が2025年頃に整うものと見ている。

戦作権の移管によって、韓国軍が主導する未来連合司令部が、現在の韓米連合軍司令部レベルの戦争遂行能力を備えるには4年以上かかる可能性があるということだ。
ある消息筋は、「十分な戦時弾薬と韓米両軍間の秘話装備の互換、相互識別システムの構築などを終わらせるには2025年でも早いというのが米国の計算だ」と伝えた。
特に、北朝鮮の核・ミサイルの高度化に対抗する韓国軍の初期対応能力の核心部分は2028年頃に整うと米国は判断している。
他の消息筋は、「時間がかかっても、有事の際、米増員戦力の到着まで北朝鮮の波状攻勢を阻止する能力を備えることが急務と米国は見ている」と指摘した。

【これに対する私の見解】

レッサーパンダ
ポッチ―


それでは 記事を読んだ僕の感想ですが記事によると、バイデン政権が戦時作戦統制権移管に必要な主要条件が早ければ2025年頃に充足でき、北の核・ミサイル対応能力などの重要条件は2028年頃に完備できると判断しているとのことですが、これは文大統領にとっては痛手です。
というのも文大統領は就任当初より戦作権を取り戻すことに血眼になっており、これまでにも自身の任期が満了する2022年の返還を目指して東奔西走していました。
まあ、2014年に戦作権の移管を延期した際の目標が2020年代中頃であったことから、文大統領の任期中の返還は元々無理だったという見方が濃厚です。
さらに記事でも「早ければ」と強調されており、2020年代中盤に返還だった頃から、ゴールポストが更に後退したことがうかがえます。
まあ、軍事合同演習すらまともに行ってくれないことを鑑みると仕方ありません。


そもそも戦作権ですが、普通の国は自国が持っており、同盟相手国が持っているのは特殊な状況です。
なぜこのような事になったのかは、朝鮮戦争の際に李承晩大統領が軍の指揮権を国連軍に譲ったからであり、譲った理由については色々ありますが、李大統領がいち早くソウルから逃亡したことや、釜山がまだ陥落していないうちから山口県への脱出を検討していたことから、僕としては自身の責任逃れではないかと思います。
この戦作権ですが、「韓国軍の作戦指揮権を現状の敵対状態が続く間は委譲する」という内容であったことから朝鮮戦争が休戦しても韓国に戻されることはなく、国連軍から米韓連合指令部に移管され現在に至ります。
まあ、文大統領は北を敵対国どころか寧ろ友好国とさえ捉えている節があり、それは米国が返還の条件としている「米軍の命を預けられるようになる」というところからは遠ざかっており、その食い違いが致命的なズレを招いています。


当の米国はと言うと、議会調査局のレポートで「北朝鮮に対する甘さが韓国の最大の懸念」としていることからも、戦作権を韓国に渡すのは問題外と考えています。
まあ、もし今の韓国に戦作権を渡した日には北に完全に降伏するのは確実なので、それだけは絶対に避けたいといったところでしょうか。
北朝鮮から国を守るために、米国だけでなく韓国の全面協力は必須であることは当たり前のことですが、どうやら現在の韓国にはその当たり前が出来ていません。
これだけ自国の権利だけ主張して、どうして通ると思うのでしょうね。

■この記事に対する反響

ポッチ―
ポッチ―

それでは、この記事に対する反響なのですが…この状況に韓国では「戦時作戦統制権の移管も、米韓同盟の基盤を揺るがす事案となるだろう」「文政権の思惑通り次期政権も左翼政権であれば、米韓同盟は消滅して在韓米軍は撤退、日韓基本合意も廃棄となり、国交断絶から地域紛争へ進む可能性が高い」など戦作権移管を進める文大統領に悲観する声が上がっています。
戦作権を左派政党に渡すことは危険であることは韓国でも多くが理解しており、2025年への延期でも安堵を見せることはありません。
また「そもそも文大統領は韓国の安全なんて1ミリも考えてないのでは。
彼にあるのはひたすら北朝鮮の為に自分が何が出来るかだけでしょう」など文大統領は韓国の事なんか考えていないと主張する声も上がっています。
文大統領は任期の4年間のうちのほとんどを反日と従北に使っており、残された任期も基本的な方針は変わりません。
そのような政権にどうして大切な戦作権を譲ってくれると思っていたのかは本当に不思議です。

ポッチ―
ポッチ―

戦作権の返還で韓国はこれで米国を従えて堂々と対馬侵攻できる、と真顔で考えていそうです。

続きは動画で…

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